Japanese
フジファブリック、映画"ここは退屈迎えに来て"主題歌&劇伴を担当。書き下ろし主題歌「Water Lily Flower」を使用した予告映像公開も
2018.07.04 08:00
フジファブリックが、10月19日に全国公開される映画"ここは退屈迎えに来て"の主題歌と劇伴を担当していることが明らかになった。フジファブリックにとって劇伴を担当するのは、デビュー14年目にして今回が初とのこと。
本映画は、"女による女のためのR‐18文学賞"の読者賞を受賞し2012年に小説が発売された、山内マリコの処女小説"ここは退屈迎えに来て"を映画化したもの。みんなの憧れの的"椎名くん"を柱に、キャラクターを交差させながら描く、痛く切ない群像劇。
主人公"私"を演じるのは、女優の橋本 愛。元彼"椎名くん"を忘れられない"あたし"には、門脇 麦。そして、青春時代にみんなが恋焦がれた、自らの退屈を埋めてくれるであろう"椎名くん"を成田 凌が演じている。ほかにも渡辺大知、岸井ゆきの、内田理央、柳ゆり菜、村上 淳など、実力派俳優陣が脇を固めた。監督は、これまで本格派ヒューマン・ドラマから恋愛モノまで、数々の作品で登場人物の繊細な心の機微を紡ぎ出してきた名匠、廣木隆一がメガホンをとった。
また、本作の予告映像も公開された。映像では、夢をあきらめて地元に帰った橋本演じる"私"や、元カレをあきらめられない門脇演じる"あたし"の、大人になった誰もが感じるであろう、かつてキラキラしていた青春の終わりへの捨てきれない憧れや切なさが描かれ、見る人の記憶を蘇らせて心を震わす仕上がりになっている。
さらに予告映像には、フジファブリックの書き下ろし主題歌「Water Lily Flower」も使用されている。切ないメロディとともに、胸に響く歌詞が、淡い色合いの映像にマッチし、青春という誰にとってもかけがえのない時間を、よりしみじみと思い出させてくれる。
映画「ここは退屈迎えに来て」予告映像
今回の楽曲制作に当たり、作品を鑑賞した山内総一郎(Vo/Gt)より以下のコメントも届いている。
国道、ファミレス、ゲーセン。舞台は僕が生まれ過ごした場所ではないのに、
スクリーンには知っているような故郷の風景が広がっていました。
一人一人の心の揺れや移り変わりと音楽をマッチングさせたいと思いましたし、
フジファブリックとして様々な場面でこの作品に加われたことを誇りに思います。
劇場で観れる日が待ち遠しいです!
―― 山内総一郎(Vo/Gt)
山内は、音楽制作のため、実際の撮影現場にも立ち会い監督とも打ち合わせをして臨んだという。主題歌の歌詞にある"輝きを待っていたんだよ ただそれに見とれたかった 何ならフェイクでも手にした 何かを置き去りにした"という言葉も、まさにもどかしい想いを感じながらも、それでも羽ばたくことを夢見てやまない青春をリアルに描いた本作にピッタリで、この曲があってこその傑作誕生と言えるだろう。
▼映画情報
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"ここは退屈迎えに来て"
10月19日(金)全国公開
出演:橋本 愛 / 門脇 麦 / 成田 凌
渡辺大知 / 岸井ゆきの / 内田理央 / 柳ゆり菜 / 亀田侑樹 / 瀧内公美 / 片山友希 / 木崎絹子
マキタスポーツ / 村上 淳
原作:山内マリコ"ここは退屈迎えに来て"幻冬舎文庫
監督:廣木隆一
脚本:櫻井智也
制作プロダクション:ダブ
配給:KADOKAWA
※主題歌&劇伴をフジファブリックが担当
(C)2018"ここは退屈迎えに来て"製作委員会
https://taikutsu.jp/
▼ライヴ情報
[フジファブリック 15th anniversary SPECIAL LIVE at 大阪城ホール2019「IN MY TOWN」]
2019年10月20日(日)大阪城ホール
詳細はフジファブリック15周年SPECIAL SITEにて
▼リリース情報
フジファブリック
配信限定シングル
「1/365」
![]()
配信はこちら
配信限定シングル
「電光石火」
![]()
配信はこちら
配信限定シングル
「手紙」
![]()
配信はこちら
▼ツアー情報
[フジファブリック 2マンツアー"フジフレンドパーク 2018"]
7月6日(金)Zepp Nagoya w/ 東京スカパラダイスオーケストラ
7月13日(金)Zepp DiverCity TOKYO w/ 竹原ピストル
7月14日(土)Zepp DiverCity TOKYO w/ ユニコーン
【チケット】
¥5,400(+1D・税込)
■一般発売中
▼番組情報
NHK Eテレ"メディアタイムズ"
テーマ・ソング:フジファブリック「1/365」
■番組サイト:https://www.nhk.or.jp/sougou/times/
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