Japanese
Newspeak、完全リモートの期間限定"0円MVレーベル"企画とコラボ。17ヶ国以上の"ステイ・ホーム"を全篇スマホ撮影した「Lights and Noise」MV公開
2020.06.08 18:00
CMやミュージック・ビデオの監督を務める荒伊玖磨とプランナーの大澤創太が、リモート撮影のみで楽曲の世界観を表現する期間限定"0円MVレーベル"を立ち上げ、その第1弾としてNewspeakとコラボレーションし、昨年11月にリリースされた彼らの1stフル・アルバム『No Man's Empire』収録の楽曲「Lights and Noise」のミュージック・ビデオを制作した。
本ミュージック・ビデオは17ヶ国90ヶ所以上のロケ地で撮影し、世界中のステイ・ホームを振り返った作品になっている。肩書きや年収、国籍や性別にかかわらず、誰しもが部屋の中で暮らしを営んできたこの数ヶ月。住む場所がどれだけ離れていようと、人々は地球という同じ傘の下で戦ってきた。これからの世界は、これまでの世界とは大きく変わってしまったが、必ず朝がくるようにきっと未来は明るいはず。そんなメッセージを音楽と映像で伝えるべく、本作品では文字通り世界中の部屋での生活を俯瞰で撮影し繋いだミュージック・ビデオとなっている。
エンタメが心の底から求められるこの時代からこそ、知恵とアイディアで新しい作品を作りたい。そんな思いを持ったクリエイター・チームと意気投合したNewspeak。彼らの思いが合わさった結果、0円で作ったとは思えないほどの、地球規模でスケールの大きいミュージック・ビデオに仕上がった。
Newspeak「Lights and Noise」MV
荒伊玖磨、Newspeakからのコメントは以下の通り。
とにかく大好きな音楽と映像を通して楽しいものを作りたい、楽しんでもらいたい。ただそれだけの気持ちで始まりました。そして、どうせなら全てにおいて0円でやろうよと、名前は0円MVレーベルになりました。(もっとお洒落な名前にすれば良かった)
0円故にスタッフも出演者もどう集めるか不安でしたが、Newspeakに魅了された沢山の人があっという間に集まりました。Newspeakすごい。
リモート撮影で分割画面映像が多く作られてる中、もっと違う撮影方法はないのかとコッペくん(大澤)と悩んでいた時に、「衛星映像」ってコッペくんのアイデアから俯瞰企画が生まれ、ガムテープで天井にスマホを貼り付けて撮影というDIYな企画が誕生しました。これまでの状況とこれからの未来を想った文字通り俯瞰に表現したこの作品が、一人でも多くの人の気持ちを少しでも前向きにできたら嬉しいです。
―― 荒伊玖磨
今回バンドとしても、限られた環境で「自分達にも何か出来ることはないか」と模索している中、荒さんと大澤さんからこの企画のお話を頂きました。世界中が同じ状況なので、メンバーの友人達も快く協力してくれ、撮影場所は家のみですが想像以上の規模感になりました。
どん底から怯えながらも一歩を踏み出そうとしている『Lights And Noise』という曲を映像でよりポジティブに表現してもらったので、これを見て少しでも前を向くきっかけにしてくれる人が増えればと願っています。
―― Newspeak Rei(Vo)
▼リリース情報
Newspeak
4ヶ月連続新曲配信第1弾
「Pyramid Shakes」
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2020.06.12 ON SALE
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