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神様、僕は気づいてしまった、新曲「メルシー」MV公開。リクルート新企画にて世界初の映像技術を利用する"Facial Mapping"とコラボ

2018.03.22 18:00

神様、僕は気づいてしまった、新曲「メルシー」MV公開。リクルート新企画にて世界初の映像技術を利用する"Facial Mapping"とコラボ

昨年末、"COUNTDOWN JAPAN 17/18"へ出演を果たしたロック・バンド"神様、僕は気づいてしまった"が、2018年の始動を告げる新曲「メルシー」のミュージック・ビデオをYouTubeおよび、株式会社リクルートホールディングス(以下:リクルート)企画"Follow Your Heart & Music Presented by RECRUIT"の特設サイトにて公開した。
 

神様、僕は気づいてしまった - メルシー
 
本作は、楽曲を聴いた人やミュージック・ビデオを見た人が一歩踏み出して"挑戦"したくなるような作品というテーマをもとに制作。その際に、"神僕"自身が希望するクリエイターとコラボレーションできるということで、Facial mapping(from P.I.C.S.)と一緒に作品を作り上げたとのこと。人の顔をスクリーンとして、独自のセンサー・カメラとリアルタイム・レンダリング・システムによって人の顔の動きに合わせたインタクティブな映像がプロジェクションされる、最新技術の"フェイシャルマッピング"である。
 
世界初となる"モバイル・フェイシャル・プロジェクション・マッピング・システム"を実施し、"神僕"のマスクとメンバーの演奏時の勢いをそのまま閉じ込めるために、パフォーマー、センサー・カメラ、プロジェクター、撮影カメラを同時に動かすという"挑戦"は、ミュージック・ビデオに限らず世界初の試みとなった。内容も自分嫌いの少女を主人公とした"神僕"なりの"挑戦"の意味が込められたストーリーとなっている。
 
また今回のミュージック・ビデオの公開に併せ、Facial mapping(from P.I.C.S.)より以下のコメントが届いている。
 
今回のMVでは、人間の顔へのマッピングシーンと、メンバーのマスクへのマッピングシーンが共存しています。
これまでの顔面へのマッピングは、ある人物の顔をデジタル信号に置き換えることによって、その人の感情、人格、アイデンティティを再現、あるいは乗っ取っていく、というものでした。
一方で、メンバーのマスクへのマッピングは、FMチーム初の試みとなりました。
それは、これまでの、「人格を乗っ取る」というプロセスとは逆の、「無機質なマスクに感情を与える」というアプローチとなりました。
無感情のマスクがアニメーションによって動き出し、メンバーの躍動感ある音楽、動きとシンクロする、その「命が吹き込まれる瞬間の奇妙さ」を引き出すことは、FMチームとしても新たな「挑戦」となりました。
―― Facial mapping(from P.I.C.S.)

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