Overseas
MUMFORD & SONS、ニュー・アルバム『Prizefighter』来年2/13リリース決定。アイルランド孤高のシンガー Hozierゲストに迎えた新曲「Rubber Band Man」公開
2025.10.30 15:40
2010年代にネオ・フォーク・ムーヴメントを巻き起こし、そのシンプル且つ圧倒的な歌で本国イギリスのみならずアメリカ、そして世界を1つに繋いだMUMFORD & SONSが、早くもニュー・アルバムを来年2026年2月13日にリリースすることを発表した。
"Prizefighter"と題された通算6作目のアルバムは全英1位を獲得した前作『Rushmere』発表から1年以内という驚異のペースでのリリースとなる。アルバムはTHE NATIONALのAaron Dessnerをプロデューサーに迎え、彼がニューヨーク州北部で所有するロング・ポンド・スタジオで制作された。AaronはTaylor Swift、Gracie Abrams、Ed Sheeran等を手掛けプロデューサーとしてもその手腕が高く評価されている。MUMFORD & SONSとは2015年発表の3作目『Wilder Mind』以来のコラボレーションとなる。
わずか10日間でアルバム1枚分を超える曲を書き上げたという今作は、メンバー自身が自分自身を再発見する機会にもなったという。ハドソンのカフェで曲を書き、ロング・ポンドのキッチン・テーブルを囲んで夜を過ごすなかで生まれたという楽曲は、良い意味で洗練されていない生々しさと再びメンバーが共に音楽を作る喜びに満ちていて、バンドとして活力を取り戻したことを自らが発見し、それがアルバムの内容に投影された。
なお、先行シングルとして「Rubber Band Man」が発表されたが、この曲ではアイルランドの孤高のシンガー Hozierがゲスト参加している。
Mumford & Sons, Hozier - Rubber Band Man
その他にもアルバムにはGracie Abrams、Chris Stapleton、Gigi Perezが参加しており、アルバムは全14曲が収録される。
Marcus Mumford(Vo/Gt/Dr)は以下のように語っている。
僕たちは今、クリエイティヴの面で全盛期を迎えていると感じています。今の僕等が持てる全てをこの作品に注ぎ込んでいて、これまでの経験全てを使って、ありのままの自分たちを受け入れています。最近はそんなことが自分たちの肌に馴染んでいます。そして『Prizefighter』は、僕等がそれをやり遂げる--真剣で遊び心があり、時には傷つきながらも、常に希望に満ちた作品です。僕たちはまだまだ終わってはいません
僕は今、自分たちが手放したくないものの始まりにいると願い、信じています。このバンドの一員でいることに、これまで以上に興奮しています
―― Marcus Mumford
今年3月にリリースされたアルバム『Rushmere』についてMarcusは"このアルバムの核となる要素は、僕等3人が一緒に音を出し、6、7年ぶりにまた一緒に歌ったことだと思う"と語っていた。そんな再始動を経て改めてこのバンドの存在する意味を自らが嚙み締める、『Prizefighter』はそんな祝福のアルバムとなる。
▼リリース情報
MUMFORD & SONS
ニュー・アルバム
『Prizefighter』
![]()
2026.02.13 ON SALE
1. Here (With Chris Stapleton)
2. Rubber Band Man (With Hozier)
3. The Banjo Song
4. Run Together
5. Conversation With My Son
6. Alleycat
7. Prizefighter
8. Begin Again
9. Icarus (With Gigi Perez)
10. Stay
11. Badlands (With Gracie Abrams)
12. Shadow Of A Man
13. I'll Tell You Everything
14. Clover
予約はこちら
関連アーティスト
MUMFORD & SONSLIVE INFO
- 2026.01.14
-
ハシリコミーズ
- 2026.01.16
-
Nikoん
CENT
桃色ドロシー
SPRISE
fox capture plan
夜の本気ダンス
神はサイコロを振らないxDRAGON PONY
- 2026.01.17
-
eill
Nikoん
ザ・クロマニヨンズ
キュウソネコカミ
石崎ひゅーい
T.N.T
KiSS KiSS
桃色ドロシー
ねぐせ。
三四少女
Mega Shinnosuke
終活クラブ
クジラ夜の街
NEE
フラワーカンパニーズ
SUPER BEAVER
Dear Chambers
夜の本気ダンス
FIVE NEW OLD
水曜日のカンパネラ
GLIM SPANKY
マカロニえんぴつ
東京スカパラダイスオーケストラ
- 2026.01.18
-
ZAZEN BOYS
CENT
Nikoん
ザ・クロマニヨンズ
キュウソネコカミ
石崎ひゅーい
古墳シスターズ
桃色ドロシー
くるり
フレデリック × 男性ブランコ
NEE
Dear Chambers
Appare!
