Japanese
MAN WITH A MISSION
2018年06月号掲載
Member:Jean-Ken Johnny(Gt/Vo/Raps)
Interviewer:吉羽 さおり
-アルバムのリリース後は、国内で対バン・ツアー(9月から11月にかけて開催される"MAN WITH A MISSION Presents Chasing the Horizon Tour 2018")を行って、11月17日のツアー・ファイナルとして阪神甲子園球場でのワンマン・ライヴが発表されています。今年後半は、海外よりも国内での活動が中心という感じですか。
夏ニ"Reading Festival"(※イギリスの野外フェス)ニ出サセテイタダクコトガ決マリマシタノデ、ソノタイミングデイギリスデ何ヶ所カライヴヲシヨウト思ッテマスネ。ツイコノ間ナンデスケドネ、イギリスニ行ッタノハ(※2018年2月にDON BROCOと"UK Tour 2018"を開催した)。デモコノスパンデマタ行ケルノハ、僕ラニトッテモスゴク嬉シイコトデスノデ。
-イギリスでツアーを行って、いい下地のようなものができてきた感触はありますか。
自分自身、UKノロック・バンドニモノスゴク心酔シテイタ方ナノデ。イギリスノ人タチッテイイデスヨネ。自分タチガロックノ聖地、ロックヲ生ンダ人民ダトイウ自負ハアルケレド、ソレヲ決シテ声ヲ大ニシテ言ワナイ。デモドコカ、アメリカノミュージックトカヲ聴イテイルトキハチョット斜ニ構エタ感ジモアッテ、アノ雰囲気ガ僕ハ嫌イジャナイノデ(笑)。嬉シイデスネ、ソウイッタ土地デ音楽ヲ鳴ラセテ、反応ヲイタダケルトアリガタイトイウカ。
-アメリカでの状況はどうですか。
世界中ドコデモソノ音楽ヲ楽シム人民ハ多イデスケレドモ、アメリカトイギリストヲ比ベタトキニ、バンドニ対スル熱量トカ愛情ノベクトルガチョット違ウ感ジガシマスネ。ジャンルトシテノ"バンド"トイウモノヲ非常ニ愛シテイルノガイギリスノ人ダトシタラ、アメリカハアーティストソノモノノエンターテインメント性トイウノヲ、モノスゴクイイ意味デ重視シテイル気ガシマシタ。
-ここ最近の活動でとてもいいなと思ったのは、昨年JIMMY EAT WORLDと日本で一緒にツアーをして(2017年5月から6月にかけて開催した["Dead End in Tokyo Tour" EXTRA SHOWS])、その後は北米を一緒に回っていて(2017年6月に開催した["Dead End in Tokyo Tour"Europe 2017])。イギリス出身のDON BROCOも昨年の"Dog Days Tour 2017"のさいたまスーパーアリーナ公演(2017年12月2日、3日)にゲスト出演して、そのあとは一緒にイギリスでツアーを行っています。そういうふうに、それぞれのホームでホストとなってツアーをするという関係性を築いているのがいいなと思いました。バンド同士での付き合いを、国を超えてやっている感じがあって。
我々トシテモ非常ニ嬉シイデスネ。コウシタ交換ツアーデ、バンドトノ親交トイウノモ深マリマスカラネ。単純ニ本国ダケデツアーヲ回ルノト、日本トアメリカデ回ルトイウノハ、オ互イニ同ジヨウナ感ジガアッテ。例エバ、"MWAMは日本で凄まじい人気なんだね、じゃあ北米で一緒にやって、いろんな奴に見せようよ"ッテイウ感ジニナリマスノデ。ソウイウノハ嬉シイデス。
-さいたまスーパーアリーナでの公演のとき、DON BROCOに取材をしたんですが、"日本ではMWAMのみなさんにアテンドしてもらって、一緒においしいものを食べたりして、良くしてもらった"と言っていて、"彼らとイギリスをツアーで回るときは恩返しをしたい"みたいな話をしていたんですよ(笑)。
メチャメチャフザケタ奴ラデシタケドネ(笑)。オ世辞ニモウマイトハ言エナイヨウナ、イギリスノ子供タチガ食ベルヨウナオ菓子トカヲ出シテクレタンデスケド。"いやこれ、本当まずいんだよ"ッテ言イナガラ食ウ感ジデ。デモ、スゴクイイ奴ラナンデス。
-メジャーなバンド同士ですが、すごくインディペンデントなバンドのフットワークに近い関係性って感じですね。
ソウデスネ。ソウイッタ形デバンドガダイレクトニ話シ合エルトイウノハ、イツノ時代デモ嬉シイコトデスカラネ。
-MWAMが国内外問わず活動しているからこそ、いいバンドがいたら日本で紹介しようという、橋渡し的な役割をしたいなという想いはありますか。
バンドトシテ自分タチノ音楽ヲ世ニ広メタイトイウ欲ハ誰シモ持ッテイルト思ウンデスケドモ、同時ニバンド・シーン、ロック・シーントイウ、大キナジャンルソノモノノ活気トイウノハ、イチバンドガ頑張ッタトコロデナカナカ変ワルトコロデハナイト思ウノデ。イロンナバンドヲヒックルメテ、一緒ニナッテ盛リ上ゲテイクトイウノガ、ソレコソシーンノ形成ニハ一番ノ道ダト思イマスノデ。橋渡シトオッシャッテイタダキマシタケドモ、ソンナ役割ガ担エルノナラバ、イクラデモヤリタイナト思イマスネ。
LIVE INFO
- 2026.01.21
-
Nikoん
ドミコ
Halujio
MEN I TRUST
佐々木亮介(a flood of circle)×村松拓(Nothing's Carved In Stone)×蒼山幸子
- 2026.01.23
-
Nikoん
ZAZEN BOYS
YOGEE NEW WAVES
YUTORI-SEDAI
