Overseas
BEADY EYE、6月5日に日本先行リリースされるアルバム『Be』のトレイラー映像を公開
2013.05.08 13:01
英国最強のロックンロール・スター Liam Gallagher率いる、元OASISのメンバーたちによるBEADY EYE。彼らが6/5に日本先行リリースする約2年半ぶりとなる2ndアルバム『Be』のトレイラー映像が公開された。
OASISは、アルバム全7作がUKチャート1位に輝き全世界で5000万枚以上のセールスを記録、名実ともに“現代のビートルズ”と評されているが、日本では多数のCMソングを持つバンドとしても有名で、最近ではau「PERFECT SYNC.」篇 TV CMソングとしてオンエア中の「Don't Look Back in Anger」や、今までに4つのCMソングに起用された永遠の名曲「Whatever」など、UKロックを物語る上で必要不可欠なバンドである。
OASIS解散後、Liamは他オアシス・メンバーと共にBEADY EYEとして始動、心血を注いで完成させたデビュー作『Different Gear, Still Speeding』は、日本ではオリコン洋楽チャート1位&ゴールド・ディスクを獲得した。また2011年の東日本大震災時は即座に“日本支援チャリティー・イベント”等を実施するなど、親日家としても知られている。
その彼らが昨年2012年暮にTV ON THE RADIOのマルチ・プレイヤー、Dave Sitekをプロデューサーに迎えて、ニュー・アルバムのレコーディングをスタート、そのニュースが発表されるや、英NME誌の2013年第1号“今年聴くべきアルバム”特集でLiamが堂々の表紙を飾るなど、既に注目度は最高潮。アルバムからのストリート・シングル「Flick of the Finger」もイメージ・ビデオと共に既にYouTube上で試聴可能となっており、既にファンの間で話題を呼んでいる。
“今回は、Dave Sitekと仕事したことが、俺たちに新しい世界を開いてくれた。ヤツは文句なしに、今までで最高のプロデューサーだね。なんたってアウトロー体質で、何事にも動じないし、決まりごとってものもない。曲作り中も新しい発見があって、まさにメンバー全員で一丸となって作り上げたんだ。頭もすっきりしてるし、90年代のようなくだらないことも全く含まれていない。BEADY EYEにとって本当にスペシャルな作品になってるよ” ― Liam Gallagher(vo)
“トリッピーなアルバムさ!それぞれの曲にパワーが漲っていて、みんなで心から楽しめた。このアルバムは“ロック・バンド”をそのまま楽器で鳴らしたものになっているけれど、通常とは違う。Liamのヴォーカルはとんでもなくて、ただマイクを渡しただけでレコードがもう出来てる!というような感じなんだ。他に何もする必要がないんだよ。」― Dave Sitek(TV ON THE RADIO)
今回発表された最新バンド写真は5人編成だが、これにより、兼ねてより噂されていた、KASABIANのサポート・メンバーとしてサイド・ギターを担当していたJay MehlerのBEADY EYE参加が正式発表される形となった。(注:Jay MehlerはKASABIANではギタリストだったが、BEADY EYEではベースを担当、またサポート・メンバーとなる) 既に発表されているSUMMER SONIC 2013では、この新メンバーでの来日となる模様だ。
海外インタビューで、Liamは“『Morning Glory』以降、OASISが作るべきだった作品““宇宙にぶっ放したロックンロール”とニュー・アルバムを表現している。その全貌は間もなく明らかとなる。
■リリース情報
BEADY EYE/ビーディ・アイ
『BE / ビー』
6/5日本先行発売予定(英:6/10(予)
SICP-3829 ¥2,520(税込) *日本盤のみのボーナス・トラック2 曲収録予定
■イベント情報
SUMMERSONIC 2013出演決定!
8/10(土) 東京: QVC マリンフィールド&幕張メッセ
https://www.summersonic.com
■関連リンク
https://www.beadyeyemusic.com/
https://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Special/beadyeye/
関連アーティスト
BEADY EYELIVE INFO
- 2026.01.03
-
NANIMONO
Poppin'Party
- 2026.01.05
-
UNDERWORLD
LiSA
- 2026.01.07
-
ART-SCHOOL
- 2026.01.08
-
BIGMAMA
LITE
東京スカパラダイスオーケストラ
- 2026.01.09
-
ザ・クロマニヨンズ
Awesome City Club
RAY × きのホ。
LiSA
小林私 × 澤田空海理 × 和田たけあき
ヤバイTシャツ屋さん / 10-FEET / G-FREAK FACTORY / NUBO
OKAMOTO'S
マルシィ
- 2026.01.10
-
Mega Shinnosuke
TOMOO
ザ・クロマニヨンズ
夜の本気ダンス
水曜日のカンパネラ
Nikoん
The Cheserasera
怒髪天
Mirror,Mirror
GANG PARADE / ExWHYZ / ASP / 豆柴の大群 ほか
MOS
パスピエ
wacci
マルシィ
- 2026.01.11
-
YOGEE NEW WAVES
くるり
Mega Shinnosuke
go!go!vanillas
ねぐせ。
Nikoん
夜の本気ダンス
The Cheserasera
アルコサイト / the paddles / Bye-Bye-Handの方程式 / POT / climbgrow ほか ※公演中止
Mirror,Mirror
Kroi
Awesome City Club
長瀬有花
怒髪天
GRAPEVINE
T.N.T
GANG PARADE / ExWHYZ / ASP / 豆柴の大群 ほか
a flood of circle
MHRJ
ぜんぶ君のせいだ。
- 2026.01.12
-
go!go!vanillas
四星球
桃色ドロシー
Appare!
長瀬有花
Rhythmic Toy World
神聖かまってちゃん
橋本絵莉子
LiSA
Awesome City Club
T.N.T
iiichanman
PEOPLE 1 / シンガーズハイ / CLAN QUEEN
私立恵比寿中学
LACCO TOWER
- 2026.01.14
-
ハシリコミーズ
- 2026.01.16
-
Nikoん
CENT
桃色ドロシー
fox capture plan
夜の本気ダンス
神はサイコロを振らないxDRAGON PONY
RELEASE INFO
- 2026.01.04
- 2026.01.06
- 2026.01.07
- 2026.01.09
- 2026.01.11
- 2026.01.12
- 2026.01.14
- 2026.01.16
- 2026.01.19
- 2026.01.21
- 2026.01.23
- 2026.01.25
- 2026.01.28
- 2026.01.30
- 2026.01.31
- 2026.02.04
FREE MAGAZINE

-
Cover Artists
ZOCX
Skream! 2025年12月号








