Related NEWS
岸田教団&THE明星ロケッツ (48)
MUSIC VIDEO
Related DISC REVIEW
-
-
ヲタ界隈とロック・シーンの狭間という、ニッチな領域で希有な存在感を醸し出してきた岸田教団&THE明星ロケッツの最新作は安定のアニソン。しかも、今作表題曲は彼らにとって実は初の異世界転生モノの主題歌になるそうで、すでにアニメ"転生したら剣でした"のOPとして絶賛放送中となる。突如として剣に転生した主人公が、異世界で猫耳少女と出会い展開していく物語を描いた曲ではあるものの、"セカイが輝いていく方へ 掴み取る"剣"(ミライ)"という歌詞、そして切れ味鋭いバンド・サウンドは、今の時代の中においてもリアルな説得力を持ったものとして響いてくる。また、カップリングの「TIME FLIES.」も微妙に表題曲に寄せた詞の内容となっている模様。アニソン・シングルとしてまるで隙なし。(杉江 由紀)
-
-
1ミリのブレもないままヲタ趣向を発揮し続けるロック・バンド、岸田教団&THE明星ロケッツが、ベスト・アルバム『異世界転生したらベストアルバムでした。』に引き続くかたちで、早くも新しいアルバムを発表した。今作は2021年10月に開催された[LIVE TOUR 2020 "厳かに祭典"]のライヴ音源と、新曲「TRIGGER」からなる全15曲をパッケージしたもの。なお、初回限定盤特典Blu-rayには、2021年4月に行われたイベント"岸田さんがライブハウスでレコーディングする"のドキュメント映像と、「TRIGGER」をレコーディングした際の映像も計172分にわたって収録されるという。メジャーからのリリースとは思えない、相変わらずなヲタ全開のアートワークがまた素晴らしい(褒めてる)。(杉江 由紀)
-
-
秀逸なタイトルどおり、今作はメジャー・デビュー以降の楽曲をまとめた1枚。同時に、リーダーである岸田(Ba)が、"とある科学の超電磁砲T"への限りないリスペクトを音にも詞にも全力で込めたという「nameless story」を筆頭に、これまでに彼らが手掛けた全アニメ主題歌たちがオリジナル音源にて収録されているため、音楽ファンのみならずアニヲタの方々にも堪能していただける内容であると言えるはず。一方で、メジャー・デビュー曲「HIGHSCHOOL OF THE DEAD」を再RECした「HIGHSCHOOL OF THE DEAD[2021]」をはじめとして、様々な過去曲が再録されている点も興味深い。入門編としても最適なうえ、コレクターズ・アイテムとしての存在感も強い2枚組。(杉江 由紀)
-
-
好きこそものの上手なれ。ひと口にアニソンと言っても、世の中には様々な生い立ちを持ったものがあるのも事実だろう。その点、今シングル表題曲は岸田教団&THE明星ロケッツが、アニメ"とある科学の超電磁砲T"への限りないリスペクトを音にも詞にも全力で込めたものになるという。と同時にこの曲は、LiSAの「紅蓮華」を作ったことでも知られる、草野華余子とのコライトというプロセスを経ての制作が行われたという点も、一大トピックスではあるが、アニソン文化を愛するロック・バンドだからこそ作り上げることができるこの音世界の有り様は、極めて鮮やかのひと言。なお、c/wの「暁のカレイドブラッド」はアニメ"ストライク・ザ・ブラッドIV"OP曲。すなわち、これは極めてヲタクみの濃い1枚なのだ。(杉江 由紀)
-
-
