DISC REVIEW
Japanese
2016年08月号掲載
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キノコホテル
マリアンヌの革命
約2年ぶり5枚目のフル・アルバムはイメージを覆すアートワークに目が留まるが、その内容もこれまでになくカラフルなもの。マリアンヌ東雲が"最初で最後なんじゃないかっていうくらいのポップ・チューン"と自ら評するTrack.9「流浪ギャンブル(メカ仕様)」では、オートチューンを使ったヴォーカルを披露。一緒に口ずさみたくなるサビメロはとてもキャッチーで、これをきっかけにキノコホテルの音楽の世界に足を踏み入れるリスナーも出てくるのではないだろうか。かと思えばTrack.8「赤ノ牢獄」では延々と続きそうな不気味なループで陶酔的な世界を構築しており、Track.10「月よ常しえに」では美しいバラードで締めくくるなど、聴き応え満載の作品となっている。 (岡本 貴之)
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