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STEREOPHONICS、12thアルバム『Oochya!』2022年3月リリース決定。日本ではソニーミュージックに復帰、1stシングル「Hanging On Your Hinges」配信も開始
2021.09.08 18:15
これまで発売した11枚のアルバムのうち7枚が全英アルバム・チャートで1位を獲得し、イギリス国内のみでアルバム累計セールスが850万枚を記録するなど、過去25年間の同国で最大級の成功を収めてきた国民的ロック・バンド、STEREOPHONICS。彼らの2年半ぶり、通算12作目となるオリジナル・アルバム『Oochya!』が2022年3月にリリースされることが決定した。日本では2015年の9作目『Keep The Village Alive』のリリース以来、6年半ぶりにソニーミュージックに復帰してのリリースとなる。UKで9月6日に配信されたアルバムからの1stシングル「Hanging On Your Hinges」が、ここ日本でも配信開始された。
Stereophonics - Hanging On Your Hinges (Official Lyric Video)
今年でデビュー25周年を迎えた節目に解き放つ「Hanging On Your Hinges」は、多彩な楽曲で構成された『Oochya!』に先駆けてファンの心をワクワクさせる痛快なロックンロール・ナンバーに仕上がっている。歪んだヴォーカルと粗削りなギターを聴かせるこの曲にはKelly Jones(Vo/Gt)のガレージ・ロック愛が久々に活かされており、バンドの最もラウドだった時代を彷彿とさせる。
Kellyは次のように語る。
"「Hanging On Your Hinges」は僕の初期ZZ TOP やもっとダークな『Masters Of Reality』みたいなものに対する愛、それから Iggy Pop愛も少し入っていると思う。あと、多分「The Bartender And The Thief」時代にも触れているね。何よりも「Oochya!」と主張しているアルバムに入っている曲で、ファンに最初に聴いてもらいたかったんだ。前作『Kind』でものすごく感情主導型の内省的な曲をやった後だったから、今回はガツンとくるもの、ファンがちょっと気分を緩めることができるものを出すことにした。アルバム・タイトルは僕とメンバーがスタジオでいつも使っていた言葉で、「よっしゃあ、やろうぜ!」という意味なんだ。僕たちが「Hanging On Your Hinges」で伝えたかったエネルギーとオプティミズムが炸裂しているワードだね"。
彩りと反抗的なアティチュードを簡潔に鋭く爆発させるアルバム・タイトルは、これまでの彼らの作品にはないポップ・アートのアルバム・ジャケットが完璧に華を添えている。
『Oochya!』の前作『Kind』は2019年に全英アルバム・チャートで1位を獲得し、次点のKanye Westの売上枚数を1万枚以上上回った。このウェールズ出身のロッカーたちは、ニュー・アルバムのリリースに伴いツアーを再開するが、待望の全英アリーナ・ツアーがまたもやソールド・アウトになることは確実視されている。2022年3月18日のマンチェスター・アリーナを皮切りに行なわれる11日間のツアーは4月1日にO2ロンドンに辿り着き、4月2日のバーミンガム・リゾーツ・ワールド・アリーナが最終公演となる。また、バンドはウェールズに凱旋し、カーディフ・プリンシパリティ・スタジアム(別名:ミレニアム・スタジアム)でヘッドライナーを務め、Tom JonesとCATFISH AND THE BOTTLEMENを特別ゲストに迎える特別公演"We'll Keep A Welcome"を2021年12月18日に行うことが決定している。
▼リリース情報
STEREOPHONICS
12thアルバム
『Oochya!』
![]()
2022年3月発売
※国内盤の発売日、商品詳細は決定次第発表
1. Hanging On Your Hinges
2. Forever
3. When You See It
4. Do Ya Feel My Love?
5. Right Place Right Time
6. Close Enough To Drive Home
7. Leave The Light On
8. Running Round My Brain
9. Every Dog Has Its Day
10. You're My Soul
11. All I Have Is You
12. Made A Mess Of Me
13. Seen That Look Before
14. Don't Know What Ya Got
15. Jack In A Box
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