Japanese
神戸発3ピース・バンド w.o.d.、9/5リリースの1stフル・アルバムより「丸い真理を蹴り上げて、マリー。」MV公開。新ヴィジュアルも
2018.08.31 17:00
"RO69JACK2015"入賞、"出れんの!? カミコベ!? 2016"グランプリ獲得、"出れんの!? サマソニ!? 2016"クリエイティブマン賞獲得など、様々な大規模オーディションで賞を総なめにしてきた神戸発の3ピース・バンド、w.o.d.。彼らが、9月5日にリリースする1stフル・アルバム『webbing off duckling』よりリード・トラック「丸い真理を蹴り上げて、マリー。」のミュージック・ビデオを公開した。
w.o.d. 「丸い真理を蹴り上げて、マリー。」Music Video
THE STROKESの2ndアルバム『Room Om Fire』のプロデューサー/エンジニアと制作された新世代グランジ・サウンドが、90年代をオマージュしたローファイな映像で表現されている。
また、1stフル・アルバムのリリースを記念して、亀本寛貴(GLIM SPANKY)、のび太(THE LITTLE BLACK)、koyabin(THIS IS JAPAN)、DJライブキッズあるある中の人など、アーティストからのコメントがオフィシャル・サイトにて公開されている。
グランジ、ガレージロックをベースにグッドメロディ、グッドボーカルがのった素晴らしいロックサウンドだと思います。
こんな音がフェスやテレビみたいな音楽シーンのデカいところで鳴ってくれたら最高。
―― 亀本寛貴(GLIM SPANKY)
w.o.d.は絶対に聴かないほうがいい。
夢中になれるロックバンドをもう増やしたくないなら。
―― のび太(THE LITTLE BLACK)
w.o.d.の音楽は、例えるなら車の後部座席に乗り、縦肘をついて青空を眺める青年。
のどかな空に突然雷が落ちて、どしゃ降りにならないかなんて妄想する姿はとても無邪気で清々しく、ロマンチックです。
その天気雨のような荒々しい衝動に僕は身を委ね、なぜか安心できてしまうのはそれがすごく人間的だからなのでしょう。
このアルバムは、そんな彼らのフルレンジな感覚を、一切のコンプレッションもかけずに電子記録した始めての作品と言えます。
―― koyabin(THIS IS JAPAN)
音源を聴くと「予定調和でない、自然とコブシがあがるライブ」が目の前に広がる。
実際にライブに行くと僕が若い頃に憧れた攻撃的なサウンドが、ワルガキたちの解釈で確かに今目の前で鳴っている。
僕世代(20代後半〜30代)の人にはもちろん、今のロックシーンを愛する若者にもぜひ聴いて欲しい。
今のロックシーンに風穴をあけるであろう、カリスマの音を全身で感じろ!
―― DJライブキッズあるある中の人
サポート・ドラマーとして活動してきた中島元良(ex-BAND A)が、正式メンバーとなったことが明らかになり、バンドの新ヴィジュアルも公開された。これまで以上に、骨太で男臭いサウンドをぜひ生で体感してほしい。
▼リリース情報
w.o.d.
1stフル・アルバム
『webbing off duckling』
![]()
2018.09.05 ON SALE
MMNR-003/¥1,800(税込)
1. Fullface
2. Wednesday
3. 丸い真理を蹴り上げて、マリー。
4. lala
5. スコール
6. VIVID
7. Vital Signs
8. KELOID
9. みみなり
2ndカセット
『Fullface』
![]()
¥1,000(税込)
※ライヴ会場、FLAKE RECORDSにて数量限定販売
※ダウンロード・コード付
SideA. Fullface
SideB. みみなり
Spotify|Apple Musicにて配信中
▼イベント情報
![]()
"Permanent vol.7 presented by Skream!"
9月28日(金)下北沢LIVEHOLIC
OPEN 18:30 / START 19:00
出演:Suspended 4th / Teenager Kick Ass / w.o.d. / THE LITTLE BLACK
[チケット]
前売 ¥2,500 / 当日 ¥3,000(1D別)
■一般発売中
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