マカロニえんぴつ
ドミコ
a flood of circle
吉井和哉
Chimothy→
Halujio
GRAPEVINE
ねぐせ。
Kroi
- 2026.01.24
-
VII DAYS REASON
"FUKUOKA MUSIC FES.2026 supported by Olive"
TOMOO
フラワーカンパニーズ
Nikoん
CENT
コレサワ
SCOOBIE DO
Mega Shinnosuke
ぜんぶ君のせいだ。
THE BAWDIES
Re:name
ヤバイTシャツ屋さん / 10-FEET / G-FREAK FACTORY / NUBO
AIRFLIP
LACCO TOWER
マカロニえんぴつ
ネクライトーキー
橋本 薫(Helsinki Lambda Club)
夜の本気ダンス
クジラ夜の街
eill
怒髪天
SOMOSOMO
VELTPUNCH
菅田将暉
ねぐせ。
RAY / ポップしなないで / 長瀬有花 / インナージャーニー ほか
- 2026.01.25
-
cowolo
Nikoん
"FUKUOKA MUSIC FES.2026 supported by Olive"
フラワーカンパニーズ
SCOOBIE DO
水曜日のカンパネラ
SPRISE
ぜんぶ君のせいだ
SPECIAL OTHERS
FIVE NEW OLD
くるり
キュウソネコカミ
ZAZEN BOYS
YOGEE NEW WAVES
クジラ夜の街
怒髪天
Appare!
mouse on the keys × Kuniyuki Takahashi
フィロソフィーのダンス
THE BACK HORN
菅田将暉
Chimothy→
- 2026.01.27
-
佐々木亮介(a flood of circle)×村松拓(Nothing's Carved In Stone)×蒼山幸子
吉井和哉
フラワーカンパニーズ
くるり
真山りか(私立恵比寿中学)
Nijiz
ネクライトーキー
- 2026.01.28
-
Nikoん
佐々木亮介(a flood of circle)×村松拓(Nothing's Carved In Stone)×蒼山幸子
KALMA / Maki / オレンジスパイニクラブ / PK shampoo
アーバンギャルド × 戸川 純
山本彩
ザ・クロマニヨンズ
- 2026.01.29
-
Nikoん
佐々木亮介(a flood of circle)×村松拓(Nothing's Carved In Stone)×蒼山幸子
THE LUMINEERS
山本彩
Awesome City Club
- 2026.01.30
-
Nikoん
go!go!vanillas
石崎ひゅーい
MAN WITH A MISSION / THE ORAL CIGARETTES / HEY-SMITH
KiSS KiSS
イイオルタナビ #005(ハク。 / First Love is Never Returned / FIVE NEW OLD)
Panorama Panama Town
East Of Eden
おいしくるメロンパン
MONO NO AWARE
Mirror,Mirror
くるり
NEE
YUTORI-SEDAI
indigo la End
- 2026.01.31
-
キュウソネコカミ
Nikoん
クジラ夜の街
夜の本気ダンス
めいちゃん
the band apart
吉井和哉
Mega Shinnosuke
YOGEE NEW WAVES
石崎ひゅーい
フラワーカンパニーズ
コレサワ
怒髪天
the paddles
cowolo
T.N.T
橋本 薫(Helsinki Lambda Club)
the telephones
マカロニえんぴつ
TOMOO
THE BAWDIES
松永天馬(アーバンギャルド)
NakamuraEmi
くるり
SUPER BEAVER
東京スカパラダイスオーケストラ
indigo la End
- 2026.02.01
-
Nikoん
夜の本気ダンス
古墳シスターズ
go!go!vanillas
めいちゃん
the paddles
bokula.
クジラ夜の街
ガラクタ
cowolo
日食なつこ / レトロリロン / Penthouse
橋本 薫(Helsinki Lambda Club)
East Of Eden
Keishi Tanaka
怒髪天
KiSS KiSS
コレサワ
マカロニえんぴつ
ZAZEN BOYS
SCANDAL
ザ・クロマニヨンズ
CYNHN
SUPER BEAVER
- 2026.02.03
-
MY BLOODY VALENTINE
暴動クラブ ※振替公演
RELEASE INFO
- 2026.01.21
- 2026.01.23
- 2026.01.25
- 2026.01.26
- 2026.01.27
- 2026.01.28
- 2026.01.29
- 2026.01.30
- 2026.01.31
- 2026.02.04
- 2026.02.06
- 2026.02.07
- 2026.02.09
- 2026.02.10
- 2026.02.11
- 2026.02.13
FREE MAGAZINE

-
Cover Artists
KULA SHAKER
Skream! 2026年01月号










