Overseas
BLUR再結成ツアー終了、遂に日本でも新ベスト盤発売!!
2009.07.15 19:52
7月12日、スコットランドで開催された大型フェスT in the Park 2009のヘッドライナーでイギリス国内のリユニオン・ツアーに幕を下ろしたBLUR。
今回のツアーで12回行われた各ショウの評判は素晴らしく、特に6月末のGlastonbury Festivalのヘッドライナー、7月頭のロンドン/ハイド・パーク公演は既に“今年1番のライヴ”と現地各メディアに絶賛されているほどだ。
しかし、最終公演を終えたDamon Albarnは「これが最後のライヴ」とコメント。これは「イギリス」においてのことだろうか。世界中の音楽ファンとしてはメンバーの今の心境が気になるところだが、実はハイドパーク公演の際、会場で販売されていたオフィシャル・パンフレット(HYDE PARK LONDON OFFICIAL PROGRAMME 2009)には4人のメンバーそれぞれからの次のようなコメントが掲載されていた。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
Damon Albarn
「ブラーが終わったことなんて一度もない。だからこれは再結成じゃないんだ。これからに向けて、今までから見て。とにかくこれはブラーにとってのネクストとなるパートなんだ。僕らは一緒に演奏できて幸せだし、わくわくしてる。これはすごくポジティヴなことだって感じてるんだ。」
Alex James
「この2、3週間というものは、僕にとって強い薬のようなものだった。圧倒的な物事の量、メロディ、記憶、友情。それはまるで強いワインのようだった。ここ何年もの間で最も美しい出来事だったんだ。」
Dave Rowntree
「ツアーを終わって、何ヶ月か休んで、また次のツアーのためのリハーサルに戻ってきたような気分だよ、本当。」
Graham Coxon
「友達同士として報われたような気持ちだよ。ブラーという物語の中でこんなポジティヴな章を描くのは。だから
もし仮にこれが最後の章だったとしてもファン、僕らそしてみんなのためにこの章を素敵なものにしたい。」
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
そんなBLURが今回のリユニオン・ツアーに合わせて自ら選曲し届けてくれたのがベスト盤『Midlife: A Beginner's Guide to Blur』。そのベスト盤が日本でも7月15日(水)ついに発売された。
こういったリユニオンにあわせてのベスト盤というのは数多くあるが、わざわざメンバーが細やかに選曲しなおしたベスト盤はレア。BLURは自分たちが感じている“BLURの音楽”との再会の楽しさを、このべスト盤を通して世界中のファンに贈りたかったのかもしれない。残念ながら現時点では日本公演はまだまったく予定されておらず、今後の活動が気になるBLURだが、まずはこのベスト盤を聴いてBLURの4人のように“BLURの音楽”との再会を喜びつつ、奇跡の日本公演の実現を願いたいものだ!
なお、日本盤や下記BLUR特設サイトには海外盤にはない特典や映像などが満載。
詳細は下記サイトにアクセスしてみよう。
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