Japanese
FREETHROW DJ タイラダイスケ
Member:FREETHROW DJ タイラダイスケ
Interviewer:佐々木 健治
今回はKINGSに参加するロック・パーティー「FREE THROW」のDJであり、新宿のライヴハウスMARZの店長でもあるタイラダイスケ氏のインタビューを掲載する。KINGSのことはもちろん、現在のシーン、そして、THE BAWDIES、PILLS EMPIREの新譜について、いろいろと話を伺った。
-まずは、KINGSが始まるまでの経緯からお願いします。
the telephones、(PILLS EMPIREの前身バンド)BB-ltd、THE BRIXTON ACADAMYがMARZ界隈で仲がよくて、the telephonesとBB-ltdは、まだ音源も出してないのに一緒にツアーを回ったりして。その時は、全然お客さんは入らなかったみたいだけど(笑)。それからしばらくして、the telephonesとQUATTROが繋がって。the telephonesはBB-ltdとTBA、QUATTROはTHE BAWDIESをお互いに「かっこいいバンドがいる」っていうことで紹介するっていう感じで始まっていったんだと思うんだ。そこで、メンバー間で、日本の音楽シーンをもっと面白くすることができるだろうと言う話になって。周りにいる意識的なバンドで、ムーヴメントというとあれだけど、シーンに何か投げかけるようなイベントをやろうということで始まったのがKINGSなんだよね。FREE THROWは、前からその5バンドとそれぞれ繋がりがあって、そういうムーヴメントにはDJも必要だということで、誘ってもらったんだよね。
-5バンドとも、FREE THROWに出演していたの?
KINGS開催前には、もう全部のバンドに出てもらってたね。
-KINGSに参加しているバンドは、パーティー感が強いと思うんだけど、それは最初からあったものなのか、それとも続けていく中で出てきたものなのかな。
それは最初からあったと思う。以前から、お客さんがメチャクチャ入るってわけじゃないんだけど、それでもインディペンデントな方向性も凄くあったし、それぞれが自分達でパーティーもやっていたしね。the telephonesを初めて観た頃なんて、お客さんの人数が一桁のこともあったしさ。それから3年も経ってないかな。
-そう考えると、the telephonesが人気を獲得していったスピードは凄いよね。
うん。凄いよね。音楽そのものはもちろんなんだけど、リリースがあったり、対バンにも恵まれてということもあったのかもしれないけど、いい流れができたと思う。凄く意識的にやっているバンドだし。
-KINGSに参加しているバンドは、音楽性としてはバラバラじゃない。そこに共通項を見つけるとしたら、どういうところだと思う?
KINGSに参加しているバンドは、音楽性は違うけど、やっぱり何か繋がってるんだよね。THE BAWDIESとTHE BRIXTON ACADAMYの音楽はもちろん全く違うんだけど、目指していることが同じというか。ざっくり言ってしまうと、洋楽に負けない邦楽というかね。日本から発信できるもの。海外より先に発信できるもの。もちろん、これまでのルーツはもらいつつ、オリジナルなこと、日本にはない、世界中を見渡しても、ほとんどないことをやろうとしているのが、やっぱり共通項だよね。
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