Japanese
マッシュとアネモネ
2023年04月号掲載
Member:もちこ(Vo/Gt) 間下 隆太(Gt/Cho) 田尾 実悠(Ba/Cho)
Interviewer:山田 いつき
連続レコーディングをする前の自分を客観視するような形で、タイム・カプセルを開けるような感覚でもありました
-そして、いよいよ12ヶ月連続リリースのラストを飾る楽曲「ジェニー」が配信開始となりますが、どういう楽曲になりましたか。
もちこ:これまでの11曲を振り返ってみて、この曲は抜きん出て勢いを感じる、爽快感があるなという印象です。
-この曲を今回の12ヶ月連続リリースの最後に持ってきたのは何か意図があったのでしょうか。また最初から決まっていたのでしょうか。
もちこ:この曲はずいぶん前からできあがっていて、"卒業"をテーマにした曲でした。なので、季節的なことを考えて、3月にリリースしたいと思って最後と決めました。
-「ジェニー」は他の楽曲と比べると、サウンド/ヴォーカル含め、いい意味で荒削りというか、ティーンエイジャーのような青さをとても感じました。そういった意識はありましたか。
もちこ:制作したのも、レコーディングしたのもすごく前なので、青さみたいなものが残っているのだと思います。
間下:でも、もちこが最後のリリースに決めた話を聞いたときに特段録り直す必要は感じなかったです。
もちこ:12ヶ月目で連続レコーディングをする前の自分を客観視するような形で、タイム・カプセルを開けるような感覚でもありました。
-この曲はもちこさんが高校を卒業されるタイミングで作曲をしたとのことですが、今回のリリースにあたって手を加えた点やこだわった箇所などがあれば教えてください。
もちこ:リリースにあたり、修正や手を加えることはしませんでした。制作に関しては、作詞という面でターニング・ポイントになった曲だと感じています。それまでは語感で意味もなく言葉を入れることが多かったのですが、この曲以降は4分間程度で言いたいことを曲としてパッケージすることを考えられるようになりました。
-今回の12ヶ月連続リリースを経て、バンドとして変わったところはありますか?
田尾:意見を言えるようになりました。フレーズだったり構成に対して。
間下:大きな変化はなかったですが、音楽的に自分たちの表現の幅は広がったと思います。
-ソングライター、プレイヤーとして変化した部分などもあれば、そちらも教えていただきたいです。
もちこ:やはり作詞の面で成長があったと思います。コンセプトを探すのに、小さなことも面白がって、覚えておくみたいな姿勢が身についた気がします。
間下:ますます歌の後ろで弾くギターの面白さ、難しさを感じました。
-12ヶ月連続リリースを通して、制作&レコーディング秘話などがあればうかがいたいです。また、特に思い入れのある楽曲などありますでしょうか。
もちこ:「ナリ」です。もともとはアコースティックの曲でバンド・アレンジにあたり大きく変更を行ったので難しかったです。
間下:「シーヒム」(2022年10月配信リリース)がお気に入りです。ねっとりしててマッシュ(マッシュとアネモネ)っぽい。
もちこ:あと「ジュン」(2022年6月配信リリース)と「134」。「ジュン」はライヴでやって、いいねと言ってもらえることが多かったのと、「134」はほとんど時間をかけず、パッと言いたいことを入れて作れた手応えがあります。
-本企画で発表された楽曲たちはすでにライヴでも披露されてるみたいですが、ライヴで演奏した際の手応えはいかがでしたか。特に感触があった楽曲や難しかった曲、ライヴでやってみて印象が変わった楽曲などあれば教えてください。また、楽曲を制作される際はライヴを意識したりしますか。
田尾:「134」のために今までほとんど使ってこなかったエフェクターを導入しました。今までにないサウンドで仕上げられています。
間下:12ヶ月連続でリリースしていると良くも悪くもこの曲ライヴでできん(笑)みたいなギターを弾いてる曲も正直あります。でもうまく拾っていきながらライヴ用にアレンジするのは個人的に面白さがあります。「レモン」(2023年1月配信リリース)、「134」は個人的にライヴを意識しながらアレンジを行っていきました。
もちこ:「134」です。シンプルに、バッキングをしながら歌うのが難しいです。ミドル・テンポで音数の少ないところが多い曲なので、下手だとすぐバレると思います。
-バンドとして今後の活動のご予定を教えてください。
もちこ:コンスタントに、ライヴもリリースもすると思います!
-では最後にバンドとして今後の展望や目標があれば聞かせてください。
もちこ:毎日聴いてもらえる曲を、1曲でも多く作っていきたいです。それで少しずつたくさんの人に聴いてもらえるようになれたら嬉しいです。
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