Japanese
メルヘンベリー
2014年11月号掲載
Member:菊地 拓郎 (Vo/Ag) 荻原 稔 (Ba) 高瀬 優 (Dr) 曽根 克昭 (Gt/Cho)
Interviewer:奥村 小雪
"メルヘンベリー"――いかにも甘くて可愛らしいバンド名だが、彼らの曲も名前に負けないくらい夢に溢れている。けれど現実もしかと見据え、時折歌われる切なさや儚さ、そして刺々しさにも共感できる。Skream!では、2007年の結成から活動休止、バンド名の表記変更など様々な変化を経たメルヘンベリーの4人にインタビューを敢行。今の4人になるまでの経緯からそれぞれの音楽のルーツ、そして最新作『WAKEFiELD』全曲のエピソードなど、たっぷり話を訊いた。
-Skream!初登場ということで、まずはバンドが今の体制になるまでの経緯についてお伺いしていきたいと思います。2007年に結成されたそうですが、どのようにしてバンドが始動したのでしょうか?
菊地:僕と曽根君はバイト先で知り合って、最初2人で弾き語りをずっとやってたんですよ。それで2010年くらいに、今は脱退したドラマーと3人でバンドとしてやりだして、そのあとに荻原君が加入したんです。
-荻原さんが加入されたきっかけがあったのでしょうか?
菊地:僕と曽根君は今もそのバイト先で働いてるんですけど、荻原君もそこでバイトしてたんです。もうずいぶん前に辞めたんですけど働いてた当時は1番先輩で。それで、荻原君がバイト辞めたあとにお店に遊びにきたことがあって、そのときに"今何やってんの?"って聞いたら"音楽やってる"って。その話の流れで"今ベーシストいないからベースやってよ"っていうところからですね。
荻原:もともとは学校のサークルとかでギターを弾いてたので。
-荻原さんはベースもギターもどちらも弾けるんですね。高瀬さんが加入するまでにはどのような経緯が?
菊地:1年くらい活動したんですけど、いろいろあってほぼ解散に近い状態になって、2012年に活動を休止したんです。そこから曽根君と高瀬君が別のバンドを始めて1年くらい活動したあと、去年の夏に"今のメルヘンベリー"という形で僕と曽根君と高瀬君の3人で再スタートを切りました。そして今年の2月に荻原君を入れて今のメンバーになったので、この4人で活動し始めてからまだ半年ちょっとしか経ってないんです。
-YouTubeにアップされてるライヴ映像を拝見したんですが、菊地さんは4年前の映像から最近のものまですべてアコギを弾いてらっしゃいますよね?
菊地:単純にエレキ・ギターを買うお金がなくて......っていうのは冗談で(笑)、本当はアコギの温かみとかが好きなんですよね。アコギの音色を常に大切にしたくて、だからずっとアコギを弾いてます。
-最初に買ったアコギをずっと使ってらっしゃるんですか?
菊地:そうですね。曽根君に"これを買えよ"って言われて、それを買いました(笑)。
-みなさんが楽器を始めたきっかけは?
高瀬:僕は、テレビで音楽番組を見ていたときにドラムに目がいって、やってみたいなと思ったのがきっかけですね。ドラムが1番最初に始めた楽器なんですけど、3年間くらいピアノを習ったこともあります。
一同:へえー。
高瀬:あれ、知らなかった(笑)?あと、ギターも趣味レベルですけど弾いてましたね。
曽根:サックスは?
高瀬:サックスは吹けないね(笑)。
荻原:トランペットは?
高瀬:トランペットもちょっと......管楽器系はできないね。
菊地:リコーダーは?
高瀬:リコーダーは吹けます(笑)。
-なるほど(笑)。荻原さんはいかがですか?
荻原:自分は、姉がピアノを弾いてて、もともと音楽が好きだったんです。それで中学のとき、塾帰りに友達がアコギを目の前で弾いてて。いいなーと思って、高校に入ってからバイトとかして貯金してアコギを買ったのが始めですね。ベースも高校の終わりぐらいに買って、両方弾いてました。
-曽根さんは?
曽根:中学1年生くらいのときにお年玉でエレキ・ギターを買ったんですよね。中学校の文化祭でLUNA SEAの「I for You」をコピーして"バンドって面白いな"って。で、高校に入ってまた文化祭でライヴをやって。
-高校まではコピバンで活動してらしたんですか?
曽根:コピーでやってましたね。中学ではウルフルズとかTHE VENTURESとか、高校入ってからはHi-STANDARDとGOING STEADYを。オリジナルはハタチぐらいになってから作り始めました。
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