Japanese
The Whoops、新作ミニ・アルバム『TAPES and LOVE』をZINEにて完全ゲリラ・リリースしていたことを事後報告
2020.10.27 12:00
The Whoopsが、ミニ・アルバム『TAPES and LOVE』をTOWER RECORDS渋谷、名古屋パルコ、NU茶屋町店限定で10月19日にゲリラ・リリースしていたことを発表した。
発売日当日の10月19日、店側からの発売開始告知はあったもののバンドからの公式アナウンスは一切なしで、代わりにTOWER RECORDSの外観写真だけをツイートするなど匂わせる行動のみに終始。ファンの間ではいち早く気づいて店に駆け込む人、全く意図がつかめず"病んでいるのかな?"と深読見みする人など、様々な反応が見られていた。
完全サプライズ・リリースながらTOWER RECORDSのインディーズ音源販売コーナー"タワクル"のウィークリー・チャートに3店舗同時で1位に輝いたことを受け、発売から1週間後の10月26日に晴れてリリースの"事後"告知を行った。サプライズに至る経緯、1週間まったく触れなかったことについてどのような心境で過ごしていたかは、彼らのSNSに吐露されているので、ぜひチェックしてほしい。
宮田翔平(Vo)から作品についてのコメントが届いている。
昔読んだインタビューで甲本ヒロト氏が言っていました。
ロックバンドが存在するのは、ステージで演奏する瞬間だけ。
かっこいいーー。。
なんて憧れて見捨てられた裏通りを走り続けてきましたがこの半年間、世界中のロックバンドが存在を消してしまいました。
僕らもその1つでした。
ライブもできない、好きな人に会えない
夏は来ないまま、またよくわからない音楽が流行るのかよ
と完全に腐りかけていたその時、
存在できないとしても、たとえ虚像だったとしても
歌うしかない、作り続けるしかないって気持ちになれたのは好きでいてくれる人たちのおかげでした。
そんな愛してくれる人たちへ録りためたテープを!
TheWhoopsより愛を込めて!
この続きはどうかZineを手にとってお確かめくださいませ。
―― 宮田翔平(Vo)
ミニ・アルバム『TAPES and LOVE』は、コロナ禍にヴォーカル 宮田が宅録をメインに制作し、SNSに投稿していた楽曲を収録したダウンロード・コード付きZINE。CDではなく、20ページにも及ぶ写真や楽曲解説、メンバーの趣味などを掲載したZINEにて発売されている。
▼リリース情報
The Whoops
ミニ・アルバム
『TAPES and LOVE』
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NOW ON SALE
¥1,000(税別)
1. SUNNY
2. 花火
3. Strawberry
4. 俺たちに明日はない
5. 足りない
※楽曲解説、コラム掲載ZINE+楽曲ダウンロード・コード
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