Rhythmic Toy World
Mega Shinnosuke
SUPER BEAVER
cowolo
長瀬有花
The Cheserasera
レイラ
a flood of circle / ビレッジマンズストア / SIX LOUNGE / w.o.d. ほか
クジラ夜の街
フラワーカンパニーズ
マカロニえんぴつ
東京スカパラダイスオーケストラ
PENGUIN RESEARCH
- 2026.01.19
-
Nikoん
Hakubi / 日食なつこ
下川リヲ(挫・人間)× 和嶋慎治(人間椅子)
- 2026.01.21
-
Nikoん
ドミコ
Halujio
MEN I TRUST
佐々木亮介(a flood of circle)×村松拓(Nothing's Carved In Stone)×蒼山幸子
- 2026.01.23
-
Nikoん
ZAZEN BOYS
YOGEE NEW WAVES
YUTORI-SEDAI
マカロニえんぴつ
ドミコ
a flood of circle
吉井和哉
Chimothy→
Halujio
GRAPEVINE
ねぐせ。
Kroi
- 2026.01.24
-
VII DAYS REASON
"FUKUOKA MUSIC FES.2026 supported by Olive"
TOMOO
フラワーカンパニーズ
Nikoん
CENT
コレサワ
SCOOBIE DO
Mega Shinnosuke
ぜんぶ君のせいだ。
THE BAWDIES
Re:name
ヤバイTシャツ屋さん / 10-FEET / G-FREAK FACTORY / NUBO
AIRFLIP
LACCO TOWER
マカロニえんぴつ
ネクライトーキー
橋本 薫(Helsinki Lambda Club)
夜の本気ダンス
クジラ夜の街
eill
怒髪天
VELTPUNCH
菅田将暉
ねぐせ。
RAY / ポップしなないで / 長瀬有花 / インナージャーニー ほか
- 2026.01.25
-
cowolo
Nikoん
"FUKUOKA MUSIC FES.2026 supported by Olive"
フラワーカンパニーズ
SCOOBIE DO
水曜日のカンパネラ
SPRISE
ぜんぶ君のせいだ
SPECIAL OTHERS
FIVE NEW OLD
くるり
キュウソネコカミ
ZAZEN BOYS
YOGEE NEW WAVES
クジラ夜の街
怒髪天
Appare!
mouse on the keys × Kuniyuki Takahashi
フィロソフィーのダンス
THE BACK HORN
菅田将暉
Chimothy→
- 2026.01.27
-
佐々木亮介(a flood of circle)×村松拓(Nothing's Carved In Stone)×蒼山幸子
吉井和哉
フラワーカンパニーズ
くるり
真山りか(私立恵比寿中学)
Nijiz
ネクライトーキー
RELEASE INFO
- 2026.01.14
- 2026.01.15
- 2026.01.16
- 2026.01.19
- 2026.01.20
- 2026.01.21
- 2026.01.23
- 2026.01.25
- 2026.01.26
- 2026.01.28
- 2026.01.29
- 2026.01.30
- 2026.01.31
- 2026.02.04
- 2026.02.06
- 2026.02.07
FREE MAGAZINE

-
Cover Artists
KULA SHAKER
Skream! 2026年01月号







