Japanese
mudy on the 昨晩、20周年イヤーに向けて放つ第1弾シングル「CLIMAXXX」本日6/25デジタル・リリース
2025.06.25 12:30
TBS系TVアニメ"ロックは淑女の嗜みでして"への楽曲起用で、その名をさらに広く国内外へと広めたmudy on the 昨晩が、2026年でバンド結成20周年を迎える。そんな彼等が、3rdフル・アルバム『An Instrumental』ぶりとなる待望の新作「CLIMAXXX」を本日6月25日にデジタル・リリースした。
今作は、そのタイトルの通り、冒頭から最後までテンションが頂点を突き抜け続けるかのような1曲。執拗に繰り返されるギター・リフは暴力的とも言えるほどに直線的で、ノイズ寸前の歪みによって聴く者を圧倒する。しかし、その暴風のようなサウンドの中に、不意に人間的な温度が立ち現れ、気づけば涙してしまうような、無機質な構築美の中に差し込まれる感情の一滴。それが、この曲の核である。バンドとしては初めてオーケストラ・ヒットを取り入れる等、"らしさ"を大切にしつつも楽曲への探求を続ける彼等の新機軸をぜひチェックしてほしい。
■フルサワヒロカズ(Gt)コメント
mudy on the 昨晩の久しぶりの新曲は、猥雑で直線的であり、執拗に繰り返されるギターリフに慄きつつも、気が付いたら泣いてしまっている。そんなジャンクさの中にある人間味の様なものを描きたいという想いをテーマに制作を始めました。
mudyの楽曲としては初登場のオーケストラヒットを取り入れたり(それにしても歪みすぎだろ!)、繰り返されるリフ、そしてビートを直線的かつ複雑にする事で無機質な世界を作りました。リフの嵐を抜けた先に待つメロディックなメインセクション。ほら、思わず涙が溢れてきたでしょう。前作で固まった表現方法を解きほぐす為の荒療治とも言えるでしょう。
常にクライマックスかの様なこの楽曲のテンションを表す為にも、Xは増し増しで3つ付けときました。『CLIMAXXX』くらって下さい。そして泣きながら踊りましょう。
▼リリース情報
mudy on the 昨晩
デジタル・リリース
「CLIMAXXX」
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NOW ON SALE
[monchént records]
MONC-2060
配信はこちら
▼ライヴ情報
"mudy on the 昨晩 presents 『ALL 5』"
9月27日(土)渋谷 Spotify O-nest
OPEN 18:30 / START 19:00
出演:mudy on the 昨晩 / MASS OF THE FERMENTING DREGS
[チケット]
¥4,500(D代別)
■一般発売:7月26日(土)12:00~
https://eplus.jp/sf/detail/0261450001?P6=001&P1=0402&P59=1
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