Japanese
2ピース・ツイン・ヴォーカル・バンド 奮酉、8/15に初の全国流通盤『はじめのセンセーション』リリース決定
2018.06.29 11:15
2ピース・ツイン・ヴォーカル・バンド 奮酉(読み:ふるとり)が、8月15日に初の全国流通盤となる1st EP『はじめのセンセーション』をリリースすることを発表した。
まってぃこと高田 蒔(Vo/Gt)とあいしゃこと河西愛紗(Vo/Dr)による奮酉は、"ふたりにしか出来ない"、"ふたりでしか出来ない"音楽を追究した独創的で唯一無二の楽曲とライヴ・パフォーマンスが評判のネクスト・ブレイクが期待されているニューカマー。2012年に高校の同級生で結成、活動休止期間を経て、2015年より本格的な音楽活動を再開した。
2016年には"RO69JACK"で入賞、2017年には"出れんの!?サマソニ!?"でファイナリストに選出され、"SUMMER SONIC 2017"に初出演。2017年11月には、CHAIが司会を務める音楽番組"次世代ロック研究所 "に出演、今年1月には自主制作音源がJ-WAVE"SONAR MUSIC"でオンエアされるなど、注目を集めている。
今回リリースが決定した1st EP『はじめのセンセーション』は、LOVE PSYCHEDELICOやmoumoon、OKAMOTO'S、福山雅治をはじめ、数々のトップ・アーティストを手掛けるレコーディング/ミックス・エンジニアの山田ノブマサ(amp'box Recording studio)を迎え制作された。
プリプロから作業を共にした山田ノブマサは、奮酉について以下のコメントを寄せている。
奮酉は、ギターとドラムだけの女子2人による、ツインヴォーカルユニットだ。
キュートで都会的、優しさ、哀愁。。。
しかし、まぎれも無くロックなのである。
それも先進のロックである。
普段のライブ も2人だけで行っている奮酉だが、
録音にあたり、サポートメンバーを入れるかが話し合われた。
しかし、プリプロダクションを終えた時には、その必要が無いとスタッフの誰もが感じた。
この二人だけで奮酉サウンドは完成していたのだ。
そして僕は一緒に作品を創り、このユニットが『今の』ロックだと確信した。
まずは、何も先入観を持たずに聴いて頂きたい。
ロック好きの人、音楽が本当に好きな人にはきっと分かって頂けると思う。
僕は『奮酉の音』にジミーヘンドリックスやレッドツェッペリン、ポリスといったロックレジェンドの魂を感じた。
これこそが『今のロック』だ!
―― 山田ノブマサ(レコーディング/ミックス・エンジニア/amp'box Recording studio)
▼リリース情報
奮酉
1st EP
『はじめのセンセーション』
8月15日(水)リリース
FRTR-0001/¥1,800(税別)
[さきどりレコーズ]
1. TOKYO
2. シグナル
3. ccc
4. 5:40
5. Bon-no!
6. XYZ・・・?
7. ベイベー
■オフィシャル・サイト:https://furutori-music.com/
■公式Twitter:@Furutori_music
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