Japanese
片平里菜、東阪ワンマン・ライヴで披露される透明感あふれる新曲のティーザー映像を期間限定で公開
2019.02.09 12:50
シンガー・ソングライターの片平里菜が、公式YouTubeにて、透明感あふれる新曲のティーザー・ムービーを公開した。
NEW SONG 1
NEW SONG 2
昨秋リリースされたベスト盤『fragment』にちなみ"darling"と"honey"と名付けられた東京と大阪2日間の公演は、まったく違うセットリストで行われることがすでに告知されているが、同公演ではこのティーザーの新曲がそれぞれ披露されるという。
新生活を予感させる歌詞と都会の風景が交差した軽やかな"NEW SONG 1"と、弾む水滴のみずみずしく煌めいた映像が印象的な"NEW SONG 2"の2本が公開となった。映像は、制作途上のデモ音源が使われているとのことでリリースについては未定。動画の公開も期間限定となっているとのこと。
今のところ新曲を体感できるのはライヴだけとなるが、2019年の片平の活動から目が離せなくなること必至の仕上がりとなっているので、ぜひチェックしてほしい。
なお、大阪公演のチケットはすでに完売しているため、これからチケット購入が可能なのは東京公演のみとなる。
▼ライヴ情報
"片平里菜 live 2019 fragment live darling & honey"
"day1 darling"
2月10日(日)大阪 なんば Hatch
※SOLD OUT
"day2 honey"
2月24日(日)東京 Zepp DiverCity
[チケット]
指定席:¥4,320 ※ドリンク代別(入場時、別途ドリンク代が必要です)
■一般発売中
[問]
大阪:キョードーインフォメーション 0570-200-888
東京:SOGO TOKYO 03-3405-9999
▼リリース情報
片平里菜
ベスト・アルバム
『fragment』
NOW ON SALE
■完全数量限定生産盤(2CD+DVD)
PCCA-04719/¥4,500(税別)
■通常盤(2CD)
PCCA-04720/¥3,000(税別)
[Disc1 darling]
女の子は泣かない
誰にだってシンデレラストーリー
Oh JANE
CROSS ROAD
夏の夜
この涙を知らない
愛のせい
Love takes time
煙たい
Come Back Home
amazing sky
最高の仕打ち
からっぽ
[Disc2 honey]
HIGH FIVE
誰もが
baby
ラブソング
なまえ
小石は蹴飛ばして
Party
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表題の2曲に小品と言える「星空」、「水の中で泳ぐ太陽」、さらに「Darling」の"acoustic guitar mix"と「HEY!」のスタジオ・ライヴによる"acoustic ver."を加えた6曲を収録。"伝える"をテーマに作ったそうだ。リスナーに直接伝えることができない今、改めてその大切さについて考えたのだと思うが、テーマに対する様々なアプローチがメッセージ・ソング「HEY!」、ラヴ・ソング「Darling」に結実。共にバンド・サウンドながら、前者のカントリー・タッチ、後者のR&Bとサウンド面のアプローチも聴き逃せない。小品と表現した2曲の楽器の使い方や歌の生々しさが際立つ「Darling」の"acoustic guitar mix"からは、EPならではの遊び心も。その試みが今後どう生かされるか楽しみだ。(山口 智男)
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様々なアーティストを迎えて制作した2ndアルバムとは異なりサウンド・プロデューサーを統一したことや、「なまえ」、「結露」を弾き語りで収録していることも象徴的だが、全11曲はバリエーション豊かながらも、彼女のヴォーカルとギターを中心に据えたオーガニックなアレンジに。歌がまっすぐに入ってくるため、ライヴ活動によって鍛えられた表現力に魅せられる場面も多く、歌詞の内容もより深く刺さってくる。先発シングルの時点でかなり赤裸々だったため覚悟してはいたが、約2年ぶりにリリースされるフル・アルバムは、これまでで最も彼女自身の、そして聴き手自身の内面に迫るような作品。"愛してしまえば 裸になる"と彼女は歌うが、いや、裸にさせられたのはこっちの方である。(蜂須賀 ちなみ)
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1年ぶりのリリースとなるシングルは、片平里菜が自分自身のこと、家族のこと、ルーツとなる"なまえ"について綴られた、とてもプライベートで、彼女の故郷の風景や記憶が描かれた曲である。それでも、この歌からは懐かしく甘酸っぱく、またセンチメンタルな、自分の記憶も引っ張りだされる曲となった。自身のアルバムをめくるような感覚だ。フォーク・ソング的な素朴さと、鼻歌のような軽やかさを持ったメロディと、控えめながら歌の景色をほんのり照らすアレンジが、心地よい。今回はトレードマークのアコギを封印し、鍵盤やストリングス、エレキ・ギターを中心にしたサウンドという、挑戦もある。これから自分が何を歌えばいいか。そんな問いの中で立ち上がってきた曲だけに、ここから生まれていく作品も楽しみになる。(吉羽 さおり)
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ひとりになったときに、ぷつっと緊張の糸が途切れて、心の声がため息と一緒にこぼれてしまったような、囁くようなヴォーカルと爪弾くアコースティック・ギターで始まる「結露」。強がったり、斜に構えるばかりで、自分の本当の心の在り処すらも見失ってしまう、そんな本当の孤独に触れたときに上げる悲鳴が、ぽつりぽつりとした言葉と音になった曲だ。アコギ、あたたかみのあるオルガンの音色、ささやかだけれど確かなバンド・サウンドの鼓動感、そんな最小限のアンサンブルから成る曲は、華やかな派手さはないけれど、心に深く浸透してその余韻がいつまでもリフレインする。ときによっては鋭くえぐるように響き、あるときには涙を拭ってくれるあたたかさがある。淡々とした音と言葉とシンプルな歌の中から、じわりと様々な温度が立ち上ってくる滋味溢れる1曲だ。(吉羽 さおり)
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アレンジャーに多彩なアーティストを迎え制作された2ndフル・アルバム。アルバムの幕を開けるのは、伊澤一葉による「この空を上手に飛ぶには」で、鍵盤とアコギを基調に、片平里菜の繊細にして力強い、物語を感じさせる歌声が、すっと空に昇っていくように響き渡って美しい。このしなやかなファンファーレから、アルバムが一気に広がっていく。SCANDALとのパンキッシュな「Party」、cinema staffとの「大人になれなくて」では、バンドのヴォーカリストとしてサウンドを背負い、ミト(クラムボン)との「Love Takes Time」ではニュー・ミュージック的なサウンドに凛とした歌声がはまる。どんなサウンドにもフィットしながら、聴くものをハッと振り向かせる歌声が胸に刺さる。それも気づけばかなり深く、その声が突き刺さっているのが片平里菜のすごさだ。(吉羽 さおり)
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