岸田教団&THE明星ロケッツは今作をもって、文字どおりバンドとしての"REBOOT"を果たしたことになるはずだ。リーダーである岸田(Ba)の思惑がより忠実に具現化されることになったせいか、今作では各曲における音楽的意思伝達率が格段に飛躍している印象が強い。また、ichigoのヴォーカリゼーションもこれまでにないほどまっすぐなベクトルを持ったものとして聴こえてくる。中でも、フィクションとノンフィクションが交錯する「Decide the essence」、事実上のタイトル・チューン「Reboot:RAVEN」、そして作品を締めくくる「stratus rain」から「Code:Thinker」にかけた流れは相当に秀逸で、その手腕の鮮やかさに唸らされること請け合い。"REBOOT"、ここに完遂!(杉江 由紀)
-
-
ひと際の輝きを見せながら、全天で最も強い光を放つシリウスの如く。今回のシングルにおいて彼らが提示しているのは、アニメ・タイアップ曲ならではの劇的な物語性と、彼らならではの求道的な姿勢を見事に貫いた、個性と魅力に溢れた楽曲たちだ。ichigo(Vo)の可憐さと優美さとパワーを称えたヴォーカリゼーションが映える表題曲「シリウス」の完成度もさることながら"もし、表題曲と同じアニメでED曲も作ることになったら?"なる想定のもとで作られたというカップリング曲「stratus rain」が、また実になんとも興味深い。いずれの楽曲も、将来的な音楽シーンの変革や岸田教団&THE明星ロケッツの今後に向けた展開まで考慮しながら制作したというだけあり、そこはかとないモダンさが漂うところもさすが。(杉江 由紀)
-
-
何かに夢中になればなるほど、その対象いかんに関わらず人はきっとヲタク化してゆく。同人界隈で名を馳せるところからスタートした彼らは、今やその強烈なバンド・サウンドをもってジャパニメーションの世界を鮮やかに彩る希有な存在となっているわけだが、今作の表題曲「ストレイ」についてもアニメになった際のコマ割りや、絵コンテの切りやすさ、詞の面での物語との親和性までをすべて考慮しながら制作されたのだとか。また、その表題曲と対になるかたちで"勝手に挿入歌の体で"作ったというc/w「sleep walk」も、アニメの主人公とは別のキャラからの視点で描いたというからさすが。特濃のオリジナリティと盤石の音像を下敷きにした究極のアニソンは、ガチ勢のヲタクだからこそ作り得る逸品なのだ。(杉江 由紀)
-
-
2007年にバンドとして始動した4人組の、メジャー・オリジナル・フル・アルバムとしては2年3ヶ月ぶりの新作。4曲のアニメ・タイアップを含む全12曲で構成されたアルバムは、タイトルにもあるとおり"あなたの人生を生き抜け"という強いメッセージが込められている。グランジやハード・ロック、オルタナを基盤にしたサウンドもそのメッセージを引き立て、これまでで最も言葉が伝わるアレンジが施されているところも特徴的だ。ichigo(Vo)が作詞作曲を務めた「vivid snow」はR&Bの要素とロックの要素が融合した楽曲に。サウンドとしてもメンバーのバックグラウンドを感じさせるものから新しい方法論を生んだものまであり、10年を迎えたタイミングに相応しい堂々たる作品になった。(沖 さやこ)
Related INTERVIEW
Related VIDEO MESSAGE
Related LIVE REPORT
岸田教団&THE明星ロケッツ
2021.10.28 @Zepp DiverCity(TOKYO)
sora tob sakana
2019.11.23 @harevutai
岸田教団&THE明星ロケッツ
2018.01.20 @ディファ有明
ACCESS RANKING
- 1声優ユニット「DIALOGUE+」メンバーとしても活動している人気声優守屋亨香、ゲキクロ・コラボ決定。7/5(土)購入者限定特典会開催。アイテム・デザイン、イベント詳細後日解禁
- 2キュウソネコカミ、結成15周年の感謝を込めて47都道府県ツアー開催決定。"極楽鼠浄土2026"も発表
- 3"RISING SUN ROCK FESTIVAL 2025 in EZO"、第1弾出演アーティストで椎名林檎、くるり、クロマニヨンズ、SUPER BEAVER、緑黄色社会、マカえん、sumika等28組発表
