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「OASIS日本最後のライヴ上映会」で、映画「BECK」ヒロイン忽那汐里さんも大感動!
2010.06.18 12:58
昨年惜しまれつつその活動にピリオドを打った、「現代のビートルズ」と評されるイギリスの国民的ロック・バンド、OASIS。
6/9に発売された彼らの最後のアルバムとなるシングル・ベスト『Time Flies... 1994-2009』は、発売初週だけで15万枚を突破し、オリコン週間ランキングでは洋楽アルバムとしてMichael Jackson『This Is It』ぶりの快挙となる総合2位にランクインするなど、現在大ヒット中。
そんな彼らの日本最後のライヴとなった「フジロック・フェスティバル’09」フル上映会が昨日(6/17)都内で行われ、その会場に急遽、忽那汐里(くつなしおり)さんが登場し、会場を大いに沸かせた。
彼女は「第50代ポッキー・プリンセス」、そして9/4(土)より全国公開の映画「BECK」ヒロイン役として知られているが、その「BECK」主題歌(エンディング・テーマ)にオアシスが起用されていることからOASISを改めて聴き、その独特な世界観に魅了されたという。
「映画「BECK」をきっかけにオアシスを改めて聴いてみて、その独特の世界観に魅了されました。
先日発売されたベスト・アルバム『Time Flies... 1994-2009』も楽しんでいますよ。
私がオーストラリアに住んでいたからなのかもしれませんが、彼らのイギリス英語がとても魅力的で、絶妙なハーモニーも最高だと思います。」(忽那汐里さん談)
また、実は「BECK」映画のクライマックス・シーンも、このフジロック・フェスティバル’09会場で実際に撮られたものだったというから、この上映会への参加は忽那さんにとっても感慨深いものだったという。
「フジロック会場での撮影で、ライヴ演奏の最後が“雨がやむ”という設定だったんですが、当日、本当に雨があがったんです。BECKメンバーの迫力あるパフォーマンスもあって、奇跡が起こったんだと思います。」(忽那汐里さん談)
トーク終了後、忽那さんは、応募総数なんと10万人という中から当選したラッキーなOASISファン600人と一緒に、「フジロック・フェスティバル’09」のライヴ上映を楽しんだが、OASISが活動を始めた1994年当時、彼女はなんと2歳・・・!
OASISは、時代を超えて今なお愛され続けている。
■イベント概要
オアシス日本最後のライヴ「フジロック・フェスティバル’09」フル上映会
開催日時:2010年6月17日(木) 19:00~21:00
場所:丸の内ピカデリー3
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