Japanese
eastern youth、9/28に17年ぶり日比谷野音でのワンマン・ライヴ開催決定
2019.04.22 14:45
"1998年、札幌にて結成。現在に至る"というシンプルなプロフィールながら、日本国内外のパンク/エモーショナル/オルタナティヴ・シーンに影響を与えつづけているeastern youth。通算17枚ものアルバムを発表しつつ、結成30周年を迎えた昨年秋、TVアニメ"ゴールデンカムイ"のエンディングに起用された最新シングル『時計台の鐘』がお茶の間のテレビから爆音で流れ話題となった。
そんな彼らが、9月28日に日比谷野外音楽堂にてワンマン・ライヴを行うことが決定。2002年以来、実に17年ぶりとなる今回は、"イースタンユースが日比谷野音を演奏する、ただそれだけ。"という意味で、今まで必ず"極東最前線"と銘打っていたタイトルをあえて付けない、初のノンタイトル1本勝負。全身全霊で届けるというライヴに注目しよう。
eastern youth 日比谷野音決定!
▼ライヴ情報
"eastern youth 日比谷野外大音楽堂公演"
9月28日(土)日比谷野外大音楽堂
OPEN 16:45 / START 17:30 ※雨天決行/荒天中止
前売 ¥4,500(全席指定) / ペアチケット ¥8,000(全席指定)
※未就学児童は保護者同伴に限り入場可(小学生以上はチケット必要)
※未就学児童でも座席が必要な場合はチケットが必要です。
■オフィシャル先行予約(1次):~5月7日(火)23:59
https://w.pia.jp/t/easternyouth/
■一般発売:6月15日(土)10:00~
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スポーツや芸術には"続けていく美学"がある。長く続ければ続けるほど、身体は衰え、想像することすら苦痛になっていくだろうと筆者は思っていた。来年結成30年を迎えるeastern youthの新作は、約20年以上に渡って活動を共にしてきた二宮友和(Ba)脱退後、新たに村岡ゆか(Ba)を迎えた新体制で制作され、さらに骨太な身体で、より想像力を蓄えた楽曲しか収録されていないことに心底驚かされた。2017年の彼らのアンセム・ソング「ソンゲントジユウ」、抑圧に抗う者の心境を叫んだ「同調回路」など社会的な側面にも触れた前半から、3ピースのアンサンブルに聴き惚れる「黄昏の駅前には何かある」や「旅の空」といった後半まですべてが、継続してきた29年間分の"歌"で築き上げられた"自由"で形成されている。(小田 淳治)
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このアルバムのレビューとして何を書くべきか非常に悩んだ。今作を聴いて震えるほど素晴らしい作品だと感じたし、それと同時にこの作品がeastern youthにしか描きえない情景を描ききった作品であると言える、それだけだからだ。Track.1の「グッドバイ」からTrack.10の「ゼロから全てが始まる」まで、全身から滴り落ちる汗の匂いと、触れれば火傷するかの如き熱と、生きている人間の血の匂いに満ちている。「目眩の街」「空に三日月帰り道」など、ここ数作の中で1番シンプルに感情を表現したと感じるほどにメロディが際立った楽曲が多い。生きていることが素晴らしいと感じることは少ないかもしれないが、生きている中にしか見出せない光を感じさせてくれる魂の1枚。(伊藤 啓太)
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21年目に突入したeastern youth が放つ、力強くも暖かさに満ちた『歩幅と太陽』。男気に溢れたエモーショナルなロックを放つ真摯な姿勢に揺るぎはない。その歌はこれまで以上に、どこか優しく温かさを感じさせる。年月を重ね、経験を重ねてきた彼らが今、歌うべきこと、伝えたいことを真っ直ぐな視線で歌っている。「壊れて消えそうな明日が/消えそうで消えない炎が/ 壊れたって良いんだぜ/消えたって良いんだぜ」(歩く速度の風景)。3ピースという最小ユニットが発する圧倒的な熱量をバックに、吉野がこんなことを歌うと、恐ろしいほどに熱く、説得力のある名曲になる。そして、その言葉にはこれまで以上に、優しさが滲み出ている。最前線に立ち続けている彼らの志、眼差しはまだまだ高いところを向いている。(佐々木 健治)
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