Overseas
22-20s来日記念盤の詳細決定!
2010.09.10 18:36
2010年5月、約6年ぶりとなるセカンド・アルバム『Shake Shiver Moan』をリリースし、奇跡の復活を遂げた22-20s。アルバムはオリコン総合ウィークリーチャートの34位を記録し、7月にはフジロックにも出演。レッドマーキーには人があふれ(なんと動因率は150%)、根強い人気を印象付けた彼らが、10月にジャパンツアーを行う。そのツアーにあわせて、アルバム未収録曲6曲(アルバム収録曲よりハード)にアコースティック2曲を加えた計8 曲入りミニ・アルバムのリリースが決定!
22-20s "Latest Outtakes"
22-20s『レイテスト・アウトテイクス』
■YRCG-90051■\1,500 (税込)/ \1,429 (税抜)■歌詞/対訳付
2010.10.20 ON SALE
■収録曲目■
1. Blood In The Basement/ブラッド・イン・ザ・ベースメント
2. If You Love Her, Let Her Go/イフ・ユー・ラヴ・ハー、レット・ハー・ゴー
3. Crack in My Confidence/クラック・イン・マイ・コンフィデンス
4. Fearless When I Fantasise/フィアレス・ホェン・アイ・ファンタジーズ
5. Connection/コネクション
6. Rescue/レスキュー
7. Bitter Pills (acoustic)/ビター・ピルズ(アコースティック)
8. Ocean (acoustic)/オーシャン(アコースティック)
<来日公演スケジュール>
初来日ツアーを再現。待望のクアトロツアーが決定!
○大阪:10月25日(月) 心斎橋クラブクアトロ
○名古屋:10月26日(火) 名古屋クラブクアトロ
○東 京:10月27(水) / 28日(木) 渋谷クラブクアトロ
インフォ:http://www.smash-jpn.com/
<バイオ>
01 年バンド結成。デルタ・ブルーズの巨匠スキップ・ジェイムスの代表作がバンド名の由来。まだ若干18、19歳の時にレーベルと契約を結び、03年にシングル『サッチ・ア・フール』でデビュー。彼等が鳴らしたブルーズ・ロックは大きな話題となり、翌年リリースのファースト・アルバム『22-20s』は、ここ日本も含め大ヒットを記録するも、06年1月に僅かアルバム1枚を残してバンドは突如解散。しかし、08年9月、バンドはヘヴンリー・レコーズ(バンドがファースト・アルバムをリリースしたレーベル)の18周年を記念したライヴで復活し、セカンド・アルバムの制作に入っていく。2010年の3月から北米を皮切りにツアーも正式に再開。そして2010年5月(USは6月)には、オリジナル・メンバーの3人にダン・ヘアを加えて制作された、6年ぶりとなるセカンド・アルバム『シェイク/シヴァ/モウン』がリリースされた。
22-20s;
Martin Trimble(Vo&Gt)/Glen Bartup(Ba)
Dan Hare(Gt&Vo)/James Irving(Dr)
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衝撃の解散から4 年、再び歩み出した22-20s。今年は6 年ぶりとなる2ndアルバム『SHAKE/SHIVER/MOAN』をリリース、FUJIROCK での勇壮なパフォーマンス、そして10 月のジャパン・ツアーと、見事な復活劇を遂げる1 年となった。そしてラストを飾るのは、アルバム未発表曲6 曲に「Bitter Pills」と「Ocean」のアコースティック・バージョンを収録したこのミニ・アルバム。エッジーなギターと疾走感あるビートが揺さぶる「Blood In The Basement」、フロントマンMartin Trimbleの歌声が渋みあるロマンティズムを醸す「Crack In My Confidence」など、楽曲それぞれのカラーで楽しめ、また基礎となる“ブルーズの憧憬”も再認識できる1枚だ。世界中のメディアから“早熟の天才!”と叫ばれたデビューから紆余曲折あったものの、今後は第2 章となるバンド・ライフを謳歌してもらいたい。(伊藤 洋輔)
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男臭さ全開の荒々しいブルース・ロックで注目を集めた22-20sが、まさかの解散劇から4年を経て、新メンバーとともに再結成を果たした。これは、昨今の同窓会的な再結成ブームとは全く意味が異なる。素晴らしいアルバム一枚だけで解散した彼らは、まだまだ若々しいうちにバンドへの情熱を取り戻したのだから。今作で特徴的なのは、何と言ってもメロディに力点が置かれていることだろう。ブルースを根底に持ちながらも、眩さに満ちた楽曲の力強さと言ったら。まさしく、今の彼らが音楽に希望を抱いているからこそ獲得できた暖かな歌心。タイトル・トラック「Shake,Shiver And Moan」などはFLEET FOXESあたりとも共振しそうな美しさがある。このアルバムには、彼らの希望と情熱が満ち溢れている。(佐々木 健治)
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