Japanese
the band apart
Interviewer:山口 智男
開催がいよいよ1週間後に迫ったミュージック・フェスティバル、tieemo。その2日目(11月10日)のステージにTHE GET UP KIDSらと出演するthe band apartからメッセージが届いた。彼らは現在、6th album『街の14景』のリリース・ツアー「SMOOTH LIKE BUTTER TOUR」の真っ最中。10日のライヴも新曲を交え、熱演を繰り広げてくれるにちがいない。
-『街の14景』のリリース・ツアーの後半戦の真っ最中というお忙しい中、メール・インタビューに答えていただきありがとうございます。『街の14景』はthe band apart初の全曲、日本語の歌詞ということが話題になりました。そのリリース・ツアーである今回のツアーではどんな手応えを感じていますか?『街の14景』におけるバンドの挑戦をファンはどんなふうに受け止めてくれた、と?
特に今までと違った反応もないので、受け入れてくれている人が多いのかな、と思ってます。
-さて、11月10日にはmusic festival tieemoに出演することが決まっています。tieemoは"90年代後期00年代初頭のemoからの影響"がテーマの1つになっているそうですが、tieemoのどんなところに共感して、出演を決めたのでしょうか?
開催場所の埼玉・所沢航空記念公園が思い出深い場所だったので出演を決めました。大学の校舎が近かったので。
-90年代後期00年代初頭のemoから影響は受けていますか?
あまり受けてないかな?WEEZERなんかは聴いていました。
-その時代、特に影響を受けた、好きだったバンドをいくつか挙げるとしたら?
バンドだとPAVEMENTやカナダのKILLJOYSをよく聴いてました。
-開催前なので実感はないかもしれませんが、こんなフェスになりそうだという期待も込めて、他のフェスとはここが違う、ここがおもしろい、というtieemoの魅力とは?
航空記念公園最高!国外のバンドを呼んじゃう感じも好きです。
-今回のtieemoの大きな見どころとして、THE GET UP KIDSの出演が挙げられると思うのですが、THE GET UP KIDSや彼らが今回、演奏する2枚のアルバムについてはどんな思い出がありますか?
「Holiday」を聴いた時に衝撃を受けました。そこからの楽曲の構成が素晴らしかったです。
-THE GET UP KIDSを知らないという若い人たちも少なくないと思いますが、そういう人たちに彼らの魅力を端的に語るとしたら、何と言う?
どの作品から聴いても、バンドの良さが伝わると思います。この機会に1枚手に取って貰えると良いと思います。
-みなさんが出演する10日、THE GET UP KIDSは『Something To Write Home About』からの曲を中心に演奏するそうですが、これだけは聴きたいという曲は?
「Holiday」です。
-普段のライヴとは違うフェスのおもしろさと言うと?
野外の開放感、酒と音楽。
-the band apartがフェスのキュレーターを務めるとしたら、どんなテーマ、コンセプトで誰をヘッドライナーにしますか?
死者フェス 。ヘッドライナーはElvis Presley。
-the band apartはtieemoではどんなライヴを見せようと考えていますか?tieemo参加の抱負、意気込みを聞かせてください。
心地良い環境に溶け込んだ演奏ができれば良いな~、と思っております。
-現在、ツアーの真っ最中ですが、ツアー終了後の活動予定はもう決まっているんでしょうか?最後に今後の展望を教えてください。
色々なイベントに出演が決まっているので、気づいたら"あっ"という間に年末なのだろうと思います。
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