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Shout it Out、2マン・ツアー名古屋公演ゲストにLUNKHEADが決定
2017.09.08 12:00
Shout it Outが、本日より東名阪にて開催する2マン・ライヴ・ツアー"虎の威を借り、狩られる狐~Season 2~"名古屋公演のゲストにLUNKHEADの出演が決定した。
なお、本日Aqua Timezを迎えて行われる東京公演は当日券の発売が決定。大阪、名古屋公演のチケットも一般発売中。
▼ツアー情報
"虎の威を借り、狩られる狐~Season 2~"
9/8(金)新宿LOFT
虎)Aqua Timez
開場 18:00 / 開演 19:00
9/15(金)心斎橋Music Club JANUS
虎)cinema staff
開場 18:30 / 開演 19:00
9/22(金)名古屋 APOLLO BASE
虎)LUNKHEAD [New]
開場 18:30 / 開演 19:00
【チケット】
前売り ¥2,800 / 当日 ¥3,300 ※ともにドリンク代別
■一般発売中
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解散の報を聞いたとき、伝説を残すほど歴史を重ねていないし、まだ何も始まっていないじゃないか、と憤る気持ちが強かった。山内彰馬(Vo/Gt)の20歳の誕生日直前にメジャー・デビューして約2年。成人したからと言ってなかなか変われない自分と葛藤し、世間に揉まれながら人は少しずつ熟していく――それこそ青年期の青春というものだ。山内がこのバンドでそれを遂げることを選択しなかったということは、彼にとってShout it Outは青春の象徴ではなく、10代の象徴だったということ。すなわちこの作品は、「髪を切って」で歌われているように、10代の自分を終わらすことを意味するのだろう。青春のすべてを終わらせて彼に残るものはいったいどんなものなのか? はたまたこれで本当に終わらせることはできるのか。(沖 さやこ)
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リリースが3月なのは、未成年からの卒業という意味合いもあるのだろうか。バンド史上初のフル・アルバムはインディーズ時代の再録曲、メジャーでリリースしたシングル曲、そして新録曲という、17歳から20歳で制作された楽曲が揃う。それゆえ少年から青年へと変化するうえでの成長の軌跡とも言うべき作品になった。特に直近に制作された新曲は青年としてのスタートを切ったばかりの心情吐露と初々しさが眩しい。"手の中には未来なんてなかった"と気づいた彼らがこの先どんな人生を歩むのか。そんな期待を煽り、聴き手の心を焚きつけるパワフルなサウンドも真っ青な空と海のように雄大だ。ふたりの青年による青春物語は始まったばかり。彼らの情熱は、あなたの心に潜むそれをも巻き込んでいくだろう。(沖 さやこ)
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このバンドは以前から"そのときそのときの今でしか歌えない歌"を大事にしているが、メジャー2ndシングルであり新体制初作品となるこのEPはそのポリシーが過去最高に強い意味を持っているのでは。TVアニメ"DAYS"のEDテーマであるTrack.1は、タイアップ作品の世界観に自分たちの現況を重ね合わせ、傷を負いながらも"夢"に向かって進み続けるという決意を表現する。シンプルな音像ゆえに彼らの想いが音に十二分に込められたロック・バラードのTrack.2、エッジーでアグレッシヴ、男気溢れるギター・ソロも印象的なTrack.3と、全曲でバンドの表現方法が広がっている。レコーディング・ゲスト、プロデューサーを始め、仲間やリスナーの愛を以前以上に受け取った彼らの音楽は強く優しい。(沖 さやこ)
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