The Brixton Academy の「Shall we Love Action?」【第3回】
2011年05月号掲載
TBAこと、The Brixton Academyの連載コラム。第3回・第4回では、<影響をうけたもの>をテーマに、メンバー各人のルーツを紹介しよう!的な企画でお送りします。今回はヴォーカルのNaoto、ドラムのRyoの二人です。
【Naotoの場合】
どうも、ヴォーカルのNaotoです。今日は<私の人生を変えたこの3枚>という形で、影響を受けたアルバムを紹介します!

①The Clash『London Calling』
The Clashを初めて聴いたのは確か高2の冬だったと思います。それまでメロコアキッズだった訳ですが、同級生だった元ベースが旅行中のバスで、これ聴け!と言って「Guns Of Brixton」を聴かせてくれて。今まで聴いていた音楽とは全く違うビートやベースラインに興奮したのを今でも覚えています。これをきっかけにDamnedやBuzzcocksなどのパンクを漁るようになりました。

②Moving Units『Dangerous Dreams』
当時、まだ20歳とかでしたかね。彼ら目当てではなく行ったライブイベントで偶然観たのですが、キャラが濃すぎて一発で持ってかれました(笑)。熱量低めで歌う、ひょろ長いヴォーカル。手数多め&タイトなリズムを刻むノリノリのドラムに、お坊ちゃまみたいなベース。彼らの中で一番好きな「Between Us & Them」という曲も収録されているのですが、このベースラインが凄く泣けるのです。

③Duran Duran『Rio』
これはだいぶ大人になってから出会った1枚ですね。というよりも、大人じゃないと彼らの素晴らしさは理解できないはず(笑)。僕らのライブにもよく遊びに来てくれるイギリス人から、Human League、Visage、Ultravoxなどのニューロマを教えてもらったのがきっかけです。ハマりましたね。このアルバムはジャケもカッコイイですよね。Tシャツにしたいくらい。私のオススメは「My Own Way」という曲です。未だに愛聴しているので、iTuneの再生回数が半端ないことになってます(笑)。
以上でございます。お付き合い頂き、ありがとうございます。今はYouTubeやらSNSを通じて簡単にディグできる時代ですが、自分の人生を変えてくれた音楽との出会いには苦労して探した分かけがえのない思い出があり、思い入れも絶対に違うはずです。皆様も自分の足でそんな音楽と出会ってください!それがTBAだったら最高ですね(笑)。
【Ryoの場合】
ドラマーのRyoと申します。「えー?Ryoって名前の人、たくさんいるから覚えにくいね」なんて声もチラホラありますが、こればかりはしょうがないのです。そこは今回のテーマとは関係ないのです。取り敢えず、触れてはダメ、そこに。ハイ。テーマは<影響を受けたもの>ですね。

■SIMMONSの電子ドラム・パッド
日本ではC-C-Bの方が歌いながら叩いてたことで有名な、六角形が印象的な電子ドラム・パッド。私的にはKing Crimsonのドラマー・Bill Bruford氏の影響がモロなのですが。'80年代のいろんなMVを観てると、結構な確率で遭遇できると思います。普通、ドラムや太鼓と言われたら、"丸"とか"筒"とか"円"の形を想像しませんか? ところが、こいつは"六角形"って……衝撃! 正直、使い勝手は悪い。でも、それが良い。そんな"見た目が命"的なドラム・パッドのフェティストです、ワタクシ(笑)。
文字数の都合上、今回はここまで。次回では、ギターのyoneとベースのYoshiの二人がお送りしますので、宜しくお願いしまーす!
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