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Jam Fuzz Kid、本日11/25リリースの1stフル・アルバム『GOAT』トレーラー公開。12/27に初ワンマン開催
2020.11.25 12:30
5人組ロック・バンド Jam Fuzz Kidが、本日11月25日にリリースした1stフル・アルバム『GOAT』のトレーラーを公開した。
Jam Fuzz Kid - 1st Album "GOAT" Trailer
また同作のリリースを受けバンド初となるワンマン・ライヴを12月27日に下北沢BASEMENTBARにて開催することが決定した。詳細は追ってバンドHP、Twitterにてアナウンスされるとのこと。
新曲9曲を含む全13曲収録の1stフル・アルバム『GOAT』は、彼らの代名詞とも言える大音量のロックンロールを始め実験性を感じさせるインスト、ストリングスやピアノを取り入れた心に染みるバラードなど実にバラエティに富んでおり、彼らの幅広い音楽的感性を感じさせてくれる。一方でまだ何者でもない自分たちの現在地を受け止め、だからこそ這い上がってみせるんだという強い決意と希望、自信、そして美しくも悲しい愛のことを歌うメッセージが彼らの"今"を象徴しており、それがスターダムにのし上がっていく前夜を見ているようで得も言われぬ興奮が湧き上がってくる。
全曲の歌詞和訳が載ったブックレットとステッカーが封入されたCDパッケージ発売に加え、各サブスクリプション・サービスで配信がスタートしている。
また、加藤マニが監督したリード・トラック「Sunshine Highway」のMVも公開されている。
Jam Fuzz Kid - Sunshine Highway (Official Video)
▼リリース情報
Jam Fuzz Kid
1stフル・アルバム
『GOAT』
NOW ON SALE
DDCZ-2267/¥2,728(税別)
[FUJIPACIFIC MUSIC]
1. Summertime
2. Rovers
3. Tumbleweed
4. Sunshine Highway
5. When She Leaves the Town
6. While I dream
7. Untitled
8. Animals
9. Doors
10. Shelly
11. Fringe
12. Standing on the hill
13. Behind me
■配信はこちら
▼ライヴ情報
"ワンマン・ライヴ"
12月27日(日)下北沢BASEMENTBAR
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メンバー・チェンジを経てリリースされる2nd EP。一貫してUKギター・ロックへのリスペクトを感じさせる、彼らのこれまでの楽曲の中でも異色なオルタナ・テイストの強い「KABUKI」を、1曲目にバーンと出してくるのが逆にJam Fuzz Kidっぽいと言えるのかもしれない。挑戦的な歌詞とクロスオーバーなグルーヴが勢いのあるメロディに乗って、なんだかワクワクさせてくれる1曲だ。そのあとに続く「anomie」が期待通りのブリットポップ・サウンドに落ち着くのも、緩急があっていい。リード曲という扱いなのはテクニカルなギターが際立つ「Shimmer」だが、ミドル・テンポの「Wheels」も含め、どの曲がリード曲でもおかしくない、盛りだくさんな内容だ。(山本 真由)
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平均年齢21.8歳の東京の5人組が結成から2年でリリースする堂々の1stフル・アルバム。OASISをはじめとする90年代のUKロックをバックボーンに大音量で鳴らすロックンロールという意味では、前作(1st EP『Chased by the sun』)と変わらないものの、全13曲収録ということでストリングスやピアノも使った王道のバラード、エクスペリメンタルなインスト、アコースティック・ギターの弾き語りといったある意味、変化球も交え、今回はバンドが持つスケールのデカさをアピールしている。ギターの音色も轟音だけにとどまらない広がりが出てきた。緩急自在に直球勝負を挑みながら、歌メロやリード・ギターのフレーズに滲む泣きの要素がナチュラル・シュートのように効き始めたところも聴きどころだ。(山口 智男)
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現在のシーンに窮屈さを感じているのか、ここ数年の間に生まれたトレンドとは別のサウンドを求めるバンドが、増え始めた。この平均年齢20歳の5人組も、そのひと組。彼らが結成からわずか1年で大きな存在感をアピールし始めたのは、90年代のUKロックをバックボーンに大音量で鳴らす、ロックンロールのスケールのデカさもさることながら、少なくない人が、"こいつらならシーンにどデカい風穴を空けるに違いない"と期待しているからだ。堂々の全国デビューを印象づける全6曲収録の1st EP。OASISからSEX PISTOLSに遡ることもできる、大音量のギター・ロック・サウンドとキャッチーなポップ・メロディに乗せ、彼らは苛立ちと共に"俺たちの時代を取り戻すんだ"、"革命を始めるんだ"と歌う。(山口 智男)
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