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山口 哲生

“7月5日”の件をはじめ、事前にざわついていた諸問題は特に何も起こらず一安心。大物アーティストの来日ラッシュに沸く一方で、物価高で気軽にチケットが買えず、ため息をつく瞬間も多かった2025年でした。ベスト・ライヴは、思春期に自分の音楽的嗜好を形成してくれたバンド THE SMASHING PUMPKINSに。グレイテスト・ヒッツ的なセトリにただただ感涙でした。個人的には実話怪談にどっぷりハマっていたこともあり、そのムードにかなり引っ張られたチョイスになった気もしますが、結局例年通りな気もしています。ベスト・ディスクはいつにも増して絞れず、お気に入り曲を他の項目に回すことに。単曲主流の時代だけれど、やっぱりある程度のボリュームがある作品に惹かれる自分を改めて実感した1年でした。


BEST DISC TOP 5