- 4Mrs. GREEN APPLE、書き下ろしの新曲「breakfast」がフジテレビ新ニュース情報番組"サン!シャイン"テーマ・ソングに決定。明日3/31 8時14分スタート
- 5Mrs. GREEN APPLE、新曲「クスシキ」TVアニメ"『薬屋のひとりごと』第2期 第2クール"OPテーマに書き下ろし&4/5配信。連日展開するコンテンツ・カレンダー&アニメPV公開
- 1北米ポストロック界の巨頭 DO MAKE SAY THINK、15年ぶり日本公演が決定。7/14新代田FEVERにて単独公演開催
- 2WET LEG、待望の2ndアルバム『Moisturizer』7/11リリース決定。新曲「Catch These Fists」MV公開
- 3CLAP YOUR HANDS SAY YEAH、デビュー・アルバム20周年アニバーサリー・エディション5/23リリース決定
- 4個性派インディー・アーティストが集結する"HELLO INDIE 2025"、仙台PITで7/13開催。DO MAKE SAY THINK、環ROY、downy、LITE等7組発表
- 5SUPERCHUNK、レーベルメイト Rosaliフィーチャーした新曲「Bruised Lung」公開
LIVE INFO
- 2025.04.03
-
WtB
SPINN
KANA-BOON
SPARK!!SOUND!!SHOW!!
リーガルリリー
- 2025.04.04
-
chef's
THE YELLOW MONKEY
envy
藤巻亮太
君島大空
KANA-BOON
FUNKIST
四星球
荒谷翔大 × 森田美勇人
緑黄色社会 / 乃木坂46
SCANDAL
Conton Candy
トンボコープ
- 2025.04.05
-
ぜんぶ君のせいだ。× TOKYOてふてふ
HY
WANIMA
Ayumu Imazu
超能力戦士ドリアン
fox capture plan
PIGGS
chef's
君島大空
3markets[ ] / yutori / なきごと / Bye-Bye-Handの方程式 ほか
Hump Back
Keishi Tanaka
サカナクション
SPARK!!SOUND!!SHOW!!
FUNKIST
WtB
FINLANDS
This is LAST
RAY×BELLRING少女ハート
a flood of circle
OKAMOTO'S
フラワーカンパニーズ
OGRE YOU ASSHOLE × GEZAN
J.A.S
The Biscats
The Ravens
YOASOBI / キタニタツヤ / MAISONdes / NOMELON NOLEMON ほか
SUPER BEAVER
ExWHYZ
SCANDAL
INORAN
sumika
BLUE ENCOUNT / ヤバイTシャツ屋さん / キュウソネコカミ / THE BACK HORN ほか
indigo la End
バンドじゃないもん!MAXX NAKAYOSHI
kobore
ずっと真夜中でいいのに。
ユアネス
- 2025.04.06
-
HY
fox capture plan
超能力戦士ドリアン
超☆社会的サンダル
バンドじゃないもん!MAXX NAKAYOSHI
藤巻亮太
THE BACK HORN
神はサイコロを振らない / ハンブレッダーズ / シンガーズハイ
OKAMOTO'S
サカナクション
ハク。
moon drop
緑黄色社会
RAY×BELLRING少女ハート
a flood of circle
フラワーカンパニーズ
渡會将士
ASIAN KUNG-FU GENERATION × Chilli Beans.
The Ravens
Appare!
