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小林樹音(ex-TAMTAM)による新バンド"THE DHOLE"が始動。10/2に新宿MARZにて開催する初ライヴにMOP of HEAD、あらかじめ決められた恋人たちへが出演決定
2015.08.20 20:00
今年3月にTAMTAMを脱退した小林樹音が、新バンド"THE DHOLE"を始動させた。
"THE DHOLE"は、ドラマティックな展開を見せるスケールの大きなギター・ロック・サウンドが特徴的な、小林樹音(Ba)、北原洋平(Vo / Gt)、長良祐一(Dr)による3人組ロック・バンド。また、今回の発表に併せてスタジオ・ライヴ映像も公開されたので、"THE DHOLE"の音楽をいち早くチェックしてみよう。
さらに、10月2日(金)に新宿MARZにて初ライヴとなる自主企画イベント"HOWL vol.1"の開催も決定。同ライヴには、以前から所縁のあるMOP of HEAD、あらかじめ決められた恋人たちへの出演も決定しているので、ぜひ足を運んでいただきたい。
なお、同イベントのチケットは8月22日(土)よりe+にて一般発売がスタートするので、要チェック。
▼イベント情報
THE DHOLE presents "HOWL vol.1"
10月2日(金)新宿MARZ
OPEN 18:30 /START 19:00
出演:THE DHOLE / あらかじめ決められた恋人たちへ / MOP of HEAD
ADV ¥2,500 / DOOR ¥3,000
8/22(土)よりe+にてチケット販売開始
【THE DHOLE】
オフィシャル・サイト:https://thedhole.com
Twitter:@thedhole_
Instagram:https://instagram.com/thedhole
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ダンス・ミュージックが多くの人に聴かれるようになる一方で、その定義が曖昧になってしまった現在のシーンに対するMOP of HEADからの回答と言えるミニ・アルバム。バンドの復活を印象づけた2015年の『Vitalize』の延長上にある躍動感に溢れた作品ではあるけれど、彼らが考えるダンス・ミュージックを提示するため、生楽器を一切使っていないテクノ・ナンバーのTrack.5「Acid Pilot」を始め、"人力"、"インスト・バンド"というもともとのバンド・コンセプトにこだわらない多彩な全6曲が揃い、さらに広がったバンドの可能性を印象づける作品に。それでも失われないメロディ・オリエンテッドな魅力は、やはり一番の聴きどころだ。UCARY & THE VALENTINE、向井太一をゲストに迎えたヴォーカル・ナンバーも2曲収録。(山口 智男)
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インスト・バンドである彼らがヴォーカル・トラックにアプローチした前作『Vitalize』の挑戦が発展する形で完成したと言えるのでは。様々なダンス・ミュージックに対して、熱度満点のバンド・サウンドで挑む男女4人組の新作は、全5曲がヴォーカル・トラックとなっているが、全曲でゲスト・ヴォーカルを招いているところにバンドの志の高さが感じられる。前作同様、EDMを始め、流行に安易に与したくないというバンドの思いは、ファンキー且つR&Bの影響が色濃いトラックからも窺える。だが、SUPER BEAVERの渋谷龍太を始め、ロック畑を含む多彩なヴォーカリストの顔ぶれは、彼らが特定のジャンルだけに止まらない活動を目指していることを物語っている。そこに期待するリスナーは少なくないはずだ。(山口 智男)
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約2年ぶりのフル・アルバム。Hitomi Kuramochi(Ba)やSatoshi Yamashita(Dr)がヴォーカルにチャレンジしている曲もあるが、そのことについて、"歌わない!というコンセプトもなかったので"と言及するのも好奇心旺盛な彼ららしくて好感が持てる。"活気づける、活性化する"という意のアルバム・タイトルの下、緻密な計算というよりも好きなものとやりたいことを全部盛りしたかのような、あらゆる音楽に敬意を払いながらもジャンルの壁をぶっ壊すような、歪且つ痛快なダンス・チューンが集まった。聴き手の身体を血液、いや、細胞単位から踊らせてしまうこの音楽は、狂気と呼ぶべきか、狂喜と呼ぶべきか。第六感までフル動員して確かめるべし。(蜂須賀 ちなみ)
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ヴォーカル・レスを感じさせない圧倒的なサウンドで今注目のロック・バンドMop of Headが、約2年振りとなる2ndフル・アルバムをリリース。どこか物悲しくメロディアスなTrack1.「Land」で幕を開けたかと思いきや、Track2.「Japanese Boring」から彼らお得意のアッパーなダンス・チューンが始まり、スピードを増していく。まるで真夜中の都会のクラブに迷い込んだような興奮が体を駆けめぐる。そしてこのバンドの実力はこれだけではない。クラブ・ミュージック、エレクトロに、ジャズ、ポップ、ロック……バラエティに富んだ彼らのセンスが続々と展開され、聴き手を惹き込んでいく。ジャンルの枠を飛び越えた1枚、そのめまぐるしさの中に快感を覚えること間違いなしだ。 (眞崎 好実)
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ダブ・バンドとしてのプライドを確固たるものにしながら、ダブ・バンドとしてできることを開拓してきたTAMTAM。フル・アルバムにはその軌跡が詰まっている。爆発の前のカオスと、新しい空気が吹き込んで覚醒するカタルシスとを猛スピードで繰り返すサウンドに引き入れられ、Kuroの歌うエモーショナルに、かつ自由に音の中で飛びまわったり、たゆたうようなヴォーカルに圧倒される。美しく、スケール感のあるサウンドながら、終始、ある種の緊張感・緊迫感を宿していて、その"何かが起こっている"感じにがっちりと心を掴まれ、揺さぶっていく、刺激的なアルバムだ。ディープで憂いのあるトーンながら、クリエイティヴィティや心の奥底の思いを活性していくかのような感覚が、湧き起こってくる、そんな重厚感がある。(吉羽 さおり)
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洪水のようなギター音と前のめりに煽るビートではじまるTrack.1「クライマクス」。まずこの圧倒的な音でブラックホールのようにリスナーを引き込んでいくアルバムになっている。そして引っ張り込まれた先に広がるのは甘美な世界。ピアノの柔らかな音色を基軸にしたレゲエ・チューン「シューゲイズ」や、フリーキーで万華鏡的コラージュ感のあるダンス・ミュージック「フリー」など、様々なステップを踏むリズムが流れ、変わりゆく景色の中をたゆたうようにKuroのヴォーカルがのっていく。刻むビートは細やかで高揚感があり、しかしそのタイム感は午睡に溶け込んでいく時のような、心地好さがある。夢とうつつをシームレスに繋いで、音の揺りかごに乗せて揺さぶるアルバム。切なさと懐かしさを湛えた歌心がまたいい。(吉羽 さおり)
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爆音ダブ・サウンドが生み出す深みのなか、滲み出すピアニカやテルミンの美しい旋律。そのサウンドにみるような矛盾を包括し、どこか胸をざわつかせる音を放つ“あらかじめ決められた恋人たちへ”。劇画的な楽曲は、“寂”な抒情的空気を孕んでいる。『今日』というタイトルを冠した今作は、バンドマスターである池永正二というフィルターを介し、東日本大震災を通して見つめ直した日常への思いを刻む。不安、喪失感、無力さ――圧倒的な力のなか迎えた“時”との対峙を経てたどり着いたものは、美しい記憶や未来への多幸感だ。“今日”は、“前日”の積み重ねと“翌日”への希望から成り立つ。緊迫した状況下において、無限に続く“今日”という日々が持つ癒しを見出したのだ。(Mio Yamada)
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