Japanese
winnie
2014年08月号掲載
Member:okuji (Gt/Vo) iori (Vo/Gt)
Interviewer:ヤコウリュウジ
-そう言われたとき"この人は本物だ!"と思いましたよ(笑)。
okuji:やっぱり、ずっとメタルで育ってきて、ここ数年はかなり全面的に押し出してますけど、そこに興味がすげえあるからだし。歳を重ねた結果、逆にそこへ戻ってるのもあったりして。
-今回、タイトルにも"Nostalgic"という単語が使われてますね。体と心に染みついたモノは決して消えないと。
okuji:小室哲哉さんがプロデュースしたミュージシャンがいっぱい出て、すげえ売れたときがあったじゃないですか。そのとき"20年後や30年後、誰も口ずさまない"って大人の評論家みたいな人が発言したりしてたけど、そんなことないと思うんですよ。その世代の音楽というか、多感な時期によく聴いてた音楽は刷り込まれてるから、60歳になっても憶えてるだろうし。
iori:それを懐かしんで口ずさんだりするよね、絶対。
-okujiさんも小室哲哉さんの曲を口ずさんだりするんですか!?
okuji:いや、聴いてなかったから口ずさまないけど(笑)。今も昔も大好きだけど、オレの場合はメタルですね、そこは。で、オレはそれを懐かしむだけじゃなくて、その感覚を今の自分がどうできるのか。せっかく音楽をやってるから、ちゃんと曲として表現もしたい。だからこそ、タイトルに"Evolution"と加えてるんですよね。
-今作で会心の1曲はありますか?
okuji:曲単位じゃないんですけど、「nothing lasts forever」のCメロですね。この曲はギター・ソロも気に入ってるんだけど。
iori:私は「like a storm in the black」かな~。特にイントロが好き。あのリズム感がいいなと。
-また、今作はwinnieとしてのロック感がより研ぎ澄まされたような印象を持ったりもしたんですよ。よりクオリティが上がったような感触はありますか?
okuji:どうだろう......質問の答えとしてはちょっと違うかもしれないですけど、より自信を持ってできるようになった感じはあるかもしれないです。もう迷わないっていう。メンバー同士でそういう話はしないから他のみんながどう捉えれるかはわからない部分もあるけど、個人的には。ただ、余裕はないですけど。
iori:プレイ的に難しいんですよ、今回。レコーディング直前で変えましたけど、人じゃ弾けないようなフレーズもあったぐらい(笑)。
-どういうことですか(笑)?
iori:「enemies」のイントロだったんですけど、レコーディングに向けてスタジオで練習するけど私が全然できなくて。もう、それは凄い言われようだったんですけど......。
okuji:オレがやっても弾けなかった(笑)。
一同 ハハハハ(笑)。
-今回、9月9日の千葉LOOKを皮切りに全16本のツアーが目前に控えてます。リリースをしてない間もサポート等でショート・ツアーはありましたが、自分たちが冠となると気持ちも違いますよね。
okuji:やっぱり、全然違いますよ。もちろん、責任感みたいなモノあるんだけど、自分が考えたツアー・タイトルで大好きなライヴハウスでライヴができて、ステージにはバックドロップも掲げることができるし。難しい話を抜きにして、単純な嬉しさがあるんですよね。
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