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ASCA (71)
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ASCA
CHAIN
これまたハネそうな予感しかしない。昨年リリースされたシングル『RESISTER』のヒットと、1stアルバム『百歌繚乱』の高完成度ぶりをもって、存在感を増してきたASCAがこのたび発表したのは、TVアニメ"ダーウィンズゲーム"のOP「CHAIN」を表題曲とした充実のシングル。看板曲のアタック感とキャッチーさがずば抜けているのはもちろんだが、いなためなロック・チューンにして、ASCAの歌にはソウルフルな色合いも漂う「いかれた世界だろ構わないぜ」や、DJ Massを制作に迎え、クラブ・テイストの漂う音像を背景に、ASCAが遊び心たっぷりなヴォーカリゼイションを繰り広げる「Don't disturb」も聴きどころ満載だ。全曲にてASCAが作詞に参加している点も要注目!(杉江 由紀)
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ASCA
百歌繚乱
液体、気体、個体、はたまたシャーベット状と温度や環境によって様々な形態となっていく水のように。歌う楽曲によって次々と表情を変えてゆくASCAというヴォーカリストの持つポテンシャルが、この1stアルバムではよりいっそうの鮮やかさをもって花開くこととなったようだ。超ビッグ・タイトル・アニメ"ソードアート・オンライン アリシゼーション"のOPとして名を馳せた「RESISTER」など、いわゆる代表曲たちが一挙集結しているという点でも今作はマストバイとなるが、一方ではアルバムならではと言える趣向が凝らされた新曲群が、実に興味深い仕上がりとなっている点にもぜひご注目をいただきたいところ。1stアルバムにして、もはやベスト盤かのようなこの充実ぶりはある意味で末恐ろしい。(杉江 由紀)
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ASCA
RUST / 雲雀 / 光芒
あたかも三種の神器のごとく、3曲の珠玉曲が揃った今回のシングルはASCAにとって今の充実した活躍ぶりをそのまま体現したものとなっているのではなかろうか。力強さとしなやかさをともに感じさせる「RUST」でのヴォーカリゼーションは彼女の持ち味を存分に映えさせる曲であるし、「雲雀」はかの梶浦由記氏が作詞作曲アレンジを手掛けたリリカル且つどこかオリエンタルな風情を漂わせた響きの中で、ASCAが繊細で温かな歌を聴かせるあたりが実に乙。なお、この楽曲は現在TVアニメ"ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note-"EDとしてオンエア中とのこと。「光芒」は最もニュートラルなトーンでASCAが持つヴォーカリストとしてのポテンシャルを感じられる仕上がりだ。(杉江 由紀)
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ASCA
RESISTER
抗い難いものに抗うことで初めて生まれるアイデンティティがあるのだとしたら。この表題曲の中でASCAが歌い上げてみせるのは、ひとつの決心であり切なる願いでもあるのかもしれない。世界的な人気を誇るラノベ発祥のアニメ作品"SAO"シリーズ最新作"ソードアート・オンライン アリシゼーション"第2期OPテーマとして起用されているこの楽曲においてはASCA自身も作詞に参加。物語の中に漂う緊張感や渇望を言葉と歌の両面で表現することに成功している。なんでもアニメ・ファンの間では"神曲"であると評判も高いそうだが、いちアニソンの域を優に超えるドラマチックな展開はもはや痛快と言ってもいいほど。一方、初回盤に収録のc/w「ただいま。-Studio ver.-」で聴ける、素に近いASCAの歌声の赤裸々さもまたいい。(杉江 由紀)
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ASCA
凛
これまでのASCAは、比較的しっとりと聴かせることの多いシンガーであった。しかし、以前から彼女の声質にはパワー感のある楽曲も映えるのではないか、と個人的に感じていたのである。その意味でいけば、TVアニメ"グランクレスト戦記"後期OP曲となった表題曲「凛」はまさに彼女の持つポテンシャルをこれでもか! と抽出した仕上がりだと言えよう。c/wの「サルベージ with EMO Strings」は9人編成のストリングス・チームとの、スケール感たっぷりなコラボ曲。一方、「Don't leave me」はASCAがリスペクトしている阿部真央のカバー・チューンで、これまたASCAの新たな表情を垣間見ることができる秀逸な仕上がり。なお、購入するなら「凛」のMVを収録したDVD付き初回盤をぜひ!(杉江 由紀)
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ASCA
PLEDGE
ASCAは、年若い女性ヴォーカリストでありながら、すでに中学生時分、コンテストでファイナリストに選出されたことがあるという経歴の持ち主だ。故に、その歌唱力はもちろん折り紙つき。TVアニメ"グランクレスト戦記"のEDとして絶賛オンエア中の表題曲しかり、自らが過去に経験した遠距離恋愛をモチーフにして詞を綴り歌い上げたという「悠遠」しかり、聴き手の耳にまっすぐ届いてくるようなピュアな歌声は極めて瑞々しく尊いのだ。それでいて、「グラヴィティ with fox capture plan」で感じられるような躍動感を持ったタイプの楽曲も生き生きとパワフルに歌いこなすことができるヴォーカル力を持っているだけに、彼女の擁する可能性はとても大きいと言える。ここからが伸び盛り本番なのでは。(杉江 由紀)
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ASCA
2019.12.04 @渋谷TSUTAYA O-EAST
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