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Rei (102)
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- Rei、Fenderシグネイチャー・モデル"Rei Stratocaster® R246"プロモーション・ビデオ公開。最新ミニ・アルバム『XINGS』リード曲「GUITARHOLIC」をフィーチャー
- 2024.09.24
- Rei、ミニ・アルバム『XINGS』よりCory Wongをフィーチャーした配信シングル「HEY BLUE with Cory Wong」明日9/25リリース決定。ミニ・アルバムのジャケ写&収録曲公開
SOIL&"PIMP"SESSIONS (154)
- 2025.01.08
- "SYNCHRONICITY'25"、第5弾ラインナップでSOIL&"PIMP"SESSIONS、DÉ DÉ MOUSE、TENDRE、SUSHIBOYS、LAUSBUB等12組発表
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Reiが音楽仲間たちと織り成す、11色の魔法のカーペット=QUILTというキャッチフレーズ以上の驚きが詰まった、初のコラボ・アルバム。1曲目はRyohuのスピーディなラップはもちろん、トラップやファンクなど、めくるめくリズムの変化と強力なギター・ソロが幕開けにぴったりだ。藤原さくらや長岡亮介(ペトロールズ)とのコラボでは、オフビート気味のカントリー/グラス・ミュージック感が漂い、ミニマル・ファンクの雄であるギタリスト、Cory Wongとの2曲は最新のグルーヴ感、トリプル・ギターがチェイスするようなスリリングな展開も。また、こんなにかわいい(失礼!)細野晴臣の歌が聴けるのはこのコラボぐらいでは? と思わせる「ぎゅ」、ギタリスト同士の無言の対話が堪能できる渡辺香津美とのインストも豊穣の極み。(石角 友香)
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ひとりの女性の様々な側面を楽曲の個性で際立たせた新境地を示す2ndアルバム。泥臭くファットなスライド・ギターと四つ打ちの「B.U.」で始まり、アコギで有機的なループ感を生み出す「Categorizing Me」、SOIL&"PIMP"SESSIONSとの"DEATH JAZZ"「Lonely Dance Club」ではハードボイルドなギター・ソロで唸らせ、話す声色より繊細な「Stella」ではシンプルでパーソナルなムードを醸成。ギターの音の良さとナチュラルなハスキー・ヴォイスが印象的な「Today!」、音数を絞って軽やかな歌のフロウが楽しめる「matatakuma」など12曲。強気で前進できる日もあれば静かに過ごしたいときもある。ただ大切にしたい人や感情、ものは離さずにいたい。そんな確かな気持ちになれる作品集。(石角 友香)
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ギターと歌があれば戦えるReiが音楽的なレンジを拡張したひとつの頂点が前作『REI』だとしたら、本作は基本的に彼女とリズム隊のみのミニマルな編成が逆にスリリングな瞬間をいくつも切り取っている。ブルージーでハードなギター・リフから始まる「Territory Blues」に改めて彼女のルーツを感じつつ、リード曲の「Connection」ではモダンな生音と打ち込みのビートやラップ・ヴァースが新鮮。また、思わず息を止めて聴き入ってしまうアコギのリフ~ソロの熱量とタップ・ダンサーのパーカッシヴな靴音のみで構成された「DANCE DANCE」、ギター・サウンドのニュアンスでイメージを際限なく広げるほぼインストの「Tourbillon」など、まさに七変化。プレイヤーとしてもプロデューサーとしても音楽の自由さを表現している。(石角 友香)
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キュートな見た目のどこからその強烈無比なビートを生み出してるのか? と思うほど本格的な演奏力と表現力豊かな歌声を持つギタリスト/シンガー・ソングライター Reiの4作目は、"CD+MUSIC BOOK"としてリリース。Reiがすべてのデザイン/編集を行ったというMUSIC BOOKには歌詞、楽譜、使用機材の記録などのほか、新進気鋭のフォトグラファー 信岡麻美が撮り下ろした写真なども収録。新曲4曲が収録されるCDは渡辺シュンスケ(Schroeder-Headz)、後関好宏、類家心平らゲスト・ミュージシャンを迎えて制作。チップチューンっぽい音が入ったりと、今作ではギターを前面に出すことなく遊び心のあるカラフルなポップ・サウンドを創り上げている。穏やかなメロディながら心境が窺えるラストの「Don't Wanna Kill My Soul」にグッと心を掴まれた。(岡本 貴之)
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若干22歳、本格派ブルース・ギターを武器に次々と大型フェスに出演し、注目を集める女性シンガー・ソングライター、Rei。筆者も初めてライヴを観た際に、アコースティック・ギターから奏でられるその出音のすごさに、終演後すぐに物販でCDを買ってしまったほどのインパクトを感じた記憶がある。セルフ・プロデュースによる2ndミニ・アルバムは、本物のブルース・ロックに根ざした音楽性を感じさせながらも、ファンク、ポスト・ロック的ポップ・ソング、セカンド・ラインに乗せたキュートなヴォーカルなど、オリジナリティ溢れる多彩な曲を聴かせている。もはや国籍も人種も年齢も性別も関係ない、真のオルタナティヴ・ミュージックがここにある。ライヴでの再現はもっとすごいはず。(岡本 貴之)
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ワールドワイドに活動するSOIL&"PIMP"SESSIONSの約2年半ぶりとなるオリジナル作品は、彼らを育んできた土壌でもある"東京"をテーマにしたコンセプト・アルバム。バンドにとって思い入れのある街の地名などをもじったタイトルのもとに展開されるインスト楽曲は、その地に足を踏み入れた者なら誰もが目に浮かぶであろう景色を想起させる説得力に満ちている。ゲストVoを迎えた楽曲も秀逸で、大都会の様々な表情を捉えたSKY-HIのリリックが刺さるTrack.3や、狂騒的なビートの上で向井秀徳(NUMBER GIRL/ZAZEN BOYS)が大仰に歌い上げるTrack.8と、強烈な存在感を放っている。今ではどこか縁遠いものになってしまった、喧騒も恋しくなるような作品だ。(菅谷 透)
