Japanese
カラーボトル
2011年02月号掲載
Member:竹森マサユキ(Vo) 渡辺アキラ(Gt)
Interviewer:花塚 寿美礼
カラーボトルってポップサウンドがウリ? いやいや、めちゃめちゃロックしてますよ!! 前作『メッセージ イン ア ボトル』から約8ヶ月。冷めきった世の中に沸点超えのファイティング・ソングが放たれた。その名もミニ・アルバム『情熱のうた』! このアルバムに込められたココロ揺さぶるアツい想いとは-?ヴォーカルの竹森マサユキとギターの渡辺アキラに直撃した。
-まず、Skream! 初登場ということでバンドの結成経緯を教えてください。
竹森:メンバーみんな東北出身で、仙台で2004年の1月に結成しました。メンバーとの出会いは僕が路上で弾き語りをやってるときの通りすがりのお兄ちゃんづてであったり。
渡辺:あとライヴハウスで会ったりね。
竹森:路上もやりながら仙台市内のライヴハウスで活動しながら、新星堂のオーディションがきっかけでインディーズ・デビューして、それを今のレーベルの社長が聴いてくれて“一緒にやろう”って言ってくれたのが2007年で、今に至るという感じです。
-音楽ルーツはなんですか?
竹森:みんなバラバラで、僕は中学校の時に友達の家でウルフルズとかエレファントカシマシを聴いて、音楽やりたいって思い始めました。ソウルのDonny Hathawayとか、Stevie Wonderも好きだし何でも幅広く聴くんです。アキラはどう?
渡辺:僕はブルース、ジャズとかが好きで。Charさんとか。
-ちなみに一番最初に買ったCDって何でした?
渡辺:小学校の頃に B’zの『ねがい』を買った覚えが。1000円貯めて買いましたね。
竹森:僕は嘉門達夫さんの替え歌のCDでした。確かカップリングが「血液型別ハンバーガーショップ」っていうA型の店員はこうだっていう曲で(笑)。
-そういう音楽がルーツにあって今があるんですね(笑)。今回のニュー・ミニ・アルバム『情熱のうた』はめちゃアツいですね! テンションがグングンあがってきます。改めて完成したのを聴いてみていかがですか?
竹森:このアルバムの曲はすべて書き下ろしなんですけど、曲の作曲期間だったり、デビューしてから活動していく中で、もがいてる時期がすごく長くて、自分の心の叫び声と伝えたいことっていうのが今回リンクして、それが素直に自然に歌に乗せて歌えるときが来たなと思いました。もがいて、もがいて、一歩踏み出せたから見えてきた景色だったり、言葉っていうのを言葉として乗せました。
渡辺:サウンド的なところでいうと、この作品以前は曲の中の物語だったり、主人公だったりとか、そういうところを意識して音作りしてたんですけど、今回はメンバー4人が音を聴いたときにベーシストがいて、ヴォーカリストがいるっていうような、メンバーの絵が見えるものにしたいと思って挑みましたね。
-ライヴ・ツアー中にこのアルバムの曲は制作されたそうなんですが。
竹森:そうですね。7日間で7曲まとまってスタジオに泊り込みで録って、スタジオ明けでライヴ行って、またスタジオ戻ってという感じで、結構集中して作ったんです。今まではリリースが決まってから、ライヴでその新曲を初披露するっていうのが多かったんですけど、今回はデビュー前にやってたように新曲が出来たらライヴでどんどんやって、ライヴに来てくれた人の声を聞きながら構成を変えていったり、毎回オーディエンスの反応を見ながら作っていったのが多くて。最初にライヴでやってたときとタイトルは変わってますけど、この中では「ありがとう」「愛の唄」とかがそうですね。レコーディングのときは集中して録ったんですけど、それまでのプリプロ作業はすごく長くやってました」
-ライヴやってスタジオ入ってって、すごいハードじゃないですか?
竹森:大変だったけど楽しかったですね。どんと構えて楽にやれました。本当に生の叫び声だったり、等身大のカラーボトルを届けるっていう、このアルバムの核になってる部分があるので、それを出せて良かったなと思います。
LIVE INFO
- 2025.09.01
-
打首獄門同好会
DIRTY LOOPS
とまとくらぶ
- 2025.09.02
-
Hump Back
とまとくらぶ
フラワーカンパニーズ / Conton Candy / ヒグチアイ / TOSHI-LOW
ずっと真夜中でいいのに。
打首獄門同好会
YOASOBI
め組 / ザ・チャレンジ / NaNoMoRaL / 宇宙団
- 2025.09.03
-
YOASOBI
DIRTY LOOPS
WurtS × なとり
THE YELLOW MONKEY
- 2025.09.04
-
キュウソネコカミ
打首獄門同好会
とまとくらぶ
DIRTY LOOPS
ハンブレッダーズ
終活クラブ
a flood of circle × 金属バット
TOOBOE
神はサイコロを振らない
- 2025.09.05
-
Age Factory
GOOD BYE APRIL
fox capture plan
水曜日のカンパネラ
大森靖子
セックスマシーン!!
YOASOBI
JYOCHO × 長瀬有花
cakebox(シノダ/ヒトリエ)
KING BROTHERS
DIRTY LOOPS
EGO-WRAPPIN' / Original Love Acoustic Session
秋山黄色
ぜんぶ君のせいだ。
This is LAST
WtB
神はサイコロを振らない
PENGUIN RESEARCH
Bentham / Yobahi / WELL DONE SABOTAGE / Loojy
- 2025.09.06
-
"WANIMA presents 1CHANCE FESTIVAL 2025"
GRAPEVINE
Creepy Nuts
eastern youth
Broken my toybox
青木陽菜
9mm Parabellum Bullet / 眉村ちあき / 浪漫革命 / THE BOHEMIANS ほか
Appare!
