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高橋 美穂

2025年は私にとってBRAHMANの年だった。アルバムに今まで以上に震え、彼等が出演すると知り初の子連れで十数年ぶりに“フジロック”へ。さらに“尽未来祭”で久々の丸一日フェス取材もできて、私自身も“続けた先の景色”が見せてもらえたと思う。ほとんど執筆した作品だけれど、普段アルバム単位で聴くので、単曲というとパンチラインが印象的なポップ・ソングも多くなった。アルバムではストレイテナー、DOPING PANDA、locofrank等、同時代を生きてきたバンドのリリースも励みに。「クスシキ」は、ミュージック・ビデオでここまでできるのか! と親子で圧倒された。Paledusk、Kroi、Laura day romanceは今後ジャンルを越えて飛躍しそう。2026年も楽しい出会いや再会がありますように。


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