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エドガー・サリヴァン、来年1/13渋谷eggmanにて開催のツーマン・ライヴのゲストにウソツキ発表
2019.11.10 21:10
エドガー・サリヴァンが、来年1月13日に渋谷eggmanにて開催するツーマン・ライヴ"エドガー・サリヴァンpresents 新春!めんこいツーマンショー"のゲストに、ウソツキが出演することを発表した。
同公演のチケットは、明日11月11日より第2次先行抽選が開始する。ぜひチェックしてほしい。
▼ライヴ情報
"エドガー・サリヴァンpresents 新春!めんこいツーマンショー"
2020年1月13日(月・祝)渋谷eggman
OPEN 17:00 / START 17:30
w/ ウソツキ [NEW]
[チケット]
ADV ¥3,500 / DOOR ¥4,000(別途ドリンク代)
■第2次先行抽選受付:11月11日(月)12:00~
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今作は、深夜0時2分、同時刻に起こった5つの出来事を描いたコンセプト・ミニ・アルバム。出ていってしまった彼女を追いかけられなかった後悔を歌う表題曲は、途方に暮れる主人公の張り裂けそうな想いを綴ったバラードだが、そのサウンドには暗さだけでなく、どこか愛情と優しさが滲み出ているように感じられ、余計に切なくて胸が締めつけられる。竹田昌和の歌声が突き抜ける"0時2分"という部分はまさにキラー・フレーズと言えるし、場面ごとに展開する洗練されたアレンジも聴きどころだ。他にも、オンラインの向こう側に想いを馳せる「ネメシス」や、離ればなれになってしまう彼女に向けた、スキマスイッチの常田真太郎(Pf/Cho etc)とのコラボ曲「大丈夫。」などが収録。それぞれのストーリーに浸ってほしい。(三木 あゆみ)
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ウソツキの新作は、ラヴ・ソング一色。とはいえ重たくもなく、美しすぎる言葉を並べるわけでもなく、"曖昧な気持ちの中にある本当のこと"を丁寧に、上質なポップスに乗せて歌うことを重視したような印象。「名もなき感情」は"は?"、"あ?"、"え?"といった普段の喋り言葉が、いい違和感のあるフックを作り出しており、サビでは恋心を"グーってきて/ぎゅーっとなって"などと言葉にならないまま表現しているのが、不器用なリスナーにより響くであろう楽曲だ。そして、軽快で親しみやすいサウンドのラスト・トラック「ラブソングは無力だ」に、それでも歌うことを選んでしまうバンドのもどかしさと、この作品に込めた真意が滲む。キュンとくるけど甘すぎない、希代の名曲が詰まった1枚。(稲垣 遥)
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どこか人懐っこく、聴いているとココロがそっとあたたまる――そんなポップな感性で楽曲を作り出す、決して嘘はつかないバンド、ウソツキ。今作では、彼らの"本質"そのものがストレートに描かれている。"信じていなくちゃ/やってられないんだ"と東京で活動中の彼らの期待/不安が詰まった「惑星TOKYO」、不器用ながらも生涯かけて想いを伝える軽快なポップ・チューン「一生分のラブレター」、本当の気持ちを言葉にしたミディアム・バラード「本当のこと」、いつも自分の側にいる人の大切さを物語った「心入居」は聴きどころ。誰かに本音を伝えることは時に怖くもあるけれど、それを包み隠さず伝える"強さ"を持つのがウソツキの魅力。そんな彼らの楽曲は、目まぐるしい日常を忘れさせてくれる。恋人や家族、親友などあなたにとって"大切な人"を思い浮かべてぜひ。(滝沢 真優)
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ヴォーカル・ギターの竹田昌和を中心に結成され都内を中心に活動している"王道うたもの"バンドの1stフル・アルバム。Track.2「水の中からソラ見てる」、Track.9「明日世界は終わらない」に代表されるメロディアスで爽やかな楽曲は強烈なアクはないものの、不思議と繰り返し聴きたくなる妙な後味を感じさせるポップス。あくまでも歌を支える演奏に徹する各楽器の演奏も含めてたしかに"王道うたもの"。とはいえこうした歌を聴かせることを第一としたバンドは今や稀有な存在であるようにも思える。ライヴ・バンドとしての姿も想像できるTrack.3「旗揚げ運動」はフェスなどで盛り上がること間違いなし。一気にブレイクしそうな予感がする好感度抜群のアルバムだ。(岡本 貴之)
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2019年4月より佐々木 萌(Vo)と坂本 遥(Gt/ex-THEラブ人間)のふたり体制となり、新世代型エレクトロ・ポップ・ユニットとして新たに動き出したエドガー・サリヴァンが、メジャー第1弾EP『NEWS』をリリースする。TVアニメ"みだらな青ちゃんは勉強ができない"のために書き下ろされた「WONDERFUL WONDER」は、ユニークでハイセンスなトラックメイクと、中毒性の高いメロディが特徴的なダンス・ポップ・チューン。ラップ・パートで見せる佐々木のクールな表情も新鮮だ。そのほかにも、煌びやかなネオンの光を放つようなエレクトロ・サウンドや、オルタナティヴなギター・ロック・ナンバーなども収録され、彼らの多様な音楽性が窺える。新生エドガー・サリヴァンに要注目。(三木 あゆみ)
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シンガー・ソングライターの佐々木 萌(Uta)、THEラブ人間の坂本遥(Gt)、無礼メンの高木祥太(Ba)によるバンドの1stミニ・アルバム。佐々木の繊細な歌声と電子音による浮遊感あるサウンドが特徴的だが、終盤に向かうにつれ、彼女の歌声がどんどん熱を帯び、バンドの音もどんどん生っぽくなっていくような構成に胸が熱くなる。喧騒の中で自我を見失わずにいたいという願いと、その裏にある危うさ。"都会の人間は冷たい"とか"ネオンが眩しすぎて星空が見えない"とか揶揄されがちなこの街だけど、内なる炎を燃やしながら懸命に生きている人がたくさんいるのだということ。ガラスのような鋭利さと透明感を持つバンド・サウンドと若者ならではの純粋な視点で、東京の表情を捉えた作品だ。(蜂須賀 ちなみ)
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竹田昌和(ウソツキ) / 山内彰馬(Shout it Out) / 宍戸 翼(The Cheserasera) / 塩入冬湖(FINLANDS)
2018.06.28 @下北沢LIVEHOLIC
HAMMER EGG vol.6
2017.05.31 @渋谷eggman
UKFC on the Road FUTURE STAGE
2016.08.16 @新木場STUDIO COAST
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ヤバイTシャツ屋さん / SUPER BEAVER / ストレイテナー / アルカラ ほか
THE YELLOW MONKEY / UVERworld / シンガーズハイ / yutori ほか
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原因は自分にある。
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