カミナリグモ
TOKYOてふてふ
ヨルシカ
藤沢アユミ
大森靖子
なきごと
"TREASURE05X 2025"
ADAM at / TGMX(FRONTIER BACKYARD) / 荒井岳史 / 渡邊 忍
セックスマシーン!!
ぜんぶ君のせいだ。
TOOBOE
YOASOBI
KING BROTHERS
Victoria(MÅNESKIN)
Ryu Matsuyama
SIX LOUNGE / TENDRE / ハナレグミ / 日食なつこ ほか
WtB
SCOOBIE DO
NakamuraEmi
りぶ
優里
PIGGS
- 2025.09.07
-
Broken my toybox
"WANIMA presents 1CHANCE FESTIVAL 2025"
GRAPEVINE
This is LAST
レイラ
WtB
ナナヲアカリ
豆柴の大群
TGMX(FRONTIER BACKYARD) / 荒井岳史 / 渡邊 忍 ほか
ヨルシカ
eastern youth
大森靖子
GOOD ON THE REEL
Aooo
"TREASURE05X 2025"
セックスマシーン!!
ビレッジマンズストア
TOOBOE
the cabs
心愛 -KOKONA-
Keishi Tanaka
KING BROTHERS
Mellow Youth
cinema staff
OAU / LOVE PSYCHEDELICO / 大橋トリオ ほか
"くさのねアイドルフェスティバル2025"
渡邊一丘(a flood of circle)
ぜんぶ君のせいだ。
りぶ
ART-SCHOOL
HY
優里
SILENT SIREN
[激ロックpresents"Burning Blue vol.5"]
- 2025.09.08
-
レイラ
JACK'S MANNEQUIN
fox capture plan
- 2025.09.09
-
Age Factory
THE GET UP KIDS
Hump Back
YOASOBI
打首獄門同好会
9mm Parabellum Bullet
JACK'S MANNEQUIN
"LIVEHOLIC 10th Anniversaryseries~奏・騒・壮!!!Vol.4~"
- 2025.09.10
-
Aooo
Hump Back
ハンブレッダーズ
This is LAST
The Birthday
パーカーズ × 浪漫派マシュマロ
とまとくらぶ
THE GET UP KIDS
打首獄門同好会
- 2025.09.11
-
Bye-Bye-Handの方程式
YOASOBI
The Birthday
w.o.d.
MONOEYES
THE GET UP KIDS
TOOBOE
鶴 × ONIGAWARA
- 2025.09.12
-
Aooo
ナナヲアカリ
神聖かまってちゃん
TOOBOE
w.o.d.
ビレッジマンズストア
YOASOBI
THE BOHEMIANS × the myeahns
the band apart (naked)
Rei
Awesome City Club
"LIVEHOLIC 10th Anniversary series~この声よ君の元まで!!〜"
- 2025.09.13
-
cinema staff
ヤバイTシャツ屋さん / UNISON SQUARE GARDEN / sumika ほか
神はサイコロを振らない
The Birthday
神聖かまってちゃん
This is LAST
GRAPEVINE
佐々木亮介(a flood of circle)
四星球 / 藤巻亮太 / eastern youth / 踊ってばかりの国 ほか
Creepy Nuts
KING BROTHERS
崎山蒼志 / moon drop / SPARK!!SOUND!!SHOW!! / ExWHYZ ほか
"ナガノアニエラフェスタ2025"
WtB
PIGGS
TOKYOてふてふ
LACCO TOWER
安藤裕子
GOOD BYE APRIL
The Biscats
"ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2025"
"New Acoustic Camp 2025"
wacci
- 2025.09.14
-
セックスマシーン!!
ビレッジマンズストア
TOOBOE
THE BOHEMIANS × the myeahns
flumpool / 三浦大知 / コブクロ / C&K
ガガガSP / GOING UNDER GROUND / 日食なつこ / LOVE PSYCHEDELICO ほか
ナナヲアカリ
WtB
Academic BANANA
Creepy Nuts
打首獄門同好会 / GLIM SPANKY / yama / bokula. ほか
KING BROTHERS
"ナガノアニエラフェスタ2025"
センチミリメンタル
ぼっちぼろまる
SIRUP
Maica_n
"ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2025"
"New Acoustic Camp 2025"
Mirror,Mirror
- 2025.09.15
-
セックスマシーン!!
cinema staff
Bye-Bye-Handの方程式
WtB
ビレッジマンズストア
Kroi
GRAPEVINE
Appare!
TOKYOてふてふ
緑黄色社会 / 04 Limited Sazabys / キュウソネコカミ / Hump Back ほか
羊文学
PIGGS
DYGL
THE SMASHING PUMPKINS
FOUR GET ME A NOTS
Bimi
"ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2025"
FIVE NEW OLD
eill
UNFAIR RULE / Blue Mash / ペルシカリア / ポンツクピーヤ
アーバンギャルド
NOIMAGE
RELEASE INFO
- 2025.09.01
- 2025.09.03
- 2025.09.04
- 2025.09.05
- 2025.09.06
- 2025.09.10
- 2025.09.12
- 2025.09.17
- 2025.09.19
- 2025.09.24
- 2025.09.26
- 2025.10.01
- 2025.10.03
- 2025.10.05
- 2025.10.08
- 2025.10.10
FREE MAGAZINE
-
Cover Artists
ExWHYZ
Skream! 2025年08月号