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東京のクラブ・イベントで出会った6人のメンバーから構成される爆音ジャズ・バンド。自らを" DEATH JAZZ "と称し、独創性豊かな音楽性と抜群のポップ・センスで、従来敷居の高いイメージだったジャズという音楽を大衆レベルのポップ・フィールドに持ち込んだ。世界のロックフェス、ジャズフェスからクラブ・イベントまで、幅広いフィールドで活躍中。6枚目となる今作も、趣向を凝らした高度な演奏と、聴いているだけでメンバーの汗が自分にかかってくるかのような、パワフルなエネルギーが炸裂している。椎名林檎が参加した「My Foolish Heart~Crazy On Earth~」も、アルバムの中ではあくまで1アクセントとなっていることも逆に好印象だ。ジャズという言葉だけで敬遠するのは、勿体無過ぎ!!(杉浦 薫)
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- 2025.04.03
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バンドじゃないもん!MAXX NAKAYOSHI
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- 2025.04.07
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- 2025.04.09
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詩羽 × CENT
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- 2025.04.10
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Maki
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Saucy Dog
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シド
- 2025.04.11
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バンドじゃないもん!MAXX NAKAYOSHI
Omoinotake
村松 拓(Nothing's Carved In Stone/ABSTRACT MASH/とまとくらぶ)
THE BACK HORN
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ビレッジマンズストア
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"SYNCHRONICITY'25 Pre-Party"
ネクライトーキー × Wienners
Cö shu Nie
Awesome City Club
WANIMA
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- 2025.04.12
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片平里菜
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ぜんぶ君のせいだ。× TOKYOてふてふ
バンドじゃないもん!MAXX NAKAYOSHI
Omoinotake
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古墳シスターズ
GOOD ON THE REEL / ポップしなないで / 渡會将士 / 藤森元生(SAKANAMON)ほか
セックスマシーン!! × KiNGONS
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フラワーカンパニーズ
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DYGL / トクマルシューゴ / YOGEE NEW WAVES ほか
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"下北沢こがでらロックフェスティバル2025"
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THE ORAL CIGARETTES
- 2025.04.13
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片平里菜
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LOVE PSYCHEDELICO / The fin. / 荒谷翔大 / 幽体コミュニケーションズ
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cinema staff / 9mm Parabellum Bullet / アルカラ / ストレイテナー ほか
Tempalay
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原因は自分にある。
パスピエ
"SYNCHRONICITY'25"
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- 2025.04.14
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ELLEGARDEN × FEEDER
RELEASE INFO
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