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INTERVIEW

Japanese

1970年01月号掲載

#楽園収穫祭

みじんこらっく:豆粒(Vo/Gt)
マリンブルーデージー:海音(Vo/Gt)
Interviewer:サイトウ マサヒロ

-ここからはお2人に、"#楽園収穫祭 〜三人官女ノ集イ"出演バンドの印象についてお伺いしたいと思います。まずはKIRIKABUについて。

豆粒:はっちゃけたライヴが印象的でした。お客さんを巻き込むステージで、友達と話してるみたいな空気感があって。いい意味で馴れ馴れしいというか(笑)。漫才とかコントをしてるみたいに饒舌で、すごく魅力的でした。

海音:「フラッシュバック」をよく聴いてるんですけれど、コードとメロディが気持ち良くて、何を参考に作曲をしているのかが気になります。まだライヴを観たことがないので、すごく楽しみです。

-KIRIKABUは、1月23日にイベントの開催記念ソングとなる「3ピース」をリリースしています。

豆粒:ピッタリですよね。

海音:3ピース・バンドが3ピース・バンドについて歌う曲って、初めて聴いたかもしれない。誰もやってないことをやっていてカッコいいです。

-続いて、ティプシーズについて。みじんこらっくは"#楽園収穫祭 杜ノ歌ゲ ~リリカル2周年パーティー"で共演しています。

豆粒:実は移動スケジュールの都合でライヴを観れなくて、めっちゃ悲しかったです。ただ、楽屋で話したときはふわふわした感じで、私たちのライヴもお酒を持ちながらノってくれてて、本当に優しい。なのに曲を聴くとカッコいいから、ギャップがありますね。今回の"#楽園収穫祭"でライヴを観られるのが楽しみだし、ぜひ乾杯したいです。

海音:私も乾杯したいです、お酒は飲めないけど(笑)。

-そして、オープニング・アクトはサブマリンオルカ号のリンダ(Vo/Dr)さんです。

海音:リンダさん、超大好きです。サブマリンオルカ号さんとマリンブルーデージーは、地方出身で周りにガールズ・バンドがいなくて、悩みを抱えながら活動してきたっていう境遇が似ていて。とてもカッコいいし憧れの存在です。一度サポート・ギターで参加させていただいたことがあるんですけど("#楽園収穫祭~桃ノ歌ゲ")、そのときもリンダさんが優しくいろいろ教えてくださって。近くにいたいなって思える人ですね。

豆粒:私はまだお会いしたことがないんですけど、「ゴーゴー!金魚ちょうちん」で語りが入るところが好きです。

海音:なかなかないですよね(笑)。

豆粒:面白いですよね。ユーモアがあって、お気に入りです。

-改めて、個性的なラインナップが揃いましたね。

豆粒:みんなそれぞれ違いがあるし、だけど共通点もある気がします。

海音:もっともっと知りたくなるようなバンドが集まってて、すごくいいなと思います。

-お2人にとっても大事なタイミングのライヴですよね。マリンブルーデージーは、この日を皮切りにショート・ツアー([1st EP "キラメキ" Release Tour])がスタートします。

海音:ひたすらワクワクする一日にしたいです。そして、そのワクワクを1人で抱え込まずに、皆さんと共有することを大事にしたい。そうしたら、ショート・ツアーの始まりとしてとてもいい日になるんじゃないかと思ってます。

-2月13日には1st EP『キラメキ』がリリースされますし、最新型のマリンブルーデージーを体感できるステージになりそうです。

海音:今回のEPでは上京してからの心境を初めて描いているので、今までのように過去にフォーカスした曲ではないから、私の今をどう受け取ってもらえるか正直ドキドキなんですけれど、新しいマリンブルーデージーを好きになってもらいたいという気持ちでいっぱいです。

豆粒:私、今日ずっと聴いてました。

海音:嬉しい! どうでしたか?