YOASOBI / Creepy Nuts / Aooo / 秋山黄色 ほか
SUPER BEAVER
sumika
ACIDMAN / 10-FEET / 東京スカパラダイスオーケストラ / ゲスの極み乙女 ほか
雨のパレード
ずっと真夜中でいいのに。
- 2025.04.07
-
YONA YONA WEEKENDERS
- 2025.04.09
-
片平里菜
WANIMA
never young beach
Saucy Dog
yama
WHISPER OUT LOUD
村松 拓(Nothing's Carved In Stone/ABSTRACT MASH/とまとくらぶ)
詩羽 × CENT
KANA-BOON
- 2025.04.10
-
Maki
a flood of circle
Saucy Dog
yama
SIX LOUNGE
シド
- 2025.04.11
-
バンドじゃないもん!MAXX NAKAYOSHI
Omoinotake
村松 拓(Nothing's Carved In Stone/ABSTRACT MASH/とまとくらぶ)
THE BACK HORN
Maki
セックスマシーン!! × KiNGONS
FINLANDS
Hump Back
GLASGOW
FUNKIST
moon drop
緑黄色社会
ビレッジマンズストア
LOSTAGE / EASTOKLAB / peelingwards ほか
藤巻亮太
"SYNCHRONICITY'25 Pre-Party"
ネクライトーキー × Wienners
Cö shu Nie
Awesome City Club
WANIMA
Plastic Tree
- 2025.04.12
-
片平里菜
PIGGS
moon drop
yutori
indigo la End
SUPER BEAVER
yama
ぜんぶ君のせいだ。× TOKYOてふてふ
バンドじゃないもん!MAXX NAKAYOSHI
Omoinotake
go!go!vanillas
a flood of circle
古墳シスターズ
GOOD ON THE REEL / ポップしなないで / 渡會将士 / 藤森元生(SAKANAMON)ほか
セックスマシーン!! × KiNGONS
サカナクション
SCOOBIE DO
フラワーカンパニーズ
GLASGOW
DYGL / トクマルシューゴ / YOGEE NEW WAVES ほか
MAN WITH A MISSION
THE BAWDIES
Panorama Panama Town
CNBLUE
緑黄色社会
超能力戦士ドリアン
Novelbright
chef's
The Ravens
INORAN
ねぐせ。
Ayumu Imazu
怒髪天
cinema staff / ヒトリエ / UNISON SQUARE GARDEN / ONIGAWARA ほか
Ochunism
"SYNCHRONICITY'25"
"下北沢こがでらロックフェスティバル2025"
にしな
マルシィ
THE ORAL CIGARETTES
- 2025.04.13
-
片平里菜
PIGGS
Maki
THE BACK HORN
SUPER BEAVER ※振替公演
go!go!vanillas
bokula.
ぜんぶ君のせいだ。× TOKYOてふてふ
ACIDMAN
藤巻亮太
a flood of circle
古墳シスターズ
The Ravens
セックスマシーン!! × KiNGONS
FINLANDS
サカナクション
THE YELLOW MONKEY
超☆社会的サンダル
SCOOBIE DO
LOVE PSYCHEDELICO / The fin. / 荒谷翔大 / 幽体コミュニケーションズ
MAN WITH A MISSION
THE BAWDIES
Cö shu Nie
DENIMS
岸田教団&THE明星ロケッツ
CNBLUE
Novelbright
Ado
Mega Shinnosuke / Conton Candy / トンボコープ / TOOBOE / Aooo ほか
ヒトリエ
Panorama Panama Town
四星球
怒髪天
cinema staff / 9mm Parabellum Bullet / アルカラ / ストレイテナー ほか
Tempalay
ハク。
原因は自分にある。
パスピエ
"SYNCHRONICITY'25"
THE ORAL CIGARETTES
- 2025.04.14
-
YONA YONA WEEKENDERS
ELLEGARDEN × FEEDER
RELEASE INFO
- 2025.04.03
- 2025.04.04
- 2025.04.05
- 2025.04.06
- 2025.04.07
- 2025.04.08
- 2025.04.09
- 2025.04.10
- 2025.04.11
- 2025.04.12
- 2025.04.15
- 2025.04.16
- 2025.04.17
- 2025.04.18
- 2025.04.23
- 2025.04.25
FREE MAGAZINE
-
Cover Artists
yama
Skream! 2025年03月号