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THE BLACK KEYS、自らのルーツに敬意を表した最新アルバム『Delta Kream』5月リリース。先行シングル「Crawling Kingsnake」は本日配信
2021.04.16 12:35
THE BLACK KEYSが、通算10枚目となるスタジオ・アルバム『Delta Kream』をリリースすることが明らかになった。デジタル(ダウンロード&ストリーミング)は5月14日、日本独自エクスクルーシヴ・ステッカーが封入される日本盤CDは5月26日にリリースされる予定。
アルバム・タイトルとなった"Delta Kream"のネーミングは、今回のジャケットにも採用されている、20世紀後半で最も重要な写真家のひとりとされるウィリアム・エグルストンが撮影したミシシッピの象徴的な写真から由来している。
『Delta Kream』では、彼らのルーツであり、多大なる影響を与えた"ミシシッピ・ヒル・カントリー・ブルース"のスタンダード・ナンバーである、R. L. BurnsideやJunior Kimbroughの曲をはじめ、バンド結成前の10代の頃から彼らが愛してきた楽曲カバーを収録。"ミシシッピ・ヒル・カントリー・ブルース"とは、USミシシッピ州北部の丘陵地帯"ヒル・カントリー"から現れたブルース音楽で、"ヒプノティック(催眠性)"とも評されるギター・リフの反復とドラムによって引き起こされるグルーヴが特徴だ。
レコーディングはナッシュビルにあるDan Auerbach(Vo/Gt)所有のイージー・アイ・サウンド・スタジオにて行われ、ブルース・レジェンドのバンドで長年活躍してきたミュージシャンのKenny Brown(Gt)とEric Deaton(Gt)が参加している。
Dan Auerbachはアルバム『Delta Kream』について以下のように語っている。
"このセッションはレコーディングの数日前に計画されて、何もリハーサルとかはしてないんだ。前作アルバム<Let's Rock ツアー>の終わりに、2日間の午後、約10時間でアルバム全曲をレコーディングしたんだよ"
"僕らが最初に影響を受けたミシシッピのヒルカントリー・ブルースの伝統に敬意を表す為にこのレコードを作った。これらの曲は、Pat(=ドラマーのPatrick Carney)と僕が楽器を手にし一緒にプレイしはじめた最初の日と同じように、今日でも僕たちにとって重要な曲たちなんだ。僕とPat、Kenny Brown、Eric Deatonがぐるっと輪になってプレイしたんだけど、とても刺激的なセッションだった。とても自然な感じだったよ"
先行リリースとなった第1弾シングル「Crawling Kingsnake」について、THE BLACK KEYSのふたりは以下のように話している。
"最初に(「キング・オブ・ブギ」と評されたブルース・シンガー、ギタリスト)John Lee Hookerのバージョンを聴いたのは高校生の時だった。私の叔父のTimがそのレコードを僕にくれたんだ。でも(今作で聴ける)僕らの「Crawling Kingsnake」バージョンは間違いなくJunior Kimbroughのテイクだね。ディスコなリフだよ!"
―― Dan Auerbach(Vo/Gt)
"この曲のイントロのドラムフレーズは、偶然にできたものなんだ。最終目標は、ギターとの相互作用を強調することだったんだ。より深いグルーヴを生み出しそうと、Ericとトライしたよ"
―― Patrick Carney(Dr)
「Crawling Kingsnake」のミュージック・ビデオは彼らの公式YouTubeチャンネルにて本日21時にプレミア公開となる。
The Black Keys - Crawling Kingsnake [Official Music Video]
▼リリース情報
THE BLACK KEYS
ニュー・アルバム
『Delta Kream』
![]()
2021.05.26 ON SALE
WPCR-18426/¥2,420(税込)
[Nonesuch / Warner Music Japan]
※デジタル:2021.05.14 ON SALE
1. Crawling Kingsnake
2. Louise
3. Poor Boy A Long Way From Home
4. Stay All Night
5. Going Down South
6. Coal Black Mattie
7. Do The Romp
8. Sad Days, Lonely Nights
9. Walk With Me
10. Mellow Peaches
11. Come On And Go With Me
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