豆粒:(表題曲の「キラメキ」は)タイトル的にもっとキラキラしてる曲なのかなと思ってたんですけど、実際は鬱憤も込められてる曲だなって感じて。やっぱり、明るく引っ張ってくれるというよりもちゃんと寄り添ってくれるバンドだなって思いました。
海音:ありがとうございます。覚悟を持って作った曲だったので、ちゃんと届いていて安心しました。

-そして、みじんこらっくは3月24日に現体制1周年を記念したライヴ[★みじんこらっく初自主企画★ みじんこらっく現体制1st Anniversary 「"こっぱみじん"にして、あげる!」]を控えています。

豆粒:3人で1年間活動してきて、最近ライヴが楽しいって思えるようになってきたんですよ。私はすごく緊張しいなんですけど、2人が"大丈夫だよ"って支えてくれるから。なので、1年を通して変わった私たちの姿を見せられる企画にしたいです。

-ミニ・アルバムもリリースされますね。

豆粒:はい。作ってきた曲の中で3人が好きな曲から録っていったので、この1年が全部詰まった作品になっています。

海音:楽しみです。

-それでは改めて、"#楽園収穫祭"に来場される皆様へメッセージをお願いします。

豆粒:ガールズ・バンド、3ピースという共通点があるからこそ、それぞれの強みがハッキリ見えるイベントだと思っています。みじんこらっくの良さも、マリンブルーデージーの良さも、各バンドの"ここが好き!"っていうポイントを見つけてもらって、みんなで楽しい日にしたいです。

海音:本当に熱意を持ったバンドしかいないイベントなので、楽曲だけではなくて人の思いや熱量が伝わる日になると思います。来てくれた方が少しでも前を向けるようなイベントにします。

EVENT INFORMATION
"Eggs presents 「#楽園収穫祭 〜三人官女ノ集イ」"


3月3日(火)下北沢 LIVE HOUSE MOSAiC
OPEN 18:30 / START 19:00
出演:KIRIKABU / みじんこらっく / マリンブルーデージー / ティプシーズ / リンダ(サブマリンオルカ号/O.A.)
[チケット]
前売:高校生以下 ¥1,500 / 大学・専門学校生 ¥1,800 / 一般 ¥3,000(ドリンク代別途)
当日:高校生以下 ¥2,000 / 大学・専門学校生 ¥2,300 / 一般 ¥3,500(ドリンク代別途)
■先着販売受付中
詳細はこちら

#楽園収穫祭 presents「SAKURAノ歌ゲ」


2月15日(日)Yamaha Sound Crossing Shibuya
開演/生配信 18:00
出演者:音羽(KIRIKABU) / 豆粒(みじんこらっく) / 海音(マリンブルーデージー) / 司会:すず(サブマリンオルカ号)
[チケット]
入場無料
詳細はこちら 配信はこちら

みじんこらっく RELEASE INFORMATION


みじんこらっく
1st MINI ALBUM
『回り周って』
配信:2026.3.25 ON SALE
※3月24日(火)よりライヴ会場で手売り盤販売

¥2,000(税込)
[みじんこらっく]

1. あなたの寝顔を食べにゆく
2. もっと
3. まって
4. ラックミュージック
5. もんじゃ
6. バイバイ

みじんこらっく LIVE INFORMATION
★みじんこらっく初自主企画★ みじんこらっく現体制1st Anniversary 「"こっぱみじん"にして、あげる!」


3月24日(火)下北沢DaisyBar
OPEN 18:00 / START 18:30
w/ リリカル / 未完成のプライリスト / サンカクスイ / アンディー
[チケット]
一般 ¥2,500 / 学割 ¥1,500(+1D)
購入はこちら

マリンブルーデージー RELEASE INFORMATION

マリンブルーデージー
1st EP
『キラメキ』
配信:2026.2.13 ON SALE
※2月15日(日)よりライヴ会場で手売り盤販売

¥700(税込)
[マリンブルーデージー]

1. キラメキ
2. 2人の街

マリンブルーデージー TOUR INFORMATION
1st EP "キラメキ" Release Tour


3月3日(火)下北沢 LIVE HOUSE MOSAiC
3月6日(金)神戸 D×Q
3月28日(土)佐賀 Live House GEILS
3月29日(日)佐世保 佐世保Garnet