Japanese
hotal light hill's band
2014年06月号掲載
Member:藤田竜史 (Vo/Gt) 村上友香 (Vo/AG) 小野田尚史 (Dr)
Interviewer:奥村 小雪
-前作の『ホタルライトヒルズバンド2』から半年というスパンでのリリースとなりますが、アルバムの制作期間はどのくらいだったのでしょうか?
小野田:作曲に関してはぎりぎりまで粘ったよね。
藤田:「ミュージックサンシャイン」と「ビューティフル」は粘ったね。全体を見渡すとレコーディングとかも含めて3ヶ月くらいかな。
-藤田さんが曲を持ってきて、皆さんでスタジオに入ってアレンジするのですか?
藤田:そうですね。僕が弾き語りだったりピアノだったりで基本のところだけ持ってくるので、その時に応じて皆でパッとアレンジしていくっていうスタンスですね。
-スタジオでアレンジする時にメイン・コンポーザーみたいな役割を務めてらっしゃるのは?
藤田:小野田君じゃないかと、僕ももちろん考えるんですけど。小野田君と僕で構築したものが基盤になることが多いかもしれないです。2人とも、ポップスに関してはこうあるべきだっていう主観があるので、それに近付けていくっていうのが今のバンドの制作においては大きいかな。
-ギターが3人もいらっしゃると、曲のバランスを考えるのが難しそうですよね。
藤田:hotal light hill's bandはアコースティック・ギターが真ん中にくるので、逆にやりやすいですね。エレキ・ギターは飛行機で言えば左右の両翼というか。アコースティック・ギターが真ん中にあればパキっとなるので大丈夫なんです。
-友香さんが重要な立ち位置なんですね。アレンジは基本お2人が意見を出す感じということですか?
藤田:スタジオの中では、発言は僕と小野田君がまずぐいぐいと行って、やる中でベースの小倉君とギターの徳田君も入ってくるというか。
-友香さんは?
友香:発言権がないというか(笑)。
小野田:僕は気になったときに言うだけであって、みんな何でも言って欲しいなって思ってて。そこに関してはいつでもウェルカムな状態です(笑)。
藤田:僕と小野田君の2人はその場の感覚でブワーッとやるタイプで、処理速度が速いんですよね。他の3人はじっくり考えて、いったんうちに持って帰って聴いてみて、いいものをつくるっていうタイプなので。そこはちゃんと違いがあっていいなって思ってます。皆速かったら多分よく分からなくなるし、皆が遅くてもだめなんで。そういう意味ではバランスが取れていると思います。
-今回の6曲はすべて前作のリリース後に出来た曲なんですか?
藤田:常に作曲はしているので持ち譜がたくさんあって、それを繋げていったり。でも"『ホタバン3』を作るよ"っていうときに書き始めたので、厳密に言うと『ホタバン2』の後からですかね。ただ、今もストックはいっぱいあるので、曲はあんまり困らないです。ただ、何を歌うべきなのかっていうテーマがやっぱり難しくて。僕らいつも数字でアルバムを作るんですけど、ちゃんといつも裏テーマが一言あって、何を歌うべきなのかっていうところをじっくり考えていくんですよ。今回もテーマですごく悩みましたね。
-曲を作りながら作品のテーマも一緒に考える?
藤田:そうですね。テーマも考えつつ、核となるリード曲も。歌を歌うバンドなので、リード曲でなにをこの人たちこのアルバムで言いたいのかっていう曲をつくることを目標にしているので。その曲ができるまではすごく険しい道のりですね。今作でも「ミュージックサンシャイン」っていう1曲ができるまでにかなり時間がかかって。
-「ミュージックサンシャイン」は "ぼくたちはひとつひとつで ひとりぼっちじゃない"という歌詞が特に印象的でした。この曲はどうやって生まれたんですか?
