Japanese
THE BOY MEETS GIRLS
2016年07月号掲載
Member:高島 大輔(Vo/Gt/Key) 中野 翔平(Gt) DOMESTICKS(Ba) かつくん(Dr)
Interviewer:秦 理絵
-見た目はブラック・ミュージックっぽいけど(笑)。
DOMESTICKS:よく言われます(笑)。
高島:見た目はブラック・ミュージックとかルーツ・レゲエだよね。
DOMESTICKS:流行りの音楽もそこまで聴いてないんですよね。メンバーの3人から入ってくるぐらいで。小さいときはお母さんがすごくSMAP好きだったのでずーっと聴いてましたけど。あとは、お母さんの部屋に謎のポスターが貼ってあったんですけど、高校の先輩がX JAPANが好きで、家に帰ってからお母さんに"X JAPANっていうバンド知ってる?"って聞いたら、"そのポスターのバンドがX JAPANだよ"って言われて(笑)。音楽のルーツはそのふたつですね。
-では、今回リリースされる『OTONARI BENTO BOX』の話を。キュンとしたり、笑えたり、とにかく楽しい1枚ですが、バンドとしてはどんな作品になったと思いますか?
高島:今回の『OTONARI BENTO BOX』は前回と比べて、ちょっとあたたかい雰囲気のアルバムになったかなと思います。"誰も一人ぼっちにしない音楽"っていうのはずっと言ってるけど、よりそこにピントを合わせられた内容になったと思いますね。
DOMESTICKS:前作の『ONSEN POP WAVE』(2014年リリースの2ndミニ・アルバム)がわりと攻めてる作品で、今回の『OTONARI BENTO BOX』はおとなしめな作品なんですけど、そのおとなしい中にも、「SUSHI☆ZANMAI」(Track.4)みたいにひたすら"寿司好き"って歌ってるおかしな曲があったり(笑)、THE BOY MEETS GIRLSらしさを感じられるアルバムかなって思ってます。
かつくん:前作を聴いた人だと、ピコピコしてたり、速いビートの曲がTHE BOY MEETS GIRLSだと思ってる人もいるかもしれないけど、今回は「レイニーレイニー」(Track.5)みたいな初期のギター・ロックっぽい雰囲気もアルバムに持ってこられたので良かったですね。僕はこっちの方がTHE BOY MEETS GIRLSっぽいと思うので。それも聴いてほしいなと思います。
中野:僕も「レイニーレイニー」を入れられたのは嬉しいです。レコーディングでは最後に録ったんですけど、ほぼ一発録りだったんです。他の曲は何テイクも録ってたんですけど。やっぱりこういう曲が僕ららしいんだと思いましたね。他にも「アイスクリームポップスター」(Track.1)のサビでタッピングをやったり、いろんな挑戦もあるし。ここまでやれたらもう今後はなんでもやれると思いました(笑)。
-ここからは1曲ずつ話を聞ければと思いますが、まずはリード曲の「アイスクリームポップスター」。これはとびきりキラキラ感のあるポップ・ナンバーですね。
高島:曲はすごくリード曲っていう感じがするんですけど、歌詞は自分が憧れていたミュージシャンが亡くなったときのことを書いたんです。もともとお母さんが忌野清志郎をすごく好きで、僕も大好きだったんですね。で、清志郎さんが亡くなったときに、お母さんが"死んじゃったって感じがしないよね"って言ってて。だって、ずっと曲は聴けるじゃないですか。そういうことが音楽にはあるんだなというか。自分が大好きだった曲は、自分の中ではずっとヒット・ソングだと思うんです。そういう、自分を救ってくれた音楽への感謝の気持ちを込めた曲なんですね。
-"アイスクリーム"と"ポップスター"を組わせたタイトルもポップですよね。
高島:人気者のピカピカなアイスがいつかは溶けちゃうけど――
中野:溶けてなくなっても、自分の中にはいるんだよっていう意味だよね?
高島:そういうことです。この曲は人それぞれの解釈でも全然いいんですけど、そういう部分まで聴いてもらえたら"やったー"っていう感じですね。
-リード曲だけに、レコーディングの音作りもこだわりましたか?
かつくん:この曲は大ちゃんの歌録りが大変だったね。
高島:ギリギリの高いキーだったので歌いこなすのが大変でした。完成するまではずっとこの曲が嫌いだったんですよ。自分の中で歌詞にはちゃんと想いを乗せられたんですけど、レコーディングがうまく進まなくて。"クソ、マジこの曲嫌いだ!"と思ってたけど、最近はライヴでもやるようになって好きになりました(笑)。
DOMESTICKS:1ヶ月後には好きになるって、僕ら3人はわかってましたけどね(笑)。
中野:前にもそういうことがあったっていう。
DOMESTICKS:多々あることなんです。
-さっき小室サウンドをめちゃくちゃ聴いて作ったって言ってた「T.R.F.」は、バンド名のせいでよく"TRFが好きなんですか?"って言われるから......?
高島:じゃあ、そういう曲を作りましょうかと。
中野:そもそもTRFにギターは入ってないんだよね。
高島:だからなんとなくエッセンスを取り込みつつって感じかな。
-あとはやっぱり「SUSHI☆ZANMAI」については徹底的に聞きたいです(笑)。どういうテンションでこういう面白い曲を書かれるんですか?
高島:これはもうフィクションですけど。お寿司が好きな彼女と喧嘩中で、機嫌を直そうと思って寿司屋に行ったら、彼女の好きな寿司が売り切れてて。もういろいろ噛み合わなくて、"別れるのかな、俺ら"みたいなコミカルな曲ですね。こういう歌詞を書こうと思ったときに、普通だったらすごくアップ・テンポな曲をイメージするけど、めちゃめちゃソウルでオシャレな感じにしたら面白くない? みたいな感じで。今シティ・ポップが流行ってるから、それを皮肉ってるじゃないけど、俺らもそういうのをやれちゃうぜ、茶化しちゃうぜ、みたいなところもあったかもしれないです。
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