DISC REVIEW
Japanese
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惑星アブノーマル
VIVI de VAVI de LOVE
「LET IT DIE ~時をかける殺し屋~」では、ポップなSF感のあるシンセ・サウンドにシアトリカルなヴォーカルや、早口でまくしたてる歌が乗る。過激でパンチのある内容もユーモラスに響かせてしまうこの曲を筆頭に、全6曲+リミックス2曲ともにボリューム満点の4thミニ・アルバム。ラヴ・ソング一本勝負となった今作は、恋にのぼせた、ちょっと素っ頓狂な状況を描いている。過剰な甘さも、どこかかわいらしい。映画"(500)日のサマー"で主人公が突如踊り出すシーンのような、あのワクワクした気分が、極彩色のシンセやバンド・サウンドで表現された。前作『ココロココニ』で初めてタッグを組んだアレンジャーの鈴木Daichi秀行との作業も深化を遂げて、惑星アブノーマルの尖ったポップ感がより際立っている。(吉羽 さおり)
RELEASE INFO
- 2026.01.23
- 2026.01.25
- 2026.01.26
- 2026.01.27
- 2026.01.28
- 2026.01.29
- 2026.01.30
- 2026.01.31
- 2026.02.04
- 2026.02.06
- 2026.02.07
- 2026.02.09
- 2026.02.10
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