JapaneseOverseas
【本日の注目のリリース】Damon Albarn、HaKU、HUSKING BEE、Koji Nakamura、THE HORRORS、天才バンドの6タイトル
2014.04.30 16:40
本日、注目の6タイトルがリリースとなります。
★Damon Albarn『Everyday Robots』
BLURのフロントマンであるDamon Albarnが1stソロ・アルバム『Everyday Robots』をリリース。Damonが所有するウエストロンドンにある"Studio 13"にてレコーディングされた今作は、以前Damonと共にBobby Womackの2012年の作品『Bravest Man in the Universe』を手掛けたXL Recordingsの社長、Richard Russellがプロデュースを担当。さらにBrian EnoやNatasha Khan(BAT FOR LASHES)がゲストとして参加している。BLURともGORILLAZとも違う音楽の風景を描き出した今作は、音楽ファン必聴。
なお、Skream!ではオフィシャル・インタビューからの発言と共に今作を紐解いた、Damon Albarn特集を公開中。
Damon Albarn - Everyday Robots (Official Video)
★HaKU 『シンバイオシス』
3月5日に配信限定シングル「the day」をリリース、同月29日には3ヶ国目の海外公演となる台湾での初ライヴも大成功を収めたHaKU。そんな彼らが1年以上の歳月をかけて向かい合った"共生"というテーマを掲げた2ndフル・アルバム『シンバイオシス』をリリースした。フロントマン辻村有記の"人に伝えたい"という純粋な想いが導いた、HaKUのひとつの境地とも言えるスケール感のある慈愛に満ちたロック・アルバムを要チェック。
なおSkream!では、今作についてメンバー全員に訊いた、HaKU最新インタビューを公開中。
HaKU「think about you」MV #jubeat #HaKU (@HaKU_music)
★HUSKING BEE『AMU』
2012年に再結成を果たし、新メンバーを迎えて9年ぶりのアルバム『SOMA』を昨年2月にリリースしたHUSKING BEE。その前作から1年強、通算7枚目となるアルバム『AMU』をリリースした。得意技であるポップ・パンクもパワー・ポップもここではアップデートされたサウンドで鳴らされ、ポスト・パンク的なソリッドさやダンス・ロック的なアプローチのナンバーも散見される、痛快さに満ちたアルバムにをぜひ聴いてみてほしい。
なお、Skream!ではこのフレッシュなアルバムに到達した思いを再結成後のバンドの状態や、AIR JAMへの思いなども交えて磯部正文と平林一哉に訊いた、HUSKING BEE最新インタビューを公開中。
★Koji Nakamura『Masterpeace』
"ナカコー"こと中村弘二が、SUPERCAR、iLL、LAMAの活動を経て初めて本名名義で行う新プロジェクト"Koji Nakamura"としてソロ・アルバム『Masterpeace』をリリース。今作では、全曲作詞提供を受ける形でナカコーはサウンド・クリエイトと歌唱に専念しており、多彩なヴォーカルを披露。もちろんエクスペリメンタルな部分も十分に感じ取れ、まさに近年の多岐にわたる活動の集大成とも言える今作にご注目あれ。
★THE HORRORS『Luminous』
"SUMMER SONIC 2014" への出演も決定しているTHE HORRORS が、3年振りとなる待望の4thアルバム『Luminous』をリリース。共同プロデューサーにTHE NATIONALやARCTIC MONKEYSらを手掛けてきたCraig Silveyを迎え、イースト・ロンドンのスタジオにて15か月の期間をかけて制作された今作。アルバムごとに常に新しいサウンドを模索してきた彼らが、より明るくポジティヴでエレクトロニックなアルバムを目指して自らの直感に従い曲を書いたという今作をぜひ堪能してほしい。
★天才バンド『アインとシュタイン』
数々のCM歌唱や、イベント出演でその名を広める奇妙礼太郎率いる3ピース・バンド、天才バンドが 1stアルバム『アインとシュタイン』をリリース。全11曲収録、70分 を越える本作は奇妙礼太郎(Vo)のファンの中でも特に人気の高い「君が誰かの彼女になりくさっても」をはじめ、Sundayカミデ(Cho/Pf)の作詞作曲による珠玉のポップスを収録。ヴィレッジヴァンガードなどでオリジナル・グッズが人気の"BRIDGE SHIP HOUSE"がイラストレーションを担当したジャケットにも注目してほしい。
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