DISC REVIEW
Japanese
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GOODWARP
FOCUS
日常にピントを合わせて"人生の素晴らしさを描きたい"という気持ちを込めたというバンドにとって初の全国流通盤。90'sポップス、クラブ・ミュージック、シティ・ポップやニュー・ウェイヴ、ファンクなど、様々な音楽性をドリーミー且つポップなダンス・ミュージックに落とし込む。そこに重なるのはごくごく普通の男女の恋愛模様や泊まり込みで仕事をする会社員などの素朴な日常だ。ありふれた風景をファンタジックに描く歌詞に、その世界をさらに美しく彩るサウンドは日常の尊さを教えてくれる。indigo la Endの川谷絵音とSEKAI NO OWARIのFukaseを足して2で割ったようなあどけなさの残るヴォーカルもセンチメンタルでありながら人懐こい。世代を選ばないグッド・ミュージックだ。(沖 さやこ)
RELEASE INFO
- 2026.01.26
- 2026.01.27
- 2026.01.28
- 2026.01.29
- 2026.01.30
- 2026.01.31
- 2026.02.04
- 2026.02.06
- 2026.02.07
- 2026.02.09
- 2026.02.10
- 2026.02.11
- 2026.02.13
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- 2026.02.25
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