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WEEZER、最新アルバム『Weezer(White Album)』デラックス・エディションより「I Love The USA」のパフォーマンス映像公開
2016.10.21 16:20
WEEZERが、アメリカのテレビ番組"The Late Late Show with James Corden"にて披露したパフォーマンス映像を公開した。
同映像では、最新アルバム『Weezer(White Album)』デラックス・エディションより「I Love The USA」を披露している。早速ご覧いただきたい。
Weezer: I Love the USA
▼配信情報
WEEZER
『Weezer(White Album)[Deluxe Edition]』
好評配信中
1. California Kids
2. Wind In Our Sail
3. Thank God For Girls
4. (Girl We Got A) Good Thing
5. Do You Wanna Get High?
6. King Of The World
7. Summer Elaine And Drunk Dori
8. L.A. Girlz
9. Jacked Up
10. Endless Bummer
11. I Love The USA
12. Jacked Up (feat. Fitz of Fitz and the Tantrums and Nadya of Pussy Riot) [Remix]
13. Friend Of A Friend
14. Fake Smiles And Nervous Laughter
iTunes:https://itunes.apple.com/jp/album/weezer-white-album-deluxe/id1160756134
▼リリース情報
WEEZER
10thアルバム
『Weezer(White Album)』
NOW ON SALE
¥1,980(税別)
1. California Kids
2. Wind In Our Sail
3. Thank God For Girls
4. (Girl We Got A)Good Thing
5. Do You Wanna Get High?
6. King Of The World
7. Summer Elaine And Drunk Dori
8. L.A. Girlz
9. Jacked Up
10. Endless Bummer
11. Prom Night(日本盤のみボーナス・トラック)
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2022年にWEEZERが1年を通して手掛けたプロジェクト"SZNZ"が、ついに完結。ヴィヴァルディの「四季」からインスピレーションを受けたという4枚のEPのラストを飾るこちらの『SZNZ: Winter』は、管弦楽器を用いて壮大に仕上げつつ、WEEZERらしい親しみやすさのあるグッド・メロディが心に沁みる作品となっている。さながらギター協奏曲とも言えるコンセプチュアルな展開で物語を紡いだ本作。ドラマチックに盛り上げる「I Want A Dog」に始まり、テルミンやストリングスを大胆に用いた「Sheraton Commander」で大きく展開、再び訪れる春へと希望を残すように、軽快なロック・ナンバー「The Deep And Dreamless Sleep」で締めくくられている。(山本 真由)
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デビュー20周年を迎え、改めて原点に立ち返り、本来のWEEZERらしさを追求したんじゃないかと思わせる4年ぶりのニュー・アルバム。3パートからなる組曲に加え、新境地を思わせる絶妙な転調やデイスコ・サウンドやトラッド・フォークといった新機軸を取り入れながらも、1枚目と3枚目を思い出させるという意味で、これほどWEEZERらしいと思えるアルバムを作ったのは、たぶん10年ぶり?! ファンはきっとこういう作品を待っていたはずだ。たぶん1枚目と3枚目を手がけたプロデューサー、Ric Ocasekを三たび起用したことも大きかったに違いない。全体的に抑え気味ながらも聴きごたえはあり。Rivers Cuomo(Vo / Gt)も本来のメタル愛をストレートに表現。随所でメタルふうのリフやソロを披露している。(山口 智男)
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