Japanese
ドミコ、来年1月に東阪ワンマン・ライヴ開催決定。新ヴィジュアルも公開
2019.10.29 22:00
ドミコが2020年1月に東京、大阪でワンマン・ライヴを開催する。
これは、Tempalay、MONO NO AWAREと3組で回った東名阪ツアー"中国巡演増加演出"の梅田CLUB QUATTROにて本日10月29日に行われた最終公演で告知されたもの。
日程は1月19日に大阪JANUS、1月25日に下北沢GARDENで行われる。11月10日までチケットの先行受付もスタートしているので気になる人はチェックしてみよう。
なお、ワンマン開催に合わせバンドの新ヴィジュアルも同時に公開された。
▼ライヴ情報
"domico One-man 2020"
2020年1月19日(日)心斎橋Music Club JANUS
2020年1月25日(土)下北沢GARDEN
OPEN 17:15 / START 18:00
[チケット]
前売 ¥3,500(D代別)
■オフィシャル・サイト先行:~11月10日(日)
受付URL:https://w.pia.jp/t/domico-of/
■一般発売:11月23日(土・祝)10:00~
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シーンに登場して以来、唯一無二と言われてきたドミコだが、その音作りは作品を重ねるごとに磨かれた技術を下地にした挑戦や遊び心に溢れ、誰も到達できないところへ到達した。2年8ヶ月ぶりのフル・アルバムだ。先日最新アレンジ版のMVが公開された「問題発生です」と、同曲から派生したであろう「問題は発生しない」。さらに、ライヴでも強烈なインパクトを放つおどろおどろしいナンバー「化けよ」の前にも、「ばける」という新曲が配され、表題でも音像でも連続性を感じさせるトラックたちが目耳を引く。過去作よりダークなアートワークやあくの強いタイトル通り、ドミコの濃厚な"コク"と言える部分をより突き詰めた印象の音の濁流は、もっと彼らのサウンドに浸らせてほしいと思っていたリスナーを、またしても唸らせるに違いない。(稲垣 遥)
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予期せぬ曲展開、サイケな音色、ファンクやヒップホップをルーツに感じる腰の据わったグルーヴといった、ドミコたらしめるあらゆる要素をさらに推し進めた3rdアルバム『Nice Body?』から、約1年を経てリリースとなったニュー・ミニ・アルバム『VOO DOO?』は、これまでの魅力もふんだんに感じさせながら、聴こえてくる変化が最も大きい作品となった。ライヴ・アレンジが大きく変わることでも知られるドミコの、まさにそのライヴを想起させるような音の重なりが生むサウンドスケープは、タイトルさながら、呪術的でもあり幻想的でもあり、何より演奏者の楽しむ様が見えるよう。となるとこれがライヴではどうなるのか。次は音の鳴る現場で会いましょう。(TAISHI IWAMI)
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"NEW FORCE 2017"選出、"FUJI ROCK FESTIVAL'17"出演など躍進中の2ピース・バンド。ギターとドラムの構成上そのシンプルな音をどう料理するかに重きを置く彼らの今作は、重ね録りを用いた重厚感のあるガレージ、変調を盛り込んだローファイなサイケ、リバーブと歯切れ良いラップを交ぜたサーフ・ミュージックなどが2~3分でテンポ良く切り替わり、すべての曲が新鮮でどれがメインなの?と思う多彩な1枚。ベースレスだからとギターをやたらジャカジャカとはせず、"だから何?"と笑うかの如く、枠にとらわれず聴きやすさや柔軟さに変えていて見事。さらに滲み出る奥田民生への敬愛、一聴すると英語に聞こえて実は言葉遊びに富む心地よい韻を踏む日本語詞、と楽しさが凝縮され、何度も聴きたくなる。(稲垣 遥)
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とんでもない天才が現れた。川越発の2ピース、"ドミコ"がとにかくすごいのだ。ポスト・パンク、サイケ、ガレージなど、様々なジャンルの枠を飛び越えた独自のトイ・ポップ・サウンドに、TOMOVSKYを彷彿とさせるような気だるくゆるい歌声がクセになる。これが初の全国流通盤だなんて、なんとも信じ難い。Track.1「地球外生命体みたいなのに乗って」の冒頭にあるように、"胸ぐらと耳掴まれてる"ような気分にさせられた。"2ピースでやれることなんて、この10年で出尽くした"と言われるこの世の中で、彼らは新しい風を巻き起こしてくれるのではないだろうか。似たり寄ったりの邦ロック・シーンに飽き飽きしているそこのあなた、ぐだぐだ文句を垂れる前に、まずは黙ってドミコの新譜をお聴きなさい。(奥村 小雪)
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