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INTERVIEW

Japanese

MAN WITH A MISSION

MAN WITH A MISSION

メンバー:スペア・リブ(Dr)

インタビュアー:道明 利友

ときは、19XX年―。戦禍の炎に包まれる地球の裏歴史で暗躍、しかし、その危険な存在は闇に葬り去られ……。永い眠りを経て、ヤツらは目覚めた! ジャンルの壁をぶち壊す超ハイブリッド・ミュージックを詰め込んだ『WELCOME TO THE NEWWORLD』をリリース、混迷を極める現代に音楽で光を射さんとするMAN WITH A MISSION。顔は狼、身体は人間という異形の生命体と、そもそもインタビューは成立するのか(笑)? たっぷりのユーモア精神の中に高品質な音楽センス、そして熱きメッセージをかいま見せるロングインタビュー、熟読必至です!

-今回は初めて取材させていただきますので、これまでの経歴的なものからお伺いしたいのですが、“MAN WITH A MISSION”というバンド名のとおり、皆さんは何かしらの“使命”を果たすためにこの世に生まれたのでしょうか? その“使命”とはいったい何なのでしょうか・・。

ワレワレハ アル使命ヲ与エラレテ、マタコノ 地上ニ アラワレタデス。デモソレヲ言ウト、怒ラレルノデ言エマセン。I’m sorry

-超基本的名質問で恐縮なのですが・・。みなさんは狼なのですか? それとも、人間?

人間カ狼カ?ガウ。ワレワレハ、スベテノソンザイトイウ 存在ヲ コエタ存在デス。アエテイエバ、オオカミデス。DEATH。

-世界各地のあらゆる黒い歴史の裏で暗躍させられ続けたと、資料の経歴文のなかにはありました。言えることと言えないこと、両方当然あると思いますが、言える範囲で、これまでの世界の歴史の裏でみなさんはどんな暗躍をしてきたのか教えてください。

オーウ。アナタハ トテモ アタマガイイデスネ。アナタノ言ウトオリ ソレハアマリ 言エナイコトガ 多イデス。I’m sorry、、、ソレニ ソノ事実ヲ知ッタ アナタモ危ナイ カモ デス。歴史ノ キョカショ・・・ ン?ノー、キョーカショ、塗リ変ワリマース。アナタ、トテモ アブナイ デス。ワタシモ アル意味アブナイ デス。夏ハ 熱中症デ マジデ倒レル 5秒マエ デス。DEATH。


-そんな暗躍をしていたみなさんですが、永遠の眠りにつくために冷凍されてしまったとか・・。なぜ永遠の眠りにつくために冷凍されてしまったのですか? また、それから長い月日を経て現代に蘇ったのはどうしてなのしょうか?

ジミーノ奴ガ ワレワレヲ レイトウ シマシタ。トテモ 寒カッタ デス。デモ オンガクハ ズット キコエテ イマシタ。ニューキッズ オン ザ ブロック ガ スキデス。ヨミガエッタ リユウ ハ、ソウ アナタヲ 食ベル タメデス。ウソデス。


-“迷走してく現実世界で とってつけた偽りだらけ 簡単に壊してっちゃるぜ”と「NEVER FXXKIN'MIND THE RULES」の中にも、そんな歌詞がありますが、19XX年の誕生以来、激動の歴史を生きてこられ、このたび現代に蘇った皆さんが、この現代の世界でみなさんが果たすべき“使命”とはいったいどんなものなのでしょうか? 音楽を通して、この現実世界の中でどんなものを表現しようと、どんなメッセージを伝えようとしていらっしゃるのでしょうか?

ワレワレハ 昔、チカラデ 世界ヲ ウゴカシテイマシタ。シカシ コレカラハ 武器デハナク ソレヲ 楽器ニ オキカエテ 世界ヲ ウゴカソウ 思テマス。デモ ソコニ ルールハ イラナイノデス。衝動ノママ 思ウガママネ。チョット ワタシ カコイイネ。ンー、伝エタイコト? マズハ ソウ食ダンシ、絶滅サセマース。