Japanese
NANIMONO
Member:ひなたゆま 眠岸ぷりん 柊真ミフユ 紫苑りんか 輪廻ねる
Interviewer:宮﨑 大樹
どうせ変わるんだったら、やったことないことや自分たちが楽しいほうを選んでいきたい、私たちが心から楽しんでいたらきっと伝わると思う
-本編以外にも、豪華な特典映像が収録されていますよね。まずは推しカメラ映像。
りんか:私はフォーメーションで端から端へ移動するとか、走るところがめちゃめちゃ多くて。推しカメラ映像を観てもらえば分かると思うんですけど、1人だけ尋常じゃないくらい疲れているんです(笑)。めちゃめちゃ走ってるし、めちゃめちゃ隠れて汗を拭いているんですよ。それは普段だと観られないので、汗拭きさばきと華麗なダッシュを観てもらえたらもっと私のことを好きになると思います。ギャル、こんなに頑張っているんだよ、みたいな。他のメンバーもふとした瞬間が映っていたりするので、そういうところも楽しんで観てもらえたら嬉しいです。
-自分の推しカメラ映像を観るのってどんな気分なんですか?
りんか:嫌ですよ(笑)! 恥ずかしい(笑)!
ゆま:ゆまはメンバーがめっちゃ好きだから、観ている間ずっと顔が笑っていた。"これはいいな"と思ったよ。
りんか:自分じゃないメンバーのときは楽しく観ることができるんですけど、自分のだけは観たくなくて2倍速で観ました(笑)。
ミフユ:これが好評だったら今後もまた推しカメラやるかもよ。
りんか:そのときは事前に言ってほしいよね。この曲で推しカメラを撮るとかメンバーは何一つ知らなくて。
ゆま:でも、それをやっちゃったら顔を作るからダメだよ(笑)。大丈夫、すごくかわいかったよ。
りんか:ひえぇ~。
-(笑)特典映像は他にもありますよね。
ねる:アフタートーク会とミュージック・ビデオを入れていただいて。
りんか:アフタートークは裏話を全部しゃべっているんですよ。これも熱いのでぜひ注目してほしい。
ミフユ:本編を観て、推しカメラを観て、MVを観て、アフタートークを観て、それを踏まえた上でもう一度本編を観てもらいたい。
りんか:いろんな楽しみ方ができると思うので、最低でも5回ぐらい観てほしいです。
-アフタートーク会、よく喋っていましたね。
ねる:途中からメンバーだけしかいない気持ちになって素が出ちゃった。インキャなので大人がいるときはちょっと喋りづらいんですけど、その日はすごくしゃべっちゃいました。
りんか:マジ楽屋でした。
-たしかに、楽屋を覗き見しているような気分でした。
りんか:本当に楽屋があんな感じで。私たちってメンバーだけのときはめちゃめちゃ喋っているんです。
ねる:あのときは我を忘れていたよね(笑)。
-ミュージック・ビデオが映像作品に入るのも初めてですよね。
ぷりん:永久保存できちゃう。
ミフユ:何十年後かに見せたい。孫とかに。
ぷりん:"これ、おばあちゃんなんだよ~"って(笑)?
ミフユ:うん(笑)。今で言うレコードみたいな感じにならないかなって。ファンの人も"昔好きだったアイドルなんだよ~"って孫に見せてもらいたいな。
ぷりん:家宝にしてほしい。
ゆま:「インキャのキャキャキャ」で子育てしてもらおうよ。
りんか:え!? 大丈夫かな? インキャに育っちゃうよ(笑)。
-では、改めて今回の映像作品を総括いただけますか?
ぷりん:"これがNANIMONO"。これを観てもらえたら今までのNANIMONOも、NANIMONOがやりたいことも全部分かると思うので、これからNANIMONOにハマりたいなって人も、ちょっと気になっている人ももちろんなんですけど、今まで私たちのことを観てきてくれた人とか、TAKARAMONOさんも、みんなに観てほしい作品ですね。これでNANIMONOの予習は完璧です。視聴用、保存用、布教用、いくらあってもいいですからね。近所に配ってもらおう。
ねる:ティッシュ配りのノリで(笑)。
ゆま:スカパーさんで放送した2周年ライヴはフル尺じゃなかったので、ノーカット版をぜひ楽しんでください。
-NANIMONOは変化の時期ですけど、この2025年をどう活動していきたいですか。
ミフユ:環境はどうやっても絶対に変わりますからね。いろんなことがあったけど、今は前向きにいろんなことを考えています。どうせ変わるんだったら、やったことないことや自分たちが楽しいほうを選んでいきたい。私たちが心から楽しんでいたらきっと伝わると思うので、楽しいことをいっぱいする1年にしたいね。
ゆま:今までにやったことがないことをしたい。お茶の間に進出しよう。
-今までにやったことがない新しいことというと、例えば?
ゆま:今のアイドル・ソングにはない音楽を広げていきたい。ただミックスを打つだけとかじゃなくて、海外でも通用するような音楽とか、そういうのもやりたいです。
ミフユ:ワールドワイドのNANIMONOになります。今回NANIMONOの教科書みたいな作品を出してしまうから、これを超えなきゃいけない。私たちもレベルアップしないといけないと思っているので、次はもっと進化した映像作品を出せるくらいになる2025年にします。
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