Japanese
秋山黄色、新曲「夕暮れに映して」8/9配信リリース&初ワンマン・ライヴ"登校の果て"9/28開催決定
2019.07.25 22:00
秋山黄色が、8月9日に新曲「夕暮れに映して」の配信リリースと9月28日に"1st ONE MAN LIVE『登校の果て』"を渋谷TSUTAYA O-Crestで開催することが決定した。
秋山黄色は、本日7月25日にFINLANDSを招いて開催された自主企画のツーマン・ライヴ"Encounter"にて新曲「夕暮れに映して」を初披露。配信リリースが決定したことと、初のワンマン・ライヴを開催することを発表した。
なお、"1st ONE MAN LIVE『登校の果て』"のチケット・オフィシャル先行は本日23時よりスタートする。
▼リリース情報
秋山黄色
デジタル・シングル
「夕暮れに映して」
2019.08.09 ON SALE
デジタル・シングル
「クラッカー・シャドー」
NOW ON SALE
▼ライヴ情報
"秋山黄色 1st ONE MAN LIVE『登校の果て』"
9月28日(土)TSUTAYA O-Crest
OPEN 18:30 / START 19:00
[チケット]
スタンディング ¥3,500(D代¥600別)
オフィシャル先行:7月25日(木)23:00~8月4日(日)23:59
https://eplus.jp/akiyamakiro/
一般発売:8月31日(土)10:00~
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"生命"を肯定する音楽はいくらでも見つけられるが、秋山黄色のそれは傷だらけの必死な"生命"を誇る歌だ。TVアニメ"約束のネバーランド"第2期のOPを飾る表題曲は、物語の幕開けを感じさせる爽快感あるサビや歌メロはもちろんだが、イントロの硬質で刺すようなギター・サウンドと、感情を噛み締めるように続く歌がとにかく胸に迫る。見えない檻に囲まれているかのような閉塞感の中で過ごす日常では、心を殺し痛みから目を逸らしていたほうが楽に生きられるだろう。しかし、そんな生き方をしている自分は"歩く死人"に過ぎないのかもしれない。地べたを這うような惨めさも、どうにも消えない息苦しさも、どんな痛みや癒えない傷跡でさえも自分自身のアイデンティティであると、彼の歌は思い出させてくれる。(五十嵐 文章)
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