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THE JON SPENCER BLUES EXPLOSION、11/7公開の生田斗真主演の映画"グラスホッパー"の劇中挿入歌「Don't Wanna Live Like The Dead」を書き下ろし
2015.09.25 20:55
Jon Spencer(Vo/Gt)をリーダーにニューヨークを中心として活躍しているブルース・パンク・トリオ THE JON SPENCER BLUES EXPLOSION。彼らが、11月7日(土)に公開される生田斗真、浅野忠信、山田涼介が主演の映画"グラスホッパー"の挿入歌を担当することが発表された。
同作品に登場する架空のアーティスト"ジャック・クリスピン"が歌う劇中挿入歌を「Don't Wanna Live Like The Dead」というタイトルで書き下ろしたTHE JON SPENCER BLUES EXPLOSION。原作者 伊坂幸太郎が兼ねてからジョンスペの大ファンだったことから、今回の豪華企画が実現したとのこと。
またTHE JON SPENCER BLUES EXPLOSIONより以下のコメントが到着している。
■今回の企画オファーについて、また作詞作曲された経緯について
(劇中に登場する)架空のアーティストとして楽曲を提供するという企画オファーを受けたのは、初めての経験だったよ。依頼が来たときは面白い試みだと思ったし、自分にとってとてもチャレンジングな仕事だと思った。台本と、ジャック・クリスピンの曲が流れるシーンで登場する岩西と蝉の関係性についての資料、2人が登場している2~3分の映像を見て、それらを参考に作詞作曲をしていったんだ。
■曲を作るにあたってジャック・クリスピンをどういうミュージシャンだと想像しましたか?
ジャック・クリスピンを想像するときに参考にしたのは、自分自身にとってのクラシック・ロック・アーティスト、という解釈だね。たとえば、THE ROLLING STONESのような。でも、それ以上に大切にしたのはそのシーンに出てくる蝉と岩西の関係性だ。蝉と岩西は、上司と部下のような関係性なのか、先輩と後輩なのか、それとも友だちなのか、実はまったく違うのか......そういう2人の葛藤を映像から感じ取ったから、それをそのまま形にしたんだ。
■本作『グラスホッパー』をご覧になってのご感想
蝉と鯨の関係、ライフ・スタイルはとてもファンタジックだった。逆に鈴木は誰もが共感できるキャラクターだね。
フィルムノワールの典型的な主人公というか、ごく普通の人生を歩んでいた人間がひょんなことから人生を狂わされてしまうわけだからね。蝉は少し若いキャラクターだけどロックンロールで、ロックな部分は少し分かる気がするよ。
一番想像つかなかったのは鯨だ。Bruce Willis的な"超"人間的なものを彼から感じたね。
――THE JON SPENCER BLUES EXPLOSION
▼映画情報
"グラスホッパー"
2015年11月7日(土)全国ロードショー
主演:生田斗真 / 浅野忠信 / 山田涼介 ほか
監督:瀧本智行
原作:伊坂幸太郎"グラスホッパー"(角川文庫)
配給:KADOKAWA/松竹 ©2015「グラスホッパー」製作委員会
オフィシャル・サイト:https://grasshopper-movie.jp/
▼リリース情報
ニュー・アルバム
『Freedom Tower - No Wave Dance Party 2015』
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[SONY MUSIC JAPAN]
NOW ON SALE
SICP-4404 ¥2,200(税別)
1. Funeral
2. Wax Dummy
3. Do The Get Down
4. Betty vs. The NYPD
5. White Jesus
6. Born Bad
7. Down And Out
8. Crossroad Hop
9. The Ballad Of Joe Buck
10. Dial Up Doll
11. Bellevue Baby
12. Tales Of Old New York: The Rock Box
13. Cooking For Television
14. Grudge Match ※
15. Human Obscene ※
※日本盤ボーナス・トラック
なお、Skream!ではフロントマンのJon Spencer (Vo/Gt)に訊いたTHE JON SPENCER BLUES EXPLOSIONの最新インタビューを公開中。
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