Japanese
ウソツキ、吉田健二(Gt)が1月をもって脱退
2019.01.22 18:25
ウソツキのギタリスト 吉田健二が1月をもって脱退することが明らかになった。
オフィシャル・サイトでのアナウンスは以下のとおり。
ウソツキより皆様へ
2019年1月を以ってウソツキよりギタリストの吉田健二が脱退することになりました。
ギタリストとして新たなステージで挑戦したいという本人の思いを受け、今回の決断となりました。
現在決定しているライブは3人、又はサポートギターを迎えての出演となります。
ウソツキの活動は変わりなく続けて参りますので
今後とも、ウソツキそして吉田の活動を応援して頂けますと幸いです。
尚、販売済みの各チケットの払い戻しは不可となっております。
御了承くださるようお願い致します。
2019.1.22
また、メンバーよりコメントも発表されている。
私、ギタリスト吉田健二は2019年1月をもって5年間在籍したウソツキを脱退させていただきます。
ウソツキのギタリストとして活動していたこの5年間、
常にもっと新しいアイデア、もっとオリジナリティのあるフレーズや音楽を作れるよう努力してきました。
レコーディングになればフレーズを生み出す為に眠れない日が続くこともありました。
そしてその度に、自分自身の限界に気付くこともありました。
10歳からずっと弾き続けたギターです。もっと沢山の刺激を受けて、新たな経験を積まないことには、これ以上成長することはない、そして自分自身が弾くギターを好きでい続ける為に、バンドを離れることが必要だと気付きました。
2018年末まで活動を続けられ、「Diamond」を微塵も妥協なく完成させられたことも、最後のワンマンツアーを無事完走出来たことも、全て応援してくれた皆様のおかげです。
これまでの4人のウソツキを応援してくれた皆様、ありがとうございました。
また違う場所で会えることを、楽しみにこれから頑張ります。
これからもどうぞよろしく。
―― 吉田健二(Gt)
正直俺も驚いてる。恐らくみんなと一緒。
吉田とは喧嘩もした。スタジオで上手くいかない時はめちゃめちゃ言い合った。てかたぶん怒鳴りあった。でもレコーディングが終わって完成した音源を最後マスタリングスタジオで聴くとき一番喜んだり、心配したり、してるのも吉田だった。
それを見るといつも頼もしいなと思っていた。
ライブハウス、対バンがすげー演奏して正直自信なくなってる俺に気づいたのか、そうじゃないのか突然
「俺はやるよ!」と言う
意味わかんないし誰にも伝わんないと思うけど、勝手に勇気を貰ってた。
初めてのフェスも、初めての収録も、俺が駄目な時なんとかしたのは吉田だった。
気持ちを伝えるのも受け取るのもお互い苦手だったな。
俺はまだ一緒にやりたいけど、吉田が言ってる事はわかるので、ここからはあいつを応援していこうと思います。
いつかどこかでまた音楽をやるとき、その時はまた俺らを驚かしてください。
5年間ありがとう。
そして、俺らはウソツキの音楽をまだまだ突き詰めて行きます。
これからもどうかよろしくお願いします。これからもどうかよろしくお願いします。
―― 竹田昌和(Vo/Gt)
ウソツキは常に今が1番格好いいと自負しています。
それは4人が音楽に対して真っ直ぐに接し続けた結果だと思っています。
その中でも特に不器用で真っ直ぐな吉田が、新たな道を進むことを決意しました。
複雑な気持ちはありますが、吉田が悩み抜いて生み出したギターに間違いはなかったから、今回の決断も間違ってないと思います。
だから僕は吉田のことを応援します。
そしてウソツキは止まることなく活動して行きます!
今僕らは3人で曲を作っています。
絶対にこれからのウソツキが今までで1番格好良いウソツキにします!
―― 林山拓斗(Dr)
まず、突然このような発表になり申し訳ありません。
僕はヨシケンとは長い付き合いで、ウソツキにヨシケンを誘ったのも僕です。
彼が加わったことでウソツキは成長し、いい音源を残し、いいライブができたことは間違いありません。
彼が作ってくれた音楽は素晴らしいものでした。
彼がいなくなることで、今後のウソツキがどうなるかはまだ分かりません。
ですが、これからも確実にいい音楽を3人で作っていきます。
ウソツキは成長し続けていきますので、変わらぬ応援をしてください。
そしてヨシケンのことも応援してください。
よろしくお願いします。
―― 藤井浩太(Ba)
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