Overseas
"フジロック"で来日するTHE HIVES、8月発売のニュー・アルバム『The Hives Forever Forever The Hives』より3rdシングル「Legalize Living」リリース&MV公開
2025.07.08 10:25
THE HIVESが本日、最新アンセム「Legalize Living」をリリースした。このシングルは、8月29日にPlay It Again Samよりリリースされる彼等の7枚目のアルバム『The Hives Forever Forever The Hives』に収録される。また、スマッシュ・ヒットした前シングル「Paint A Picture」でもタッグを組んだ名監督、Filip NilssonとHenry Moore Selderによる同曲のビデオも公開された。
The Hives - Legalize Living (Official Video)
"自分の人生が毎日少しずつ自分の首を絞めているように感じたことはないか? まるで、タイトなロールネックや見えない庭の精霊の手のように。どんどん狭い檻に閉じ込められ、どんどんタイトなスケジュールに押し込められているように感じないか? 映画「Falling Down」のMichael Douglasに共感していないか? 君は狂ってはいない! 世界中の政府は、ゆっくりと、しかし確実に、生きること自体を違法にしようと動き出している。こうしたことを当たり前にするのは止めよう! THE HIVESと共に、全ての国での生活合法化キャンペーンに参加しよう! 今、状況を変えなければならない!"と同曲についてThe Hivesは自らの言葉で語る。
アルバムは、プロデューサーのPelle GunnerfeldtとMike D(Beastie Boys)の協力により、献身と無謀さとスキルをもってスウェーデンで作り上げられた13曲で構成される。2023年にリリースされた彼等の前作『The Death Of Randy Fitzsimmons』は、10年の沈黙の後の記念すべき復帰作となり、The New York Times、Rolling Stone、The Guardian、Stereogum等多くのメディアから賞賛を得た。続く『The Hives Forever Forever The Hives』の制作は、Yung Lean/YEAR0001のスタジオと、ストックホルムにあるBenny Andersson(ABBA)にちなんで名付けられたスタジオ、Riksmixningsverkeの両方で行われた。レコーディングは、長年のコラボレーターであり、VIAGRA BOYS、Yung Lean、Elviraとの作品で広く知られるPelle Gunnerfeldtの下で実施。さらには、BEASTIE BOYSのMike Dもこの最高傑作の制作に参加し、マリブの海岸にある彼のスタジオにバンドを迎え入れた。また、QUEENS OF THE STONE AGEのJosh Homme(Vo/Gt)も助言を与えた。
▼リリース情報
THE HIVES
ニュー・アルバム
『The Hives Forever Forever The Hives』
![]()
2025.08.29 ON SALE
[ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ]
【CD】
世界同時発売、解説/歌詞/対訳付、日本盤ボーナス・トラック収録(予定)
PIASR1579CDJ
【LP】
世界同時発売、解説/歌詞/対訳付、限定カラー盤
PIASR1579LPCJ
1. (Introduction)
2. Enough Is Enough
3. Hooray Hooray Hooray
4. Bad Call
5. Paint A Picture
6. O.C.D.O.D.
7. Legalize Living
8. (Interlude)
9. Roll Out The Red Carpet
10. Born A Rebel
11. They Can't Hear The Music
12. Path Of Most Resistance
13. The Hives Forever Forever The Hives
※他、日本盤ボーナス・トラック追加収録(予定)
「Paint A Picture」配信はこちら
Pre-orderはこちら
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