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長靴をはいた猫、本日12/11リリースの1stミニ・アルバム『慟哭する夜の底で』より「泪の街」MV&新アー写公開。ボカロP カンザキイオリら参加アーティストからのコメントも

2019.12.11 20:00

長靴をはいた猫、本日12/11リリースの1stミニ・アルバム『慟哭する夜の底で』より「泪の街」MV&新アー写公開。ボカロP カンザキイオリら参加アーティストからのコメントも

長靴をはいた猫が、本日12月11日にリリースとなった待望の1stミニ・アルバム『慟哭する夜の底で』収録曲「泪の街」のミュージック・ビデオを公開した。

先日より公開されているミュージック・ビデオ「序章」と併せてご覧いただきたい。
 

長靴をはいた猫 "泪の街" (Official Music Video)
 

長靴をはいた猫 "序章" (Official Music Video)
 
そして、内野優輝が撮影した新しいアーティスト写真が公開された。
 
また、今回のアルバムに参加した、ヨルシカでサポート・ギターを務める下鶴光康、ヒット曲「命に嫌われている。」の作家で、バーチャル・シンガー 花譜への楽曲提供でも注目を集めるボーカロイドP カンザキイオリ、アルバム・アートワークを担当した坂月さかなからアルバム発売を祝福するコメントが寄せられている。
 

発売おめでとうございます!
今回、instと、「天満月」でピアノなどで参加させていただきました。誘ってくださったバンドメンバーの皆様には感謝の気持ちで一杯です。
1st.Mini Album『慟哭する夜の底で』は、先日You Tubeに投稿された「序章」を皮切りに、少女性をくすぐられる、切ない歌詞と強烈なロックサウンドが快感になるアルバムだと思います。
楽曲を印象つける、まるで自分の心を代弁しているかのような、迫力のある声の表現も必見です。
 
―― カンザキイオリ

 
個人的な今作のキーワードは「最高傑作」。自分たちが今できる最良の取り組みで良いものを作る、という目標を掲げ制作に臨みました。

振り返ってみると、ギターレコーディングの際は何台もアンプを替えて演奏した結果メンバーと朝までスタジオを共にしたり、台風の最中ボーカルレコーディングでエモい気持ちになったり...妥協せず濃い時間を過ごした結果、演奏面だけではなく、色んな想いが溢れた最高傑作が完成したのではないかなと思っています。

少しでも多くの方々にこの作品が届けばいいね。沢山聞いてね。
 
―― 下鶴光康
 

ジャケットイラストを担当しました坂月さかなです。ずっと聴きながら絵を描いていたのですが、夜の中に降る冷たい雨がとても悲しく、しかしとてもきれいに光っているような情景がいつも頭の中に広がっていました。聴き終わるとなぜか少し晴れやかな気持ちになるのは、曲の持つ透明感と力強さのためでしょうか...。歌詞の向こうの物語に想いを馳せながら、とても楽しく描かせていただきました。ありがとうございました!
 
―― 坂月さかな

 

▼リリース情報
長靴をはいた猫
1stミニ・アルバム
『慟哭する夜の底で』
nagagutsu_1st_mini_album.jpg
NOW ON SALE
PIBT-0003
 
1.序章
2.踊る水鞠
3.52Hzの鯨
4.泪の街
5.月桂、外待雨に濡れて。(Instrumental)
6.天満月

 

▼ツアー情報
2020年1月4日(土)広島4.14
2020年1月11日(土)新栄RADSEVEN
2020年2月23日(日)北堀江club vijon
2020年3月28日(土)下北沢近松

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