Japanese
鴉
2010年01月号掲載
Member:近野 淳一(Vo&Gt) 一関 卓(Ba) 渡邉 光彦(Dr)
Interviewer:佐々木 健治
-大人数のお客さんの前で、その状態だときつかったんじゃないですか?
近野:いや、でもそれは、燃えてくるとトラブルみたいなのは日常茶飯事なので(笑)逆に開き直ってやってました。
-『風のメロディ』がリリースされますけど、これはいつ頃できた曲なんですか?
近野:2年前くらいに、自分が作って書き溜めていた作品集があるんですけど、その中に入っていた曲を呼び起こしました。
-3曲とも?
近野:「風のメロディ」と3曲目「向かい風」ですね。今更?と思いながらも改めてやってみると、いいなと。
-何で2年前の曲を今、もう一度やってみようと?
近野:スタッフの人達とかディレクターさんも含めて話をしていて、「これ、やってみない」と言われて。完全にノーマークだったんですけど(笑)。僕は自分が作った曲だし、いいと言ってもらえるのは単純に嬉しいので、あとはメンバーでもう一度、曲を組み直してみたんですけど、これが難しい、難しい(笑)。
一関:ズレまくってましたね。
渡邉:苦手なリズムと言いますか。誰も得意じゃない、みたいな(笑)。
一関:でもその分、合ってきた時に気持ちよかった。
-あんまりこういう曲は最近、ライヴでもやってなかった?
近野:そうですね。ほとんどやってないです。というか、ほとんどないですね。ミドル・テンポの曲というのがないんですよね。
-『夢』は結構違うタイプの楽曲が入ってましたけど、今回は3曲とも同じ系統の曲ですよね。
近野:今回のシングルはライヴをテーマにやってみようかという話をしていて。曲もそうですし、この3曲をそういう形で出せるというのも、それはそれで凄いなと思って。そんなチャンスも、自分でわがままを言えばあるのかもしれないですけど、そうそうないことなので、いい機会だと思って。
-そんな状態から組み直してレコーディングもして、ライヴをやることで、曲も変化してきてます?
渡邉:そうですね。レコーディングと同じようにやってもしょうがないですし。さらに激しくもなっているし。
近野:それこそ、ライヴは人間を入れるというか。レコーディングでも人間を入れていますけど、それ以上に入れたい音を入れるのがレコーディングだとも思うし、ライヴは入れたい思いを入れるのかなと。だから、ライヴを録って後々聴くと、きっと下手なんだろうね(笑)。でも、良いか悪いかはその場にいた人にしか分からないものですからね。
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