藤田:「ミュージックサンシャイン」は、この曲が仕上がれば『ホタルライトヒルズバンド3』が完成するっていう曲でした。今回のアルバムのテーマは"太陽"で、1日の始まりから終わりまでを表現して、大切な景色を歌っていこうっていうのは決めてて。それをリード・トラックの中で言い表すのが、1番大切なことなので、ずっとどんな曲にしようか考えてたんです。でもギリギリまで思いつかなくて。ちょうどその時に、今年の秋に僕達が主催する"MUSIC SUN"っていうサーキット・フェスを柏でやるんですけど、そのテーマ・ソングを作ったらいいんじゃない?ってイベントの実行委員のメンバーから言われて。
-"MUSIC SUN"ですか。
藤田:柏にレイソルっていう太陽をテーマにしたサッカー・チームがあったり、柏も黄色がたくさんあったりして、太陽のイメージを考えたときにイベント名を"MUSIC SUN"にしたんですよ。それで、テーマ・ソング作るのって面白いなと思って。アンパンマンのテーマみたいな明るいノリの、"お子様からご年配の皆様にも歌っていただけるような曲を!"みたいな発想からやろうと思ったんです。"MUSIC SUN"って同じタイトルだと嫌だから、曲名は「ミュージックサンシャイン」にして。全然バンドとは別の頭で作ってたんですけど、これが今回のアルバムの1曲目なんだなって途中から思い始めて。アルバムとは別として考えたから、一旦頭が柔らかくなったのかな?"新しい1日の始まり"って書き始めたら、これじゃんかって(笑)。元気を与えて、そっと背中を押せるような曲でいいんじゃないかなーっと思ったんです。
LIVE INFO
- 2025.02.23
-
リアクション ザ ブッタ
Vaundy
ビレッジマンズストア
OKAMOTO'S
THE YELLOW MONKEY
Hedigan's
RAY×BELLRING少女ハート
w.o.d.
SCOOBIE DO
AIRFLIP
WtB
ぜんぶ君のせいだ。× TOKYOてふてふ
DIALOGUE+
moon drop
BIGMAMA
Czecho No Republic
GREEN DAY
tacica
Appare!
⾬模様のソラリス
阿部真央 / wacci / アルカラ ほか
コレサワ
片平里菜
- 2025.02.24
-
4s4ki
OKAMOTO'S
アイナ・ジ・エンド
ラックライフ
くるり
w.o.d.
SCOOBIE DO
Panorama Panama Town
女王蜂
moon drop
THE BACK HORN
kobore
WANIMA × MONGOL800
ぜんぶ君のせいだ。× TOKYOてふてふ
東京初期衝動
go!go!vanillas
Appare!
ZEDD
大原櫻子
SAKANAMON / 藍坊主 / SPRINGMAN / omeme tenten
KiSS KiSS × 豆柴の大群都内某所 a.k.a. MONSTERIDOL
SpecialThanks
フレデリック
"ブクロック!フェスティバル2025"
Nothing's Carved In Stone
indigo la End
tricot
- 2025.02.25
-
NEW ORDER
This is LAST / the shes gone / reGretGirl
THE ORAL CIGARETTES
GREEN DAY
サカナクション
秀吉
the paddles
- 2025.02.26
-
ZEDD
This is LAST / the shes gone / reGretGirl
UNISON SQUARE GARDEN
anewhite / 3markets[ ] / ガラクタ
TOOBOE × Chevon
ザ・シスターズハイ
GREEN DAY
米津玄師
サカナクション
- 2025.02.27
-
WANIMA × MONGOL800
片平里菜
マカロニえんぴつ
ザ・ダービーズ / THE NOiSE
UNISON SQUARE GARDEN
NOT WONK
SILENT SIREN
NEW ORDER
米津玄師
- 2025.02.28
-
miwa
WANIMA × MONGOL800
打首獄門同好会
FUNKIST
マカロニえんぴつ
GLIM SPANKY
そこに鳴る
ANABANTFULLS
ラックライフ
女王蜂
オレンジスパイニクラブ
Dear Chambers
礼賛
RAY
カズミナナ / Lay / sEina / 栞寧
- 2025.03.01
-
ストレイテナー
サカナクション
Vaundy
moon drop
ぜんぶ君のせいだ。× TOKYOてふてふ
片平里菜
THE BACK HORN
Czecho No Republic
4s4ki
FUNKIST
リアクション ザ ブッタ
tacica
miwa
藍坊主
TENDOUJI
This is LAST
バンドじゃないもん!MAXX NAKAYOSHI
w.o.d.
さとうもか
MAN WITH A MISSION
ザ・ダービーズ
osage
フラワーカンパニーズ
9mm Parabellum Bullet
PIGGS
Lym
YOGEE NEW WAVES
大原櫻子
"見放題東京2025"
映秀。
くるり
kobore
shallm
- 2025.03.02
-
ぜんぶ君のせいだ。× TOKYOてふてふ
Vaundy
サカナクション
moon drop
片平里菜
GLIM SPANKY
FUNKIST
猪狩翔一(tacica)
go!go!vanillas
秀吉
ゲスの極み乙女×ブランデー戦記
かすみん(おこさまぷれ~と。)
9mm Parabellum Bullet
さとうもか
MAN WITH A MISSION
藍坊主
WONK
w.o.d.
空白ごっこ × クレナズム × Hakubi
佐々木亮介(a flood of circle)/ 荒井岳史(the band apart)/ hotspring ほか
BRADIO
眉村ちあき
LACCO TOWER
Hedigan's
くるり
I Don't Like Mondays.
Halujio
フラワーカンパニーズ
センチミリメンタル
- 2025.03.04
-
片平里菜
三四少女
礼賛
輪廻 / マリンブルーデージー / CARAMEL CANDiD / サブマリンオルカ号
ZOCX
This is LAST / the shes gone / reGretGirl
サティフォ(ONIGAWARA)
- 2025.03.05
-
Apes
アイナ・ジ・エンド
Yogee New Waves
マカロニえんぴつ
Cody・Lee(李) / 浪漫革命 / SKRYU
SIX LOUNGE
UNISON SQUARE GARDEN
- 2025.03.06
-
片平里菜
Yogee New Waves
マリンブルーデージー
三浦透子
アイナ・ジ・エンド
a flood of circle
マカロニえんぴつ
荒谷翔大 × 鈴木真海子(chelmico)
SAKANAMON
UNISON SQUARE GARDEN
- 2025.03.07
-
フラワーカンパニーズ
四星球
THE YELLOW MONKEY
ビレッジマンズストア
kobore
礼賛
カメレオン・ライム・ウーピーパイ
SCANDAL
THE BACK HORN
OKAMOTO'S
w.o.d.
ズーカラデル
ザ・ダービーズ
YAJICO GIRL
リュックと添い寝ごはん
レイラ
- 2025.03.08
-
Lucky Kilimanjaro
never young beach
四星球
リアクション ザ ブッタ
a flood of circle
サカナクション
GRAPEVINE
SUPER BEAVER / 東京スカパラダイスオーケストラ / WurtS ほか
片平里菜
WONK
MAN WITH A MISSION
ぜんぶ君のせいだ。× TOKYOてふてふ
moon drop
礼賛
osage
GLIM SPANKY
秀吉
SCANDAL
おいしくるメロンパン
OKAMOTO'S
w.o.d.
mzsrz
BLUE ENCOUNT / 崎山蒼志 / CHiCO ほか
PIGGS
FINLANDS
sumika
緑黄色社会
Nornis
go!go!vanillas
Aimer
- 2025.03.09
-
さとうもか
四星球
a flood of circle
サカナクション
マカロニえんぴつ / Saucy Dog / ヤングスキニー ほか
osage
君島大空
yama
ぜんぶ君のせいだ。× TOKYOてふてふ
moon drop
KALMA
kobore
リアクション ザ ブッタ
4s4ki
THE BACK HORN
GLIM SPANKY
OKAMOTO'S
ズーカラデル
FUNKIST
Co shu Nie / 七海うらら ほか
FINLANDS
SCOOBIE DO
Base Ball Bear / 橋本絵莉子
miwa
藤巻亮太
go!go!vanillas
Aimer
- 2025.03.10
-
Panorama Panama Town
Jack White
秋山黄色
SCOOBIE DO
三浦透子
RELEASE INFO
- 2025.02.25
- 2025.02.26
- 2025.02.27
- 2025.02.28
- 2025.03.01
- 2025.03.04
- 2025.03.05
- 2025.03.07
- 2025.03.12
- 2025.03.14
- 2025.03.19
- 2025.03.26
- 2025.03.28
- 2025.04.01
- 2025.04.02
- 2025.04.04
FREE MAGAZINE
-
Cover Artists
フラワーカンパニーズ
Skream